20260630火_日誌
2014
最近一日が過ぎるのがとても早く感じる、小学生の頃は一日がすごく長く感じた
今の体感速度は小学生の頃の4,5倍のスピードだ、あまりにも早すぎる
ここ数日はObsidianを楽しく触っている、それと、CodexやCursorなどのエージェント型AIも触っている
Obsidianを触るのが何故楽しいかと言えば、過去に自分が書いたメモ/ノートを見返しているからである。
よく見ているのは、ミッションステートメントのノートや、ピン留めして常時表示している🏠Homeノート
これらのノートには自分の価値観が色濃く表れているし、また半年以上まともに手入れしていなかったから、過去と現在の価値観の変化を感じながら修正を施すのも楽しい
ChatGPTに、チャットボットAとIエージェント型AIの違いを聞いてみたら
チャットボットAIは、考えるためのAI
エージェント型AIは、実作業をしてくれるAI
だとざっくりと教えてくれた
私はAIにVaultの編集やファイルの新規作成をさせたくないので、エージェント型AIはそこまで必要ないかもしれない
と思いつつも、Vault全体を参照して「~~について」のメモを探してほしい、などの依頼が簡単にできるので使いどころ次第か
それが簡単にできるのなら、世の中には最強のObsidianメソッドが溢れている(溢れているには、今も溢れているけど)はずだな
マドルスルーでいってみよう。マドルスルー法?を知ったのはたしか、倉下さんの『EVERNOTE「超」知的生産術』だったと思う。
3,4年前に地元の古本屋の、(誇張なく)ほこりを大量にかぶった、ひと昔前のコンピュータ関連本のところで発見して、自分にはこの本が足りなかったんだ!と雷に打たれた感覚と共に購入したのを思い出す。
そのちょっと前にごりゅごさんの『たった一度の人生を記録しなさい』を購入していて、これは凄い本だ!!と感動していた
この時はまだ、ごりゅごさんと倉下さんが知り合いで、ブックカタリストを一緒にやっていることなんて全然知らなかった。下手するとまだ初回放送やってないくらいかな。
ライフハック界隈の方々が好きな話題と私の問題意識が重なり合っていたのでしょう、そこから知的生産という言葉を知ってObsidianなどのデジタルツール沼にハマっていったという昔話