covid-19 2022/3
from 2022/03
covid-19 2022/3
BA1.1
日本で広がっているオミクロン株は BA1.1
BA1 の変異種
これから BA2 への置き換えが進む
ヨーロッパで BA1.1 が拡がっていた国では BA2 への置き換えが遅かった
結局、全国的に沖縄と同じような曲線を描いている
ピークアウトしたものの感染者数は大きく減少しなかった
https://www.google.com/search?q=新型コロナウイルス+沖縄
2022/3/16
https://gyazo.com/a8197c6c3e33cc00801e983e548cfc14
https://www.google.com/search?q=新型コロナウイルス+東京
2022/3/16
https://gyazo.com/74e7938bb1274a3f08726656f7e61a9d
新型コロナ感染者数「近くピークに」 西浦博さんが今伝えたい、良いニュースと悪いニュース
covid-19 2022/2#61fcb9a3b30c0100007bc371
2022/2/4
沖縄はサッと下降傾向になりましたが、その後にダラダラと下がっています。アドバイザリーボードの会議で会長の脇田先生に「なぜゆっくり下がっているのでしょうね?」と聞かれたのですが、残念ながら明確に説明できる要素はありません。
他の国でダラダラ下がっているところは少なくて、急上昇すれば、落ちる時も急下降するところが比較的多いです(でも全てではありません)。一方で、インドなど時間がかかりながら下がっているところも気温の高い国では出始めています。その下がり方をする国が複数ありそうです。
オミクロンの流行は上がるとすぐ下がると思っている人が多いかもしれません。理論的はそうなるのですが、実際のところ、色々な国を見るとバラバラです。ずっと増え続けている国もあるし、流行規模も違うし、一度は減ったのに再上昇中の国もある。
だから「必ずこういうカーブを描く」とは世界のデータから画一的に導き出すことは難しい。世界の流行状況を横目に見ていたからこそ「オミクロンの流行規模や流行パターンはこんなものだろう」と単純に導き出すのは難しい状況です。
オミクロン株感染蔓延期における「濃厚接触者」に関する作戦転換
濃厚接触者の特定、事業所に求めず 感染拡大地域、厚労省方針 | 毎日新聞
2022/3/15 速報
厚労省に新型コロナ対策を助言する専門家組織の有志らは「濃厚接触者調査の感染拡大抑制効果は限定的で、感染拡大期に効果が低下する」としていた。
新型インフルエンザ等対策推進会議|内閣官房ホームページ https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin.html
新型コロナウイルス感染症対策分科会 第13回 令和4年2月25日
2022/2/25
議事概要
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai13/gijigaiyou.pdf
参考資料11
オミクロン株感染蔓延期における「濃厚接触者」に関する作戦転換
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai13/gijisidai_7.pdf
https://gyazo.com/f94dc47a68fd4877def6654fea5d9771
https://gyazo.com/979ec18083a161ce94e2f5bc38c80177
参考資料 12
「これまでの感染動向を踏まえた今後の対応の考え方について」 「ワクチンと検査を活用した新たな行動制限緩和 のあり方 について 」に対する意見
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai13/gijisidai_7.pdf
濃厚接触の特定と行動制限の見直し
水際措置の見直し
パンデミックからエンデミックへの出口戦略
ワクチン追加接種の加速
ワクチンと検査を活用した行動制限緩和の検討
濃厚接触特定、職場不要に 社会機能維持を重視 コロナ拡大地域 | 毎日新聞
2022/3/16 朝刊
https://gyazo.com/67a3d36e39018744a66536a1a7beac64
濃厚接触者、職場の場合と同居者の場合を分けて考える必要がある
同居者の場合、感染率が高い
オミクロン株感染蔓延期における「濃厚接触者」に関する作戦転換
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/taisakusuisin/bunkakai/dai13/gijisidai_7.pdf
https://gyazo.com/8799470955e11ea002acde27ac077fb5
家庭の場合は限られた人数集団なで 、3次4次以降の感染連鎖は生じにくい
家庭内濃厚接触者への行動制限の依頼は有効だが流行極期では全体に占める効果は限定的
焦点:コロナ再拡大の兆し オミクロン派生型、5月に9割 追加接種、加速へ | 毎日新聞
「感染拡大に入ったかどうか(の判断)は数日待つ必要があるが、リバウンドが起きる可能性があると考えている」。政府の新型コロナ対策分科会の尾身茂会長は、30日の衆院厚生労働委員会で再拡大の可能性を指摘した。「(オミクロン株の派生型)BA・2への置き換わりが確実に起きている」とも述べ、「派生型」が再拡大の要因になっているとの見解を示した。
再拡大の兆候は全国で表れている。今月22日までの1週間の感染者数と前週の感染者数を比べると、増加傾向を示す「1以上」は4県だったが、29日までの1週間は前週比「1以上」の都道府県が37に上り、全国の値も「1・04」と1カ月半ぶりに増加に転じている。
国内でもBA・2への置き換わりが進みつつある。東京都によると、1月時点のゲノム解析ではBA・1が97%を占めていたものの、今月24日時点では81・5%に減り、BA・2は18・5%に増加した。3月8~14日に変異株を判別するPCR検査を実施した1067件のうち、BA・2疑いの検体は38・5%に上った。
https://gyazo.com/2065ccef90d3b52a1d98b2f457aa8efb
山梨県のモニタリング週報 令和4年3月25日 https://www.pref.yamanashi.jp/koucho/coronavirus/documents/220325weeklycv-3.pdf
https://gyazo.com/eaba100eddb1b78aad811ea6699207e0
https://gyazo.com/2e13fce89c55cd1c7c1eff1eccf43a5c
https://www.google.com/search?q=新型コロナウイルス+沖縄
2022/3/31
https://gyazo.com/20511a7ecec0be1b4230b8955bcf81ae
https://www.google.com/search?q=新型コロナウイルス+東京
2022/3/31
https://gyazo.com/0ad0ec15103accb3776c6074e1d3b94e