ウィキペディア・レボリューション
>みんな集まれた例
序
ウィキは社会的な発明
自分の持ち物であることが保証されないと貢献する気にはならない
ウィキ現象
ヌーペディア
ロケットの騒音が問題にならない事例
街がロケットテスト場のおかげで発展した
コードを改変して非公開のまま収益を上げる企業がいた
フリーソフトの権利を法律で保護する必要が
コピーレフトはコピーライト、コピー右、コピー左、コピーレフト
そもそも何でrightって右でもあり、権利でもあるのか
コピーレフトライセンスは感染性
これでAIの学習に作用できないのか
少しでも関連があるコードには同じく適用される
フリーソフトの関係がよくわかる
unixとかgnuとかlinuxとか
gnu/linuxとか
gnuはカーネルを作りたかったが、カーネルは成長せず周辺ソフトが育ったらしい
カーネルはLinux頼み
ウィキの起源
ブラウザは本当はウェブエディタのはずだった
紐付きwikiのようなプラットフォームも増えた
Nostrはwikiレイヤを作ろうとしている
フォークしやすい?
ウィキの登場
wikipediaのページとノートはちょっと分離しすぎなんじゃないかと思う
もはやwikiとは言えない可能性すらある
ネットでは犬かわからない
コミュニティの力(ピラニア効果)
井戸端
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:ルールすべてを無視しなさい
https://en.wikipedia.org/wiki/Stigmergy
現れる存在でも同じような
生物は環境を利用して計算する
脳は環境でのとは異なる性質のために進化してきた
同じもの使っても仕方ない
知識を蓄積するタンクの不在
ユーザーネットはnostr?
夜にサーバーを同期するとかもあったらしい
ネットニュースとnostr
スパムに対するキャンセルボット
サイバー空間の自衛
wikiの会話は
メーリングリスト
ノートページ
IRC
Scrapboxはリアルタイムのwiki
削除権限を全員に与えられないのは技術的な問題
シスオペはエリートではない
バケツとモップを持たされる管理者
歩道は無意識的に監視の役割を感じさせる
ボットフラグの登場
ハンマーを持つ人には全てが鍵に見える
善意だと積極的に仮定する
何を載せるか問題は外せない
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:ウィキペディアは何ではないか
削除提案は一種の注目を集める手段となった
ウィキペディアから拒否されるデータもある
文字コードの歴史
絵文字とかもコンピューター博物館であったな、
utf-8は可変長
日本版が特筆されててわろた
2ch文化による匿名性だとよ
国際化するウィキペディア
AI不要でも、ボットと人間のコラボレーションで簡体字と繁体字の変換を実現した
マッピングテーブルすらwikiで編集できる
マッピングでうまく行かない時はインラインで修正できる
一般ユーザーが
サイト全体あるいはまだ書かれていない記事にまで影響を及ぼすことができる
トロール、荒らし、ソックパペット
求められた時や難題でないと権力を使わない管理者
多数のボランティアによって荒らしに対抗する
伽藍とバザール
https://cruel.org/freeware/cathedral.html
コミュニティの危機
ウィキペディア、波を起こす
収益確保モデルとしてモジラとの比較
モジラはそんなにボランティアの労力はない
徐々に編集がしにくいアーカイブモードに
あとがき
肥大化して大胆になりにくい
コモンズの悲劇
更新フィードを検索エンジンに渡すことで収益を上げているって本当か?
有給職員も増えていると
linuxのようにディストリビューションを用意することで安定版を分けることになるかも
ubuntuの収益モデル