学術アイドルマスター合同
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以下のワークフローはVol.2までのものです。
ワークフロー
4. 校了とともにInDesignへ。組版が上がったら原稿毎に切り分けてPDFをエクスポート、校正スレに投下してチェック開始。 5. すべての原稿を組み上げたら全体のPDFエクスポート→入稿
力を入れたこと
- 文章を書いて頒布するまでのハードルを下げるという意味合いもあったので、可能な限り執筆者に不便を強いない面での方針決定がかなりあった
- 寄稿者の慣れた環境で執筆させる
- 分野をまたぐ合同誌なのでどこか特定の分野の慣例を強いない
良かったこと
- 最悪組版してからPDFチェックで修正が効くのでギリギリの原稿でも割と柔軟になんとかなった
- これに寄稿してからステップアップとして自分で自サークルで本を出す人が出た
良くなかったこと
- 校正からのバージョン管理がダルい(校正〜校閲まではDriveのバージョン管理、組版段階は組版担当が校了済全原稿を集めてGH + Git LFSで管理していた)。バージョン管理がダルい場合、必然的に複数人を前提としないことになる
- 頒価(低すぎてダンピングだと思われると結局持続可能ではなく、高すぎてもよくない。結果的に安すぎるだろの声のほうが大きかった)
デメリットを承知でやったこと(=他のメンバー・他の合同誌でやる場合、再現性がないなどで別途考える必要になるかもしれないこと)
- 寄稿フォーマット縛りなし(インデザでのインポート段階の場合分けがだいたい頭に入っていたので最終的にインデザに集約させる段階でなんとかなると判断した)
- ページ数上限なし(いくら来ても絶対に組み上げられる判断をした、主宰の腹の括り方により印刷費の心配がなかった)
- 滑り込みの原稿の許容(組版役が校閲までいけるため、内容面の校正をトレードオフに流し込みながら眼力でチェックしていた)
- 入稿ミスった際のスケジューリングを一切考えていなかった
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