Social Hack Day#57雑談後半
Social Hack Day #57のための雑談ページ3(1/20の間だけピン留めされます)nishio.icon
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Social Hack Day#57雑談前半
11:30 ~ 15:00開発タイム(前半)
後でここに写真を貼る
15:00頃「中間報告・写真撮影」
https://scrapbox.io/files/65ab2b138f058900239159e0.png
区切り線としてnishio.icon
(Zoomの人向けの案内)nishio.icon
シャッフルタイムでまたScrapboxオンボーディングをするので、問題ない人は各自好きに行動してください
僕はリーダーとして残るので他の人は他のプロジェクトを見るのもいいかと
再開します!hal_sk.icon
後半向けBGM
https://www.youtube.com/watch?v=DWDdKdWBNeU
おやつを食べよう!
タピオカミルクティー買ってこようかな…cFQ2f7LRuLYP.icon
15分新しい人が来る時間
575だcFQ2f7LRuLYP.icon
ウケるnishio.icon
プルーラリティ俳句
オンボーディングメモ: 下線のないリンクをScrapbox初見の人は見落としやすいnishio.icon
大きくするのが良さそう
めっちゃいい!!akinorioyama.icon
なるほどcFQ2f7LRuLYP.icon
さて、作業に戻るnishio.icon
akinoriさんのQ&Aってなんでしたっけ(単純に忘れた)
自分に必要なことだと気づかない問題 by Akinori?cFQ2f7LRuLYP.icon
いや、これの前にあった気が(Zoomの人だけ)
解説したこと
「本に書き込みをしても自分にしか見えない」「Scrapboxで書き込みをしながら読むと、同じところを読んでいる人と時間を超えてコミュニケーションができる」「新しい読書体験」
Q: でもどんどんコメントがついてくると読みにくくなるのでは?非表示にする機能が必要?
A: 確かに…nishio.icon
非表示にしてしまうと単なる本なので、ここに来るのではなくWebページとか書籍とか読めばいいじゃんとなる
非表示にしないで「多すぎと感じたら括り出す」というプロセスを経ることで「書籍の文章を土台とした枝葉が伸びる」という感じになる
new pageの機能の解説が必要か!
現在のこのプロジェクトは、土台の文章自体が3日前に更新されてる状態
昨日「3日前に更新されてることにイベント前日に気付いた!」ってドタバタ準備してたw #PR63
なので、整然とした文章を消費するような状況ではない
どちらかというと「底本は単なる話題のきっかけであって、そこから枝葉を伸ばすのが大事」という気持ち
akinorioyama.icon この枝葉の情報を参照できるようにする方法や自分自身が見たい方法で読む(もしくは読むのではなく、3次元に表示された状態でまず浅く理解した上で、詳細を読みたいかも、関心のある話を混ぜて読めるようにする)というような理解の仕方に興味があります。1つだけの詳細であれば、ポップアップ等で混ぜ合わせて表示できるといいかと思って試したものがあります。
脚注的なものの表現はScrapboxではまだいい方法がないのでWebサイトの方の実装で実現する感じになるのかな〜と思ってますnishio.icon
訳註がないと理解が難しいのでw
akinorioyama.icon それ!! tkgshn さんとも話ながら実装できていません。
ただ読みたいだけであれば、各ページから、本文にあたる部分だけを取り出して表示するWebサイトを作るとか?hal_sk.icon
Github 上の全自動機械翻訳 autotrans
ここで読んだらいいnishio.icon
そりゃそうかhal_sk.icon
オンボーディングメモnishio.icon
質問された人が質問に答えながらそれをテキストで記録するのは難しい
一方で、初めて来た人から出てくる質問は、今後初めて来た人からも出る可能性が高い
聞いている人が書けるとベターだが、質問者も初めての人なので書くのが難しい
ので複数人で聞いてる時には質問者でも回答者でもない人が書くことが好ましい
ということを先に言えばよかったか
shogoorg.icon
私たちは Protocol Labs (PL) と緊密に連携して、これらを実現するための技術基盤を構築し、Web3 時代の新しい出版モデルの発明に役立つことを願っています。
pluralitybookが関心があるプロジェクトは、インターネットアーカイブだと思う。インターネットアーカイブは危機的状況。Kindleのダイレクト・パプリッシングではない。
技術基盤は、ブロックチェーンのイーサリアムではなく、分散ファイルシステムのIPFS。Protocol Labsと連携している。技術基盤を知っている人がいたら教えてほしい。gov4git
C2PA(CAI)とNFTとIPFSを連携しているスタンフォード大学のプロジェクトがある。Protocol Labsが助成している。
新しい出版プラットフォームとその本、新しいダイレクト・パプリッシング、新超流通。
akinorioyama.icon眠くなってきて、読み上げ機能で正気を保っています!!!
読み上げさせる発想はなかったのですけど、すんなり入ってこないところを特定するのに役立ったりしそうですねnishio.icon
共同編集の瞬間のスクショnishio.icon
https://scrapbox.io/files/65ab6e725af0580023c87d29.png
5人1画面にいるレアシーン!
集まったのを察知して集まってくる(人もいる)cFQ2f7LRuLYP.icon
Zoomでのメモ
Q: 要するにPluralityって何?
多様な人が協働することを支援する技術nishio.icon
3つの軸で整理すると良さそうakinorioyama.icon
Broad listening / low latency / LLMを使って細流度
ブロードリスニング
/nishio/ブロードリスニング
/nishio/ブロードリスニング.icon
大勢の人の意見を聞く力の強化
ブロードキャストの逆
低遅延
/nishio/選挙は4年に一度5bit送信する遅い通信だ
/nishio/デジタルネイティブは4年に1度のアップロード帯域で十分とは思わない
アジャイル
一人一票
一人の人であることの証明が必要
人間性の証明
/nishio/SybilRank
補足nishio.icon
今の民主主義における投票のメカニズムは生身の身体を持った人間がハガキを持って投票所に行くことで一人の人間であることを保証している
紙と箱の民主主義
これは時間的にも金銭的にも高コスト
デジタルで人間性の証明(Botでないことの証明)ができるならもっと低コストに投票ができる
低コストに投票ができるなら
もっと頻繁にできる→低遅延
もっとたくさんの目的に使える→ブロードリスニング
現状の「投票」は「候補者から選ぶ」とか「賛成反対」とかの情報量の少ない意見表明手段
文章で意見表明されると、今までの「人間しか文章を読めない時代」では読む人がボトルネックになっていた
LLMの登場で「文章」をより細かい「賛成反対」に分解することが可能になった
歪んだAIとの会話による思考の歪みへの懸念
お金で票を買う
これを「悪だ」と決めつけるのは間違いでは?という議論がなされているnishio.icon
Quadratic Fundingって要するにマッチングプールのお金をどう配分するかという意思決定の投票権をお金で買う仕組み
Q: デジタル民主主義というが、民主主義がそもそもいいものなのか?
A: 技術は人々の相互作用の方法を変えるので民主主義もそれに合わせて変わる必要があるnishio.icon
技術の進歩は人々の相互作用の方法を変えるので、それに合わせて民主主義を作り直さなければ機能不全になる、と書かれてる
つまり「現状の民主主義は良くないので新しいものを作る必要がある」ということ
現状の民主主義は良くないは当然の前提
新しい民主主義を作る必要がある
例えばデジタル通信技術の発展によって直接民主制が実現しやすくなった
Q: 直接民主制は良いものか?議題に対して直接意見を表明することを可能にしても人々の大部分は専門知識を持たないのだから