音MAD
インターネットおもしろ動画。すき。
小学生の頃、YouTubeでニコニコから転載された『ジャイアンのグルメレース』等を見てハマる。『T.N.使の羽は背中にピッタリなのか?最終鬼畜背スジ・P』の転載版を鬼のように再生していた。
作り方はわからないし、調べる気も無かったので、ながいこと見る専をしていた。2015・6年あたりにニコニコオールスタードット絵を描いていた時には、山のように音MADネタをいれていた。いち視聴者としての音FAである。 「作者単位で音MADを見る」というのをマアムさん、おがちょこさん、ばとじっぷさんくらいにしか行っていなかったので、スマブラアンチのグループDMで一緒になっていたしぐ~さんが音MAD作者であると知ったのは知り合ってからけっこう経ってからであった。2016年末くらいにしぐ~さんからそのDM内で音MAD制作の手引きを記した記事(どのサイトかは忘れた)を投げつけられ、見様見真似で制作して『膳(sm30196897)』で初投稿を果たす。 自分の中での「音MAD」は、他のイラストや音楽アレンジ同様「二次創作の手段の一つ」に過ぎないと思っており、やたらと音MADだけが著作権がどうたらこうたら言われていることには一切賛同していない。Twitterにアイコンとして画像を設定した時点であなたも同罪じゃんねぇ?
音と映像を組み合わせることで、無限に文脈を生み出せるところに強い関心を持つ。リスペクト文化やシリーズ化も印象深い。「明文化はしていないけど、何かの要素を引き継いでいる」みたいな部分に光を見出している。
多分連想ゲームが好きなんだと思う。オールスター系MADが好きなのも、素材同士の掛け合いによさを見出しているのだろう。自分が動画を作るときも、そのような連想ゲームで作っていることが多い。