6頂点の多胞体
英語:polychoron with 6 vertices
凸多胞体であって、頂点数が6であるものは、組合せ同値による違いを除けば全部で4種類である。それぞれの代表元を以下に挙げる。
四角錐錐: (V, E, F, C)=(6, 13, 13, 6)
三角 bipyramid の錐: (V, E, F, C)=(6, 14, 15, 7)
tetrahedral bipyramid すなわち 三角錐の bipyramid: (V, E, F, C)=(6, 14, 16, 8)
3-3 duoprism の双対: (V, E, F, C)=(6, 15, 18, 9)
全部で4種類であるということについて、6胞体の記事では根拠を示さなかったのに対し、こちらは数学者が公表していたので、間違いないはずだ。
名前は合っている保証がない。
また、この4種類のうち、CRFに作れるものは3種類。
四角錐錐はCRFになりえる。
三角 bipyramid の錐はCRFになりえる。
tetrahedral bipyramid はCRFになりえる。2個の正5胞体を貼り合わせたものがそう。
3-3 duoprism の双対はCRFにならない。
文献
Moritz Firsching: 「Classifying, realizing ...」,
#CRF_polychoron #多胞体-分類