アマルティア・センとトマ・ピケティの間の時間的な繋がり
from 2021/08
アマルティア・センとトマ・ピケティの間の時間的な繋がり
アマルティア・センとトマ・ピケティの間の時間的な繋がりを知りたい 21世紀世界の不平等を考える
世界の経済学50の名著
こういうヤツがお手軽なのかもしれない
お手軽だと思ってポチっとしたあとに700ページの大著だったことに気がついたりする
目次より、「CHAPTER2 格差拡大に処方箋はあるのか」
トマス・マルサス「人口論」 (1798年) 
ヘンリー・ジョージ「進歩と貧困」 (1879年) 
アマルティア・セン「貧困と飢饉」 (1981年) 
ゲーリー・ベッカー「人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析」 (1964年) 
エルナンド・デ・ソト「資本の謎」 (2000年) 
ポール・クルーグマン「格差はつくられた」 (2007年) 
ナオミ・クライン「ショック・ドクトリン:惨事便乗型資本主義の正体を暴く」 (2007年) 
ダンビサ・モヨ「援助じゃアフリカは発展しない」 (2010年) 
ハジュン・チャン「世界経済を破綻させる23の嘘」 (2011年)
ダニ・ロドリック「グローバリゼーション・パラドクス」 (2011年)
トマ・ピケティ「21世紀の資本」 (2014年)
画像
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世界の格差・不平等についてを、トマス・マルサス「人口論」からトマ・ピケティ「21世紀の資本」までの繋がりとして捉えている
「21世紀の資本」でも最初にマルサスの「人口論」への言及がある