2025/4/22
本日は火曜日
もらいもののドーナツ
https://gyazo.com/87bf61f642a8d0d2105cc41a3431595d
本日は本屋さんにいこう
買った
https://gyazo.com/b9ae3b39bd936947fd2b6c828ca638e1
check=>『社会科学は「思考の型」で決まる: リサーチ・トライアングルのすすめ』
読開=>『締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか』
読了=>『転生したらスライムだった件15』
本の位置づけ方
内容的
本そのものの分類:筋トレ
倉下の文脈での分類:知的筋トレ
構造的
本をある場所に位置づける:本棚に置く
本の内部に記述する:ハッシュタグ
『完全図解版 プリズナートレーニング』に位置づけの整理を文章で書き加えた。構造的には本の内部に記述するタイプで、内容的には両方を含んでいる。「本をある場所に位置づける」は、Cosenseだと一手間多い。特に一冊の本を複数の「場所」に置こうとする場合、チマチマした作業が必要になる。本の内部にハッシュタグを書けば、そうした手間は解消される。
Cosenseに向いていない使い方はしないようにする、として一応実験的にはいろいろやってみたい
infoboxを使えば、ハッシュタグを書く→特定のページで表示させる、は可能
では、そうした表示は何のためか(役割は何?)
つまり、知の概要のマッピング
そもそも書籍名というページでinfoboxを使っていて、しかもあまり役立てられていない情報をピックアップしているのであった。これを替える方向で検討したい。
著者名と出版日はあっていいと思う。あとは自分の文脈のキーワードをピックアップすることでそれを「カテゴリ」や「タグ」として扱えたら嬉しい。
Bookmap at Obsidian canvas
https://gyazo.com/19f3061b5e49a501d11f127add4793c7
これ以上zoomを引くと、画像が見えなくなるのが問題。
https://gyazo.com/2dbadecbf02682d1c36e2982ce5d357f
画像ではなく、ページを埋め込んでいるからだろう。
しかし、画像の方が面倒なのであった。
たぶん「本を並べたい」という欲求にあるのは上のようなことをしたいのだとは思う。
以下のようなものもありだとは思うけども(千夜千冊)。
https://gyazo.com/967d26027bb5a02655ebe38e9a73fe33
そういえば、「知の営みとしての数学の棚」というページを作っていたのを思い出した
このページのタイトルと内容がまったく思い出せなくて、スクロールして目視で捜してしまった
うまくないネーミングの例
タイトルも思い出せないし、具体的な内容も思い出せないが「複数の本を並べたページを作った」というエピソード記憶だけがあった
後でタイトルはリネームするとして、こういう部分の棚のページを複数作り、それをリンクしていくことで自分がやりたいことはいくらかできるのではないか。
リネームの実際例
先ほどのページを探すときに、自分が使ったキーワードを挙げる
本棚
ブックマップ
ブックリスト
これらのどれかを使うことで、次回以降の探索での見つけやすさが劇的に向上する。
もともとのネーミングを考慮すると、〜の棚を〜の本棚とするのが一番ストレート。
ブックマップとすると、ObsidianのCanvasのネーミングとの親和性が生まれる
本棚にした。
発想工房にも本棚はあるだろう、というメタファーによる選択
🗂️倉下忠憲の事語り に本棚という行を作り、そこに加えておいた
最終的には独立したページにするが、今はここに(大きな場所に)位置づけておく
本棚的なページは、他の情報ツール(TextboxやNotion)なら「Knowledge Walking」というカテゴリページに置かれる
その発想をそのままCosenseには持ち込まないこと(これ重要)
とりあえず、これで本を位置づけることも一旦方向性が決まった
本のページの内部に、位置づけの検討やその記述を直接書くことで、関連リンクを発生させる
本棚に並べるとしたらという発想で所属する本棚を決めて、そこにリンクを加える
昨日読んだObsidianとNotionについての記事は分析する価値がありそう。
もっと用語を勉強し、自分なりに使い込む期間を増やすとよいと思う。
あらゆることに決断を出すのが早すぎる
ちなみにここまで細かいツッコミを入れているのは分析する価値があると感じたから。
生成AIがきれいにまとめている文章にはない価値がある
でもって、その分析は(あるいはその種は)情報整理ツールをどう使っていけばいいのかという指針になるからやっている。別にけちをつけたいわけではないのは言うまでもない。
言われるとしたら、もっと生産性を高めなさいとしか言われない
考えてみるに、「もっと生産性を高めなさい」と言われるような文脈以外での活動を欲している、という感じかもしれない。
生産性という言葉が使われているのは、まさに生産性という言葉が使われる文脈からの離脱が欲されているから、という仮説
ややこしいか
ところで、「役に立つ」と「役割」は近しいことに気がついた。
役割において貢献があることが、「役に立つ」だ(そりゃそう)
つまり、役立つについての検討は常に、「役割とは何か?」という問いが付随する(すべきである)
もう一度考える。
「意味のない会話」という表現は自分の体感としてもよく理解できるが、一方でその表現には人文的理解が浅い要素も近年では感じる。つまり、意味のない会話なんてあるのか、と問い返すことが可能である、という思考が働く。どのような会話でも、それが一定の期間、人類の営みに存在しているなら「意味」はあるはずだという想定ができる。
