2025/6/2
日ごとノート運用の変更点
毎日持ち越していた⛳️ pinリンクを廃止(5/31に置きっぱなしにしておいた)
前後の日付への移動ボタンをUserScriptでつけたので、「前の日」「次の日」へのリンクを置かない
前々から邪魔っぽい感じがしていたので暫定的なテスト
ただし、邪魔だとは言え自分でも頻繁にクリックしていたのですぐに戻すかもしれない
あと、自分以外の閲覧者にはUserScriptのボタンは表示されないので閲覧が不便になるかもしれない
いったん月ノートに移動して、そこから各日付に飛ぶ、という形になる。
そもそも興味の対象を好きになるためになぜ「がんばる」必要があるのかという点です。裏を返せばがんばらないと、なかなか好きになれない理由です。
ところで、「がんばる」とは何か?
それぞれの人はどういう意味(具体的な状態)でそれを使っているのか
リンクによってつなげ、番号によって連ねる。
インデックスによって、束ねる。
CosenseでZettelkastenにチャレンジをしてみたが、このナンバリングシステムは他人との共同作業にはまったく向いていないと予想する。番号を割り振れるのは、基本的に当事者だけ。また、その番号の並びに意味を感じられるのも(基本的には)当事者だけ。
ルーマンはカード箱を「対話相手」だと呼んだ。一見それは他者であるかのように思われるが、真の意味での他者はこの場所には入ってこれない。あくまで自分の影(ゴースト)が箱に中にあるだけ。
この点は非常に重要だと思う。
複数人でCosenseを使っても破綻しないのは、それぞれのページが「位置」を持たないから。位置づけしなくていいから、それぞれの人の「位置の感覚」がコンフリクトしない。
上の話題は「デジタルツールにおけるハイパーリンクとは何か?」という議論に関係する話だ。
でもって、それはハイパーリンクとは何か? リンクとは何か?という議論にも枝分かれ、じゃないな複数の親の下に接続していく
枝分かれではなく?
のれん入り?
メタファーを揃えて、「根寄せ」「枝寄せ」(by ChatGPT.icon)
枝編み、根編み、親結び
網と編み
基本的には企業などの命令体系がトップダウンと呼ばれ、それと似た形の先に大テーマがあり、それをブレイクダウンして中→小と細かくしていく作業もトップダウンと呼ばれている。
シェイクと合わせて、こうした知的作業をもう少し整理しないとこの辺の話題が円滑に進んでいかない。 一つ確認しておくと、上記のような話、あるいは手法はいろいろあるが、その手法を表面的に真似することにはたいして意味がない。自分の考えを書き、そうして書いたものを読み返して、自分が考えたことについて考える、という行為を継続的に行っていくことが大原則だと言える。それ以外の部分は、その人の好みや必要としているアウトプットによって変わってくる。
@far_west9: 最初「先行研究がない研究は、研究ではない」と言われて意味わからなかったんだけど、それは「先行研究のなかに自分の研究を位置づけられないようなものは研究じゃない。ポエムと一緒」ということだった。後日意味がわかってしみじみした。 We are drowning in information but starving for meaning. -John Naisbitt
引用はよかったが、それ以外の論はふ〜ん、だった。
無料ユースだと生成AIに画像作成を頼んだときにわりと待たされることがあるのだが、むしろその待ち時間が心地よい。
テーゼカード一覧
テーゼカードにiconをつけて、トップページでそのアイコンでフィルターすると一覧になる
https://gyazo.com/31fa6b68f92ecfb33aca986e0a023855
これを見ながら、事語りのページに転記した
https://gyazo.com/cbdb90b44413d588d39588ff6e75d143
一覧の中で「ノートを時限式にしておく」はよくよく考えればテーゼではない(なので書き写さなかった)。こういうのが混ざってくるし、混ざっていてもなかなか気がつかないのが難しいところ。
もしテーゼにするならば、
人間の脳は大量の情報を扱えないこと。区切りが大切なこと。時間的な区切りは知的な判断なしに行えるので楽なこと。デジタルノートは大量の情報になりがちなじょと、ということを主張する文になる。
せめて「デジタル情報をうまく扱うには、ノートを時限式にする」だろう。あるいは「カードは無時間、ノートは時限式」という対比でもいい
「ノートを時限式にしておく」は@テーゼカードではなく、@提案カードとしておいた。
提案をあつめてリストにしてもきっと面白いはず
たぶん自身の「指針」をまとめてリストにしても面白いと思う。
ナンバリングしておき、さらに最上位の番号をそうそう簡単には増やさないぞと思っておくと、新しいことを思いついたときに安易に新しい大番号を増やすのではなく、「ここにあるもので関係するものは何か」という思考が働きやすくなるだろう。番号による制約の発揮。
論文内容は何かしらの発表のレジュメ的な内容で、詳細はない
さらに、「ラベル思考」のあり方に大きなインパクトを与えはじめているハイパー・メディア(ハイバー
・テキスト、ハイパーカード等)に注目して、「ラベル思考」との接点を探ることが第三の目的である。具体的には、①ハイパー・メディアの「ラベル思考」への効果的な活用法、②ハイパー・メディアの活用を前提とした新しい「ラベル思考」のコンセプトの構築、
③「ラベル思考」をより効果的に行うための新しいハイパー・メディアのコンセプト(ハイパー・シンキング・メディア(超題考媒体〕と仮称)④ ①②③を踏まえ、一般的に誰でも活用できる新しい思考法(ハイパー・シンキング・エイド(超思考支援システム〕と仮称)の創造などが課題となる。
§大テーマ
【見出し】
❖小見出し
子ノードで例示または詳しく検討:
これらの記号はノードリンクを使う際にサジェストで混乱しないように生み出したものですが、単に見た目の面でも整理される感じがあります。また、記号をつけることでそのノードを扱う自分の気持ちが切り替わり、「よし、書き出していこう」という動機づけになることもあります。
プロセス型アウトライナーで見出しを使うことと、Cosenseのページタイトルに番号を降ることは少し共通点がありそうに思う。