ブックカタリストBC133用メモ
取り上げる本:『カウンセリングとは何か 変化するということ』
ごく最近読み終えて、わけあって早めに紹介したかった
紀伊國屋じんぶん大賞2026 7位
新書大賞2026
著者の著作リスト
『美と深層心理学』(京都大学学術出版会、2012年)
『野の医者は笑う』(誠信書房、2015年)→文春文庫
とびきりおかしいし、面白い
文庫本も発売されている
『日本のありふれた心理療法―ローカルな日常臨床のための心理学と医療人類学』(誠信書房、2017年)
『居るのはつらいよ―ケアとセラピーについての覚書』(医学書院、2019年)
『心はどこへ消えた?』(文藝春秋、2021年)
『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』(新潮社、2022年)
『聞く技術 聞いてもらう技術 (ちくま新書 1686)』(ちくま新書、2022年)
『ふつうの相談』(金剛出版、2023年)
いぜんブックカタリスト(BC072『ふつうの相談』/Sep 12, 2023)でも紹介した
『雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら』(KADOKAWA、2024年)
『カウンセリングとは何か 変化するということ』(講談社現代新書、2025年)
今回のメイン
『カウンセリングとは何か 変化するということ』
第二章まで(第三章のさわりまでくらい)を紹介する
おまけ
『星霜の心理士 (1) (マンガワンコミックス)』