世界の経済学50の名著
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from 2021/08
世界の経済学50の名著
アマルティア・センとトマ・ピケティの間の繋がりを知りたい 21世紀世界の不平等を考える
こういうヤツがお手軽なのかもしれない
T・バトラー=ボードン
Tom Butler-Bowdon
世界の経済学50の名著 | ディスカヴァー・トゥエンティワン - Discover 21
ページ数:736ページ
発売日:2018/10/19
目次
CHAPTER1 資本主義に希望はあるのか
1 アダム・スミス『国富論』(1776年) 
2 カール・マルクス『資本論』(1867年) 
3 アルフレッド・マーシャル『経済学原理』(1890年) 
4 ソースタイン・ヴェブレン『有閑階級の理論』(1899年) 
5 マックス・ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(1904年) 
6 ジョン・メイナード・ケインズ『雇用、利子、お金の一般理論』(1936年) 
7 ヨーゼフ・シュンペーター『資本主義・社会主義・民主主義』(1942年) 
8 カール・ポランニー『大転換』(1944年) 
9 フリードリヒ・ハイエク『社会における知識の利用』(1945年) 
10 ポール・サミュエルソン&ウィリアム・ノードハウス『サムエルソン経済学』(1948) 
11 ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス『ヒューマン・アクション』(1949年) 
12 ミルトン・フリードマン『資本主義と自由』(1962年) 
13 アイン・ランド『資本主義―知られざる理想』(1966年) 
CHAPTER2 格差拡大に処方箋はあるのか
14 トマス・マルサス『人口論』(1798年) 
15 ヘンリー・ジョージ『進歩と貧困』(1879年) 
16 アマルティア・セン『貧困と飢饉』(1981年) 
17 ゲーリー・ベッカー『人的資本―教育を中心とした理論的・経験的分析』(1964年) 
18 エルナンド・デ・ソト『資本の謎』(2000年) 
19 ポール・クルーグマン『格差はつくられた』(2007年) 
20 ナオミ・クライン『ショック・ドクトリン:惨事便乗型資本主義の正体を暴く』(2007年) 
21 ダンビサ・モヨ『援助じゃアフリカは発展しない』(2010年) 
22 ハジュン・チャン『世界経済を破綻させる23の嘘』(2011年)
23 ダニ・ロドリック『グローバリゼーション・パラドクス』(2011年)
24 トマ・ピケティ『21世紀の資本』(2014年)
CHAPTER3 経済成長は不可欠か
25 デヴィッド・リカード『経済学および課税の原理』(1817年)
26 ジェイン・ジェイコブズ『都市の原理』(1968年) 
27 E・F・シューマッハー『スモール・イズ・ビューティフル』(1973年) 
28 ピーター・ドラッカー『イノベーションと企業家精神』(1985年) 
29 ロナルド・H・コース『企業・市場・法』(1988年) 
30 マイケル・E・ポーター『国の競争優位』(1990年) 
31 エリノア・オストロム『コモンズの管理』(1990年) 
32 ジュリアン・サイモン『究極の資源2』(1996年) 
33 ウィリアム・J・ボーモル『革新的企業家のミクロ理論』(2010年) 
34 ダイアン・コイル『GDP〈小さくて大きな数字〉の歴史』(2014年) 
35 エリック・ブリニョルフソン&アンドリュー・マカフィー『ザ・セカンド・マシン・エイジ』(2014年) 
36 ロバート・J・ゴードン『アメリカ経済 成長の終焉』(2016年) 
CHAPTER4 なぜ人はカネに翻弄されるのか
37 ベンジャミン・グレアム『新 賢明なる投資家』(1949年) 
38 ジョン・K・ガルブレイス『大暴落1929』(1955年) 
39 ハイマン・ミンスキー『金融不安定性の経済学』(1986年) 
40 ロバート・J・シラー『投機バブル 根拠なき熱狂』(2000年)
41 ジョン・C・ボーグル『マネーと常識』(2007年) 
42 ニーアル・ファーガソン『マネーの進化史』(2008年)
43 ライアカット・アハメド『世界恐慌』(2009年) 
44 マイケル・ルイス『世紀の空売り』(2010年) 
45 ジョセフ・スティグリッツ『ユーロから始まる世界経済の大崩壊』(2016年) 
CHAPTER5 経済学は現実世界に太刀打ちできるのか
46 アルバート・O・ハーシュマン『離脱・発言・忠誠』(1970年) 
47 トーマス・シェリング『ミクロ動機とマクロ行動』(1978年)
48 スティーヴン・D・レヴィット&スティーヴン・J・ダブナー『ヤバい経済学』(2005年) 
49 リチャード・セイラー『行動経済学の逆襲』(2015年) 
50 ディアドラ・マクロスキー『ブルジョアの平等』(2016年)
世界の経済学 50の名著 (5分でわかる50の名著シリーズ) (ディスカヴァーリベラルアーツカレッジ) (LIBERAL ARTS COLLEGE) | T・バトラー=ボードン, 大間知 知子 |本 | 通販 | Amazon
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ディスカヴァー・トゥエンティワンに恨みはないけど、大丈夫なのかなー、の気持ち
Tom Butler-Bowdon - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Tom_Butler-Bowdon
In a 2016 interview, Butler-Bowdon described the thinking behind his 50 Classics books:
2016年のインタビューで、バトラー=ボウドンは『50の古典』の書籍に込められた思いを語っている。
"I feel my job is to mine the often transformative information in books and bring it to a bigger audience. Most people only have the time to read a few books a year, but just a single important insight could put them on the path to something great. What drives me is the idea that at some point in the future, the average person will possess much more knowledge than what is acceptable now. The possession of knowledge on its own doesn’t automatically translate into success, but what it does do is provide more references against which to check new information. For instance, it is easy to get swayed by some new idea or movement on social media or television, but if you have some grounding in history or economics, you will be able to say, “This idea has come around before, and it didn’t work”. What has been shown to work is x, y or z."
「私の仕事は、本の中にある、しばしば変革をもたらす情報を掘り起こし、より多くの人に届けることだと感じています。多くの人は年に数冊しか本を読む時間がありませんが、たった1つの重要な洞察があれば、何か偉大なことへの道を切り開くことができるのです。私を突き動かしているのは、未来のある時点で、平均的な人は今よりもはるかに多くの知識を持っているだろうという考えです。知識を持っているからといって、それだけで自動的に成功するわけではありませんが、新しい情報を確認するための参考資料が増えることは確かです。例えば、ソーシャルメディアやテレビで流れている新しいアイデアやムーブメントに振り回されがちですが、歴史や経済の知識があれば、「このアイデアは以前にもあったが、うまくいかなかった」と言うことができます。効果があるとされているのは、x、y、zだ」と言えるようになります
Bruce Rosenstein described Butler-Bowdon as “a curator extraordinaire, and unerringly determines the appropriate books to cover, which is far from an easy task.”.
ブルース・ローゼンスタインは、バトラー=ボウドンを「並外れたキュレーターであり、簡単な仕事とは程遠いカバーするべき適切な書籍を確実に決定する」と評している
Amazon | 50 Economics Classics: Your shortcut to the most important ideas on capitalism, finance, and the global economy (English Edition) Kindle edition by Butler Bowdon, Tom Butler | Economics | Kindleストア
英語版
キンドルあった
553円!
著者名と著作が英語なので、これを日本語に変換するコストが大きすぎる
全体を俯瞰することが目的なので、買うなら翻訳版にするべき
思ったより全然、ちゃんとした本かもしれない
注文した 2021/7/30
到着した 2021/7/31
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カバーを外すとなかなかイケメンだった