追認
コーディングをAIが手助けするようになっている
作ったもののテスト(デバッグ)にもAIを活用する方向になる
このAIによるテストが「追認」でしかないのでは、という指摘がある
AIは、正しく動作することを目的としてテストを行う
これ自体は人間が行うのと同等
コードベースで「正しく動作する」のみを満たそうとする
AIによる仕様ベースのテストに限界がある
仕様=人間が書いた自然言語との食い違いがあっても、テストに合格してしまうことがある
確認内容
生成イラストも追認ではないのか
プロンプトの追認
知らないことは書けない
データセットの追認
知らないものは扱えない
すでにあるから、追認可能になっている
人間が描いても、それがすでにあるなら、追認に収まる
既存のジャンル
既存のモチーフ
流行り
約束事
それがオリジナルと言えるのか、問われている
模倣から創造が始まる世界で、模倣=追認にとどまっている可能性
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