確認内容
本来、テストによって何を確認しているのか
結果が正しい
計算結果
動作結果
遷移先の画面
正しいと同時に、その方法が許容できる
実装度合いが完全である
段階を踏む場合もある
使いやすさ
抽象的だが、それなりの指針がある
ユーザーの本来の要望通りである
「正しく動く」だけでは測れない
明確な要望
暗黙の要望
慣例
機能を習得しやすい
使用時の理解しやすさ
手順の覚えやすさ
ヘルプ
チュートリアル
操作ミスを誘発しない
説明のわかりやすさ
ユーザーインターフェースデザインの洗練
ボタンの大きさ
ボタンの間隔
画面内の情報量
認知負荷
ユーザーエクスペリエンス
使用時の満足感
ブランドイメージも影響する
アクセシビリティ
ALTテキスト
音声入力
コントラスト比
システム同士が正しく情報連携できる
データのやり取り
アップロードデータがサーバーに保存される
保存データを後でダウンロードできる
SNSアカウントでログインできる
貯まったポイントで購入できる
想定したどの環境でも動く
プラットフォーム
デスクトップ
スマートフォン
iOSでアクセス
Androidでアクセス
タブレット端末でアクセス
Webブラウザ
バージョン
OSバージョン
アプリバージョン
インストールができる
インストールの手順が理解できる
インストール後に環境が壊れない
アップデートもできる
機材の物理的な交換もある
性能面
負荷に耐えられる
CPU
メモリ
サーバー
大量アクセス
24時間365日連続で動いても問題ない
セキュリティ面
不正アクセス防止
情報の改ざん防止
保守面
適切な範囲で切り離されている
疎結合
モジュール化
テストは「あるべき仕様」に対して入出力がそれを満たすことを検証する