詭弁に立ち向かう
元ネタの文脈では問題はないのだけれど、変に使われると論点ずらしをされて困る。 すぐ記憶が揮発するので様々な類型を見つつ対処することが必要になる?
詭弁とは
き‐べん【×詭弁/×詭×辯】
1 道理に合わないことを強引に正当化しようとする弁論。こじつけ。「―を弄する」
2 《sophism》論理学で、外見・形式をもっともらしく見せかけた虚偽の論法。
『意図的に間違った方向に議論を進めようとする行為またはそのための意見』$ ^{(2)}
論破をしてしまうと相手の立つ瀬が無くなるのでなんとか良い方向に向かわせたい
先人たちはレトリックという言葉がある領域でどうやって対応するかを考えているところがある 下記は実際に対応できそうなことが網羅的に載っていてよさそう
谷原 誠. 『弁護士の論理的な会話術―――どんな暴論も打ち破るとことん正しい話し方』. あさ出版. 2010/6/22
詭弁のパターン
できるかは別として言っていることの検証方法
社内への調整などのそもそも起こさない予防観点は
関連
参考
(3) 読書猿. 『独学大全』, ダイヤモンド社. 2020-09-29 メモ
石丸構文は要するにこの質疑防衛法をやっているんじゃないかなと思う
本
レトリックと詭弁
谷原 誠. 『弁護士の論理的な会話術―――どんな暴論も打ち破るとことん正しい話し方』. あさ出版. 2010/6/22