みんな集まれ
ていないように感じてしまう
著者は何者なんだ
知識の奥行きがすごい
技術屋ではなさそうだが、素人でもない
村を作って携帯電話を探す
昔からネットユーザーグループで誰かを罰することはあったんだな
モンキーマインド
人間の本能的な社会性
人間には集団を表す言葉の種類が多すぎる
web2.0は不安にもクライアントサーバー型で実装されてしまった
社会的な環境を巣と表現する
需要があっても成立しない集団があった
集団管理のコストが高いせいで
共有がコミュニティを作り出す
人数が増えることによる複雑性は指数関数的に増加する
組織の第一目標は組織を維持すること
組織の売り物は組織の作るものではなく組織自体
Googleの場合はユーザーを持っていると言うこと
市場を元にした集団も規模に限界がある
溜まり場を見つけて溜まり場を強化する
集まるために必要な道具が社会に用意されていて、いざという時に素早く集まっている
潜在的な集団が自己同期を起こすためのツール
Googleは他人には非公開にできてもGoogleには非公開にできない
共有が一番簡単な集団
ウィキペディアの共同制作はもうちょっと難しい
コモンズの悲劇は集団行動レベルの話らしいが、ウィキペディアはこの段階にまで進んでいるということが 集団行動は敗者がつきもの
誰もがメディアとなる
多くの職業は限られた資源の管理のために存在している
知識という限られた資源?
一つのレポートという希少性?
希少なドクターの注意という資源
それっぽい
大半の医師は貴重な医療資源
人員や薬や道具
もし資源の管理が不要になったらプロフェッショナルはどうなるのか
プロフェッショナル同士の相互監視から自由になれる
発表してから選別する
選別はプロがやる物ではなくなった
自分に向けて書かれたのではない文章を公共の場で見ることになれていないのだ
確かに
双方かどうかを決めるのは技術よりも社会的な問題
有名人はファンと一対一で話せない
実践コミュニティ
制作物に対しどうやるか教えてもらう
scrapboxはリアルタイムに質問はしないが,どうやるかが潜在的に記録されている
主要なSNSはなれているか
やる価値のあることは例え酷い出来でもやる価値がある
ロマンスにおける車の効用は、どんなに強調してもしすぎることはない
そんなに効用ある?
2人の空間をどこにでも用意できること?
個人的動機で協働制作を行う
融通の効かない道具を少しでも変更できるように着信音やスクリーンセーバー
金銭を求めない動機はシステムを寛容にし、さまざまな層の参加を容認する
荒らしがすぐに気にかける人によって修復されてしまうことは荒らしのやる気をくじく
愛着を持つことで,荒らしに対抗しようとする
失敗した新聞に一部の共同編集は愛着を持つコミュニティを作れなかった
愛着っていい意味でのサンクコストというのかしら
技術で解体されようとする組織は,技術がない時代の制約をルールにして現状を維持しようとする
社会が技術についていけない例
カトリックの教区移動の禁止
それでもバチカン市国とか保存されてるのすごいな
古いやり方をしたい人はしたい人でやらせておける
速く、もっと速く
人々はテクノロジーの利用法を自分で考え出す
デモは見てもらって、デモに参加していない人に「皆そう思っているのか」と知らせることが目的
それで形成された共通認識をもつ集団には国家も勝てない
どんでもなく効率的に目的を達成する能力をもつ
電撃戦を成功させたドイツ戦車にはフランス戦車にはない無線機が積まれていた
まじでこの著者何者なんだ
いつのまにか映像の世紀の音楽が頭の中で流れてる
まじで名著では?
潜在的な意思を表出させること
表出できる人がして、表出モチベが低いひとが連なるだけでも有効
wikiのロングテールな貢献と同じ
社会のディレンマを解決する
旅行とコミュニケーションは互いに補完し合う
現実で会うこととオンラインで会うこと
オンラインのミートアップを必要としない組織もあなた
人は他者と繋がる為の道具としてアイデンティティを利用する
集団を作るための社会のゲートキーパーが無くなったので、社会が関与したいから社会が集団を探して接触していく必要がある
集団の良し悪しも集団ができてから決めることになる
スモールワールドをツールでつなぐ
例の対数グラフって食物連鎖ピラミッド的なことじゃないの?
相互接続できる小規模なグループの誰かを他のグループの誰かと繋ぐ
これを見ると小規模グループは無線接続して,他は有線で繋いでもいいのかなと
新しいツールが効果的であるのは、それがとりわけ莫大な人脈を持つコネクターたちの影響力を強めたから
結束型ネットワークから橋渡しを伸ばす必要
ボットが活躍
オタク集団からオタク集団を知っている集合が生まれる
結束型ネットワークを作らないとかbotはよき仲間になりそう
資本がある場所に人は集まる
インターネットがこの制約を突破するわけではない
結局テコの原理でしかないのだ
異なる人を集めておけば確かに良いアイディアは生まれる可能性は高いが失敗を許容する方法が必要
異なる人は受容性が低いからか
失敗はタダである
オーダーメイドというより、
あらかじめ作っておいてということだ
オーダーを聞くのはコストがかかる
失敗コストが低いことで、熱心なトライによって品質管理がなされる
Linuxの父はマイクロソフトのサーバーの独占を切り崩すなどの大義で人を集めなかった
ビットコインもなぁ見習いたい
従来の組織はケチくさいということだ
組織制度は市場だけで取引するよりよりも低い業務コストを実現するために存在する
ほとんどの人はそれほどアイディア豊富ではないし、それぞれの分野において1つかそこらのアイディアしか持たない
不安定な人間を企業は置いておけない
狩猟採集的継続が従来の組織に対する今のインターネットのつながりで良い気がする 公約、ツール、協定
集団ツールが成り立つためにはデモと同じことが必要
自分のように便利だと思うユーザーが他にいるのかわかる必要がある
参加を簡単にするか
個人でも完結した利益があるようにするか
対数のごとく、小さいグループでも効能があるサービスに、するか
最初の頃は頑張って相互に閲覧者を演じるか
臨界点
ロングテールなコミュニケーションツールも必要なのでは
wikiもノート欄は小さな集団のために必要なのかもしれないが、それはwikiではなくてもよかった???
協定ってのは難しいな
集まった集団によって行われる微調整?
匿名の集団は未来の影がないと腐敗する
エピローグ
ソーシャルツールは増幅するが新しく作り出す力はそれほど強くない
ピルが取り上げられててびっくりした
原子力と宇宙ロケットに対して
事前の防御から監視と素早い対応
抵抗にするには集団行動レベルが必要
創造はそうでもない
想像で抵抗する手もある
互恵行動を生む環境とは
小さい流動性の低い組織
規模の大きい流動性の組織ではできないので市場が必要になる
法人?
流動性はあるが,永続性があり
OSS
永続化に成功している
著作権を根拠にしたGPLなどのライセンス
若者は新しい技術が当たり前だと考えられるから強い
極端な見方ができてしまう
前を知っている人は、一時的なものだと考えてしまう
必要ないアイディアを捨てて,不要な事実を忘れるのがついていくコツ