火村ほかり&他数名
あくまで「アバター」ではなく「オリキャラ」であり、「こいつ=とととと」ではないことを留意いただきたい。自分で誤解を招かせているけど!!
誕生は2017年秋ごろ。「インターネットお絵描き野郎たるもの、オリジナル漫画くらい描いておきたいよな」ということで産まれる。最初から「4コマ漫画の主人公」として産まれた存在で、人格や性格設定などは漫画や絵でしか表現しないつもりであった。
「任天堂のゲームは全部持っている」とかいうガキが考えた設定が存在しており、俺は全部持ってるわけではないのでこの時点で「こいつ≠とととと」が成立する。 キャラクターとしてしばらく絵、漫画、LINEスタンプなどで愛でていたある時、スマブラアンチの内輪DMで絵が描けるやつが俺のアバターとしてこいつを引用してきたことがあった。特段「一番好き!」という推しキャラがおらず、広く箱推しであったことから、そういう感じの絵を描くときに「自分は何にあてはめたらいいんだろう」という悩みがあったので、これを他人に出されて「その手があったか!」という気持ちになる。それ以降、内輪のDMではそういう絵が量産されるようになった。 所属界隈が移り変わって、漫画を描く手が止まっても、『音MAD史』『音MADクイズ王2025』では自分から立ち絵として提出し、『令和のNico Nico Madventure』では界隈パートで引用され、いろんな人に描いていただけているので、本当に光栄なことだと思う。皆さんいつもありがとうございます。