Dチーム「でたとこレシピ」
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家庭から出る食品ロスで、毎日1人あたりおにぎり1個分の食べものを捨ててるってご存知ですか?
おうちに余りがちな食材をみんなでもちよってレッツパーティー♪
美味しくて、みんなが真似できそうなメニューを提案した人が優勝です!
プレイ時間…20-30分
プレイ人数…4-6人
難易度…★☆☆☆☆
ゲームの分類…ワークショップ型
※ 紙とペンをご用意ください。
※ オンラインの場合は、チャットができるようにしてください。
*遊び方*
〈準備〉
① 食材カード2種と設定カード3種をよくきって、それぞれ山札とします。
(5山できます)
〈ゲームのプレイ〉
② 設定カード3種を1枚ずつ表にめくります。表に書かれた設定が今回の状況です。
③ 食材カードAの山札から2枚、食材カードBの山札から4枚めくり、場に並べます。
④ 場に並んだ食材を使った献立を状況カードの設定に沿って考えてください。
献立のルール
Ⅰ 制限時間は5分間です。
Ⅱ なるべく全ての食材を使うようにしましょう。
使わない食材があっても構いません。
(使わなかった食材は、失点になります。)
Ⅲ 調味料・カード以外の食材も、自由に使うことができます。
Ⅳ 主食は自由に選んで組み合わせることができます。
(お米、パン、パスタなどもOKです。)
Ⅴ メニューにカレー、鍋ものはNGです。
Ⅵ 1食材で1メニューとしてもOKです。
(冷奴、そうめん、ヨーグルト、納豆など)
Ⅶ レシピは、ネットで検索しても構いません。
Ⅷ 1つの食材を複数のメニューに使えます。
⑤ 献立を考え終わった人は挙手します。
(オンライン)チャットで「できました」と報告します。
⑥ 全員が考え終わるか、制限時間の3分間が来たら、先に考え終わった人から順番に発表します。
(オンライン)チャットで献立の一覧を送ります。
⑦ 全員が発表し終わったら、まず、「評価①:一番美味しそうな人」を自分以外から1人選んで「せーの」で指差します。
次に、「評価②:設定カードの状況に一番合致している人」を自分以外から1人選んで「せーの」で指差します。
(オンライン)①、②のそれぞれにプレイヤーの名前をチャットに記入して送ります。
⑧ 「評価①:一番美味しそうな人」「評価②:設定カードの状況に一番合致している人」それぞれ投票された人数が得点になります。
⑨ 自分の献立に使い切れなかった食材のカードの数の点数をマイナスします。
⑩ 一番得点が高い人の勝利です。②~⑨を繰り返して数ラウンド行っても良いでしょう。
▼11月13日「図書館総合展 公開試遊会」でのテストプレイの献立をまとめました。
Dチーム「でたとこレシピ」のテストプレイ献立集
▼作品と関わりの深い1冊
井出留美(2019)『食品ロスの大研究―なぜ多い?どうすれば減らせる?』PHP研究所
from SBGJ2021出品作品リスト