2025/4/8
まずは巡回。
本日発売の本
『孤独の科学: なぜ寂しくなるのか なぜつながりを求めるのか (河出文庫 カ 4-1)』
『知覚の宙吊り: 注意、スペクタクル、近代文化 (986) (平凡社ライブラリー 986)』
今日作ったページ
思いつきと考え事の違い
ノウハウにおけるルール規定について
/kohtecho/250407
いやいや長所まみれです
なるほど。そっちへの異論か。
長所:性質や性能などで、すぐれているところ。「—を伸ばす」「—を生かす」
人が集う、人を惹きつける何か
仮に自分がそれを持っているにしても、それを「自分の」性質や性能と認識していないということだろう。
そうしたものは、人+環境で発揮されるものだという認識なので、「自分のもの」だとは思えないという感じ
/kohtecho/250408
ラディカルには二つ意味がある。
1 過激なさま。極端なさま。急進的なさま。
2 根本的。根源的
倉下がよく使うのは2の方の意味。「表面的な、表層的な」の対義語として使っている感じ。
「よりインパクトの大きい」という語感で使うことも多々
/anfieldroad/2025-04-08
ユニコード
📕:%F0%9F%93%95
📅:%F0%9F%93%85
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background-color: red;
}
これでいけそうな感じがある
/molog/2025/04/08
おめっとさん!
あとはもう、原稿に集中しよう。
調べ物
expertise:専門的な知見や技術、(専門家による)助言・見解、専門的ノウハウ、専門的技術
フォールバックとフェイルバック
枯れた技術の水平思考を調べる
横井軍平 - Wikipedia
出来事
小林さんちのメイドラゴンを妻が再視聴中
環読プロジェクトの『思考の技法(ちくま学芸文庫)』を読み進める。
ポストカードに色鉛筆
https://gyazo.com/e6a9f684f44287db946a7581c6d1a292
更新履歴
進め方の検討を図に起こす - by 倉下忠憲@rashita2 - トンネルChannelを書いた
Obsidianを使う:二種類のはじめ方 その2 - by 倉下忠憲@rashita2を書いた
ゲスト回BC111 えむおーさんと『庭の話』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2が配信された
🔬セルフマネジメントの研究を作成した→削除した
Webページ
How to Ditch Dashboards and Get Work Done Using Context Pages on Notion | by LearnChangeDo | Feb, 2025 | Medium
「Context Pages vs. Dashboards」という構図が示されている。
Context Pagesはプロジェクトページとよく似た概念っぽい。
「営業、執筆、取引など、作業はコンテキストで行われるため、これらのコンテキストに基づいてページを設計することでワークフローを改善できる」と主張している
Rule of Thirds
3分割のGridシステムのこと?
3,1-2,2,-1のどれかを使う、ということ?
Personal Productivity Systems. Be a personal winner! | by Don Martin, real-life writer, author, storyteller. | WRITER SQUEEZIN’S | Don Martin, Real-life Writer | Medium
personal productivity system(pps)
二冊のアナログノートを筆者は使っている
composition book(作文帳)
year calendar
GSD (Getting Stuff Done)
『考えの育て方2』
倉下が、より大きな思想を構築できていなかったのは、分厚いノートを使っていなかったからではなく、「一つ上の思想に位置づける」という知的営為を怠っていたから。そのプロセスを変えない限り、道具を変えても変わらない。
倉下の知的好奇心の大きな線(あるいは軸)としては、まず「セルフマネジメントの研究」があり、「タスク管理の研究」などはそれに付随する項目だといえる。
机につき、まずノートを開く|倉下忠憲というのを、Cosenseで実践するにはどうすればいいか?
『不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 1122)』を読み進める
日本人の意識構造という社会調査 NHK放送文化研究所
伝統志向-伝統離脱、あそび志向-まじめ志向
真面目は不真面目と対峙されるが、あそびとも対峙できるということだ
ここでは不真面目とあそびは同一の概念ではない(重なる部分はある)
〜〜〜以下、 #思考の断片メモ 〜〜〜
どのWebサイトを見ても、広告表示で使い勝手が悪いので、自分に必要な情報は適宜このプロジェクトに移して使い勝手を上げるようにする
シャドウワーク、ブルシットジョブ、あと一つは?
タスクだとしたら、「マルチタスク」か。若干弱い気がするな。
ナレッジフォッグ
知識をわかりやすい、あつかいやすいものとしてだけでなく、掴みがたい曖昧としたものとして捉えるメタファーも重要ではないか。
偶有的なものと向き合うときに、「ほかでもありえた」から目の前のものには意味がないとすることもできるだろうし、「しかし、今それがここにある」という点で意味づけすることもできる。
無秩序に書くのは楽だが、読み返すときには不便(これはトレードオフになる)
知識を得る活動は多いほどよいが、「多ければ多いほどよい」とは言えない。得た知識について考える時間が不足するほどになれば「やりすぎ」ということになる。つまり、その人の生活時間に占める割合がここでは問題になる。
→ミニエッセイ(★)
自由と制約
制約がないことがよいことではなく、自らに制約を課せない状況がわるいことだ、という認識。
堂々巡りをしているときは、少し抽象度の高い問題について考えないといけない。具体レベルでの思考ではその状況はかえられない。一旦抽象の階段を上り、そこで考えて、その結果を具体のレベルにフィードバックする。そういうプロセス。
これをなんと呼ぶか
シン・PDCAもつまりはこういうことなのだけども。
一日をタスクで埋め尽くし、それを達成していくことはできる
むしろ容易い(たやすくできることを敷き詰めればいいわけだから)
はたしてそれでよいのか、という問いがあるが、そうした一日ではそんな問いすらも遠ざけることができる。
「TODOリストを作っても行為の達成は担保されない」は真でも、「作っても意味がない」や「作らないほうがいい」は即座に真とは言えないが、そういう結論を出す人は多い。もう一歩踏み込んで、じゃあそれは何なのかと考える訓練を積むこと。
PKM周りの言説、永遠に同じものを読まされている気がしてくる。
僕はさまざまな知的生産の技術書を読んできたが、そのどれもが他の人とは違っていた。
その人の環境、やりたいこと、能力に合わせて各自が方法を創造していた(それも一つの知的生産だと個人的には思う)
しかし、PKM周りの主要な言説は何かそれとは違った空気を感じる。
〜〜〜ここまで〜〜〜
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2025/4/12 一通り処理 #ロギング日報