人類前史
〇進化論
獲得形質の遺伝(要不要説)vs自然選択説
キリンは高いところの葉を食べるために首が長くなったのか?それとも首が長いキリンと短いキリンがいて、長いキリンが高い葉を食べることができたために生き残ったのか?
◎人類の誕生
最古の人類:サヘラントロプス・チャンデシス(猿人)
サヘラントロプス・チャンデシスがサルと異なる(人間の祖先である)理由
直立二足歩行
足のみで歩けるようになったことで手を自由に用いることができたことで、打製石器(礫石器)が発明された。
アウストラロピテクスの化石人骨であるルーシーは、その原型の40%が残存した状態で見つかったという点で貴重。
〈原人〉
ジャワ原人、北京原人等が存在。
火を用い、言語によってコミュニケーションをとる。
→道具を使う際に用いられる脳の部位と、言語を操る際に用いられる脳の部位が同一であることから、道具使用に影響しているものと見られている。
〈旧人〉
ネアンデルタール人等が存在。
打製石器を使用し、使者の埋葬(屈葬と呼ばれる様式をとる)をおこなう。
→死後世界の想起があったと考えられる。
〈新人〉
クロマニヨン人、周口店上洞人などが存在。
約20万年前にアフリカにて誕生。(アフリカ単一起源説)
ネアンデルタール人とヨーロッパにおいて共生していたと考えれれ、ネアンデルタール人が淘汰された。
ラスコー洞窟(南フランス)やアルタミラ洞窟(北スペイン)に壁画を描く。
次にみるといいかもしれない
・オリエント