MAC
メッセージ認証符号 Message Authentication Code (MAC)
ISO/IEC 9797-1 情報技術 - セキュリティテクニック - メッセージ認証符号 (MACs) - Part 1: ブロック暗号を用いる機構
ISO/IEC 9797-2 情報セキュリティ - メッセージ認証符号 (MACs) - Part 2: 専用ハッシュ関数を用いる機構
ISO/IEC 9797-3 情報技術 - セキュリティテクニック - メッセージ認証符号 (MACs) - Part 3: 汎用ハッシュ関数を用いる機構
JIS X 5055-1 ブロック暗号を用いる機構
JIS X 5055-2 第 2 部:専用ハッシュ関数を用いる機構
JIS X 5055-3 なし?
メッセージのハッシュ値と共通鍵やパスワードをあわせてハッシュ値を暗号化したもの
署名・検証ができる
RSASSAと違うのは共通鍵を使って値を生成することで、公開した利用には適さないかも
SHA-3世代はKMAC、それ以前はHMACを使う傾向あり、CMAC、OMACなどもある
暗号ハッシュ関数とブロック長で鍵からハッシュ値をつくり、データの前後に追加するHMAC
XCBC RFC 3566 AES-XCBC-MAC-96 RFC 3664 AES-XCBC-PRF-128
CMAC ブロック暗号アルゴリズムを使用したもの(128bit 64bitブロック暗号用) OMAC1も同じ XCBCの改良
OMAC2 少し違うバージョン
NMAC 2つの鍵でハッシュを2回重ね駆けするもの HMACが作れる RFC 6151
GMAC GCMのGHASHを利用したもの
HMAC 暗号ハッシュ関数のアルゴリズムを使用したもの
KMAC SHA-3的なもの Keccak拡張のcSHAKEを利用する
KMAC128
KMAC256
KMACXOF128
KMACXOF256
PBMAC1 PKCS #5 HMACをパスワードなどで使えるようにする
PC-MAC-AES (NEC? https://jpn.nec.com/rd/tg/dss/research/pcmacaes.html )