ミッション∞インフィニティ|宇宙+量子+芸術
永原康史《​アート・オブ・エンタングルメント》​
https://gyazo.com/3591290cb2fb3e11514ba270da97298d
検索しているうちに気づいたんですが、2025年大阪・関西万博 EXPOメッセ「WASSE」で行われた『エンタングル・モーメント』が下敷きになっているものっぽいです。
https://www.qst.go.jp/site/entangle-moment/
小癪にもコピーガードがついていてゴミ。
なるほどなぁ!!下記に現れる様々な疑問が解けた。
解けたきでいるだけで↑の企画のプロデューサーは東京都現代美術館の森山朋絵
「エンタングル・モーメント」から「ミッション∞インフィニティ」へ ——量子、宇宙、アートへの終わらない旅(前編) - CG-ARTS One
「エンタングル・モーメント」から「ミッション∞インフィニティ」へ ——量子、宇宙、アートへの終わらない旅(後編) - CG-ARTS One
2014年に同美術館で行われた『ミッション[宇宙×芸術]-コスモロジーを超えて』も似てる
ミッション 宇宙×芸術 | 展覧会 | 東京都現代美術館|MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
[]の使い方が似てる
エンタングル・モーメントの方も[量子・海・宇宙]×芸術という副題がついている
全体的に科学館?未来館のような展示
https://gyazo.com/31e2642bee1aa55e3f18d06176af1aab
ARTSATプロジェクト(久保田晃弘、平川紀道、稲福孝信)《ARTSAT Chronicle》(2026)
このせわしなさはなんなんだろう。ゆとりのなさ?
博物館感があるのかもしれない。
作品の一部であろうキャプションもちゃんとデザインされてなさそうなものが多かった。
万博的?いや万博でもちゃんとしてたのはあったのかな。
途中、上映していた映像はなんか、自分が見てるときは、スライドショーみたいな感じでしたね。
https://gyazo.com/bc6dee13b94d08cf3d105440dd5db531
※量子力学で言う「複素数」は、実数(ふつうの数)と「虚数(2乗して正数にならない数)」とよばれる2つを組み合わせたもの。数直線上の点として表現できる実数とは異なり、複素数は平面状を回転したり振動する数として示される。
うーーーーーーーん、言いたいことはわかるけどだいぶ違う気がする
数学とは違う量子力学で言う「複素数」っていうのがあるのかな。
ないんじゃない?
実数をふつうの数といっていいんですか?
πやeはふつうの数?
負の数はふつうといえる?
0.5や3/2とかも本当にふつうの数と言える?
そもそも数ってふつうか?
(2乗して正数にならない数)って二乗したら負になるではだめなのか。
0が虚数になりますね
複素数を振動するとするなら、別に実数も数直線上を振動できるでしょう
「ふつう」とか「よばれる」を開いてる感じが科学館っぽさを感じる。
これなんで実数だけ括弧で括られてないんだ
じゃあどう書きたいですかね。
本質的ではないけど「回転と大きさを表す数」とかでもいいのかもしれない。ベクトル。
というかこの説明に本当に「複素数」という言葉がいるだろうか。
「複素数」もしくは「虚数」をなんとなく知っている人向けのファンサ的な文章の可能性もあるな。
「複素数」とは実数と虚数を組み合わせた数で、量子力学では回転や振動を計算するときに用いる。
別に量子力学に限らんしなぁ…まあ厳密である必要も必要十分である必要もないけども。
てか四元数とかじゃねえんだ。
複素数以外の説明はいらんのか???
片岡純也+岩竹理恵「KEK曲解模型群」より《すり抜ける紙飛行機》 2017/2025年
https://gyazo.com/61feeb4bef011305ed811b605b1a3782
黒板が回転してそこを紙飛行機がすり抜ける
おもしろい。
文脈的にはトンネル効果ですかね?
量子力学のわかりやすく面白い部分ではある
片岡純也+岩竹理恵「KEK曲解模型群」より《テニスボールによる波の観察》《眠る前にみる電気の紐の軌跡》
https://gyazo.com/8a2324bdd4c0e95f30cf21a1538bac18
蓄光の枕に描かれる軌跡とテニスボールで表せられる波
わざわざくっつけているので何らかの変換になってるんですかね
古澤龍《Mid Tide #3》 2024年
https://gyazo.com/71627bd0ac834b2faa9f31c6dc6a0558
最高です。
通路の途中にあるのと、原型が残ってない時間が長くて何かわからず素通りしていく人も多くて残念だった。
まあでもこれは仕方ないです。
藤本由紀夫+永原康史《互いに浸透し合っていること:妨げられていないこと》(2026)
https://gyazo.com/2c5a264b775a7c96376569e5ac09085e
落合陽一《物象化する願い、変換される身体(手長)(足長)》《リキッドユニバース:物化する計算機自然、質量への憧憬の転回》
https://gyazo.com/8a5b81f8dc4ccd32dbe5708cc7b5dc5a
でかい落合陽一。落合陽一を東京都現代美術館で見れるのは嬉しいし、太陽光の下なのもよい。
解像度の低さ
落合陽一は世界が計算機と溶け込んでしまう中で違和感を出す。
ただ鑑賞者の多くはそもそもその世界観を共有していないため、まず溶け込ませるような仕掛けが必要になってる。
いつも2重になっているなと思います
東京フレンドパークIIのフラッシュザウルスを思い出す
もちろん馬鹿にしているわけではなく、東京フレンドパークIIってメディアアートっぽいアトラクション多かったな
フィジカルよりもテックというか
Foot Footで見た作品とやりたいことが似ているかも。
逢坂卓郎《生成と消滅 2025》(2025)
https://gyazo.com/82d49660cc4c4aa71dfc298ed877a49f
宇宙線を感知して可視化する
宮島達男の《それは変化し続ける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く》に応答している気がしてよかった。
https://gyazo.com/6253f77875830797f749ab38227dd102
https://www.qst.go.jp/site/entangle-moment/exhibition-artspace.html
別の展示では横なんだ
縦横決まってない作品っていいですよね。
安藤英由樹 《かさなる、もつれる、かんそく》
https://gyazo.com/fb02ced0d3195e9966b8e3b07a51ca5d
サッカードを利用した作品で目を動かすタイミングだけビジュアルが見える
https://gyazo.com/3fbd2173a9735fc2a4df113fdb7d2048
うまくスマホを動かすと見える。
森脇裕之の《物質と光(Matière et lumière)》を見逃している!!
ソル・ルウィットとコレクション展が良かったからふーんって思ってたけど、単純にコレのみで1,800円はもしかして結構エグかったのかも。
ソル・ルウィットが1600円でセットで3000円!そんな!そんな!
安藤英由樹
永原康史
beyond[Space + Art and Design]
吉本英樹
久保田晃弘 平川紀道 稲福孝信
JAXA タカラトミー sony 同志社大学
アンリアレイジ
片岡純也+岩竹理恵
大阪大学 QIQB
古澤龍
Useless Prototyping Studio
落合陽一
逢坂卓郎
理化学研究所 量子コンピュータ研究センター
横井謙
瀬戸勇紀
天文仮想研究所 東京藝術大学
森脇裕之
日本人しかおらんってどういうことやねん。
そういうコンセプトならまだしも、宇宙と量子なのに…
狭い
2025年12月25日(木)- 2026年4月2日(木)
東京都現代美術館
マルチプル_セルフ・ポートレイト/中西夏之 池内晶子 —弓形とカテナリー
ソル・ルウィット オープン・ストラクチャー