CRF polychoron
読み:シーアールエフ・ポリコロン
全ての2次元面が正多角形であるような凸多胞体。ジョンソン・ザルガラーの立体の4次元版といえるクラスのひとつ。
名称について
C は凸(convex)、RF は正多角形面(regular-faced)の頭文字。
regular-faced は整面と訳すこともある。ここでは「整」に独特の意味が込められているようだ。
3次元のときの用語である整面凸多面体(regular-faced convex polyhedron)と語順が統一されとらんが。
私訳:CRF多胞体
私訳読み:シーアールエフたほうたい
ジョンソン・ザルガラーの立体との慣習の違いとして
正多胞体、半正多胞体、一様多胞体などの対称性の高い図形も含めることになっている。
一様角柱柱のような無限族を含めることになっている。
特徴
全ての辺の長さが等しいことがいえる。
全て発見することはできていないらしい。無限族に入らないものを数えることにしても、組合せ爆発を起こして数十億個あるらしい。
とくに、全ての3次元胞が正であるものを、Blind 夫妻にちなんで Blind polychoron という。これだけでも数億個あるらしい。
文献
Eusebeîa: The CRF Polychora,
精選された例あり
Polytope Wiki: Convex regular-faced polytope,
Polytope Wiki: Blind polytope,
#多胞体-分類 #CRF_polychoron