つまりここでは「意味」の意味が問われている。
支わされるメッセージが、何かしらの有意味性を帯びている状態。しかも、相手が発話したことが把握されるということ以上のことが起きている。これが一番強い「意味のある会話」。
グルーミングでは、発話内容のメッセージは重要ではない。発話しそれを聴くという態度に意味がある。
つまり、「意味」が位置するレイヤーが異なる。
応答している状態そのものに意味がある、メッセージが意味内容を持つ、メッセージのやり取りに意味がある(これが「意味がある会話」で含意される状態)
さらに強い意味、弱い意味という言い方もできる。
意味のあるなしではなく、意味(性)の強さ、弱さという程度の問題。 この辺の話題は、意味・意志・目的に関する哲学とかかわっている気がするので非常に興味深い
「日記」と「日付の表記」を分ける場合、上のような使い方ができる。
具体的には、2025/4/22というページと2025/4/22の日記というページを別物として捉える
このプロジェクトでは同じ扱いにしているが
情報意味論的に言えば、2025/4/22は日付そのものを表す存在である。Cosenseで言えば、おそらくリンクだけがあるページとして扱われる。だとすれば2025年4月22日の日記は、2025/4/22の日記というオブジェクトとしてのページを作り、そこに書かれるのが意味論的には整合的である。でもって、そのページに2025/4/22へのリンクをつける。
仮にこのような運用をしていたら、2025/4/22の日記というページのタイトルを書き換えても問題は生じにくい。逆に2025/4/22というページに日記を書いていると、場合によっては他の関係ないページから参照されていることがあり、そこに一行日記を書き加えるとややこしいことが起こりうる。
たとえば、プロジェクトノートに企業Aとの会合は[2025/4/22]に行われる予定という記述があったときに、企業Aとの会合は[2025/4/22 朝からドーナツが美味しかった]に行われる予定となってしまう。
もちろん、運用として上記のようなリンクの書き方をしないのであれば、ぜんぜん問題ない。
あとこれは書き換える想定の話なので、2025/4/22ページに日記を書くことが間違っていると主張したいわけでもない。
半年後に生じる予定の事務作業に関する情報をどうやって保存しておくか
順当なのはその月のカレンダーに書いておくことだろう。もし1日に作業が発生するならばn月1日に書いておけば簡単。n月に発生するが実行日が現段階で確定的でない場合は、もうワンステップ必要で、毎月1日に「それぞれのタスクをいつやるのか」を見定めることが必要になる。具体的な日付かあるいは週レベルの設定。週レベルに設定したら、その週になったときさらに何曜日になるのかを決めることになる。段階的に粒度が細かく先送りされていくイメージ。
あるいはタスクの運用で「今月のやること」というページなりリストを持っているならば、n月1日にそのページに該当作業を加えればOK。
こうしたことからも、その人がどういう段階・粒度・状態でタスクを発生させているのかで、タスク管理の適切な在り方は変わってくることがわかる。
その上で、カレンダーにタスク(作業名)を書くだけでなく、そのタスク周りの文脈的情報もどこかにメモしておき、そのリンクも一緒においておくとなお良い。半年後だったら、細かい文脈を忘れていることがあるのでそれをカバーできるようにしておく。カレンダーの中にその情報を書き込むこともできるが(予定に付随するメモとして)、作業中に追加でメモを書いていくようなことがあるならば、メモツール・ノートツールを使った方がよさそう。
ディスプレイ下の小物置き
https://gyazo.com/8979b5f4a109c079606e78a265f84d26
書いた文章に反応がない状態が続いていると、自分がぜんぜん伝わらない書き方をしていてもまったく気がつかないことが起こりうる。あるいは勘違いを引き起こすような書き方とか、そういうことも含めて「自分が書いた文章の効果」が確認できない。フィードバックの欠如。それで文章がうまくなる(適切に書けるようになる)ことはまず望めない。自分がどういう意味でその言葉を使っているのかを確認することすら起こらない。それは、非常に残念ながらその人の「思考」が変化しないことを意味する。
ページのトップにtableを置くとサムネイルがださくなる
https://gyazo.com/4030b178394f93a5b43671ee6e98ee19
今こうしてパソコンに向かっている後ろの机で妻がミシンを動かしている
心地よい空間
かっちょいい端末名だ
https://gyazo.com/cfef2c550a6704f7a358426cb048b9f5
情報整理の技法の話だけでなく、情報整理ツールの話も一緒に語る必要があるかもしれない。
それぞれのツールには特性があり、それにフィットする使い方が想定できる
しかし、タイトルは「情報整理」を扱っていない。
ある意味で「ライフハック」という言葉にこだわっていることの限界が出てきていることでもあるのだろう。
考えながら書くときにマークダウン記法が出てくることはほぼない。
Blueskyでのらてつさんが箇条書きの記法は使うことがあると指摘されて、たしかにと理解した。
アウトライナーが良いのは「記法」を使わずに、階層構造が作れる点(箇条書きの役割の一つ)。
これまで、CosenseとObsidianの書きやすさの違いについて検討がなされてきたが、スペース(ないしタブ)キー一発で箇条書きに入れる、という点は大きいのではないか? =>ご意見求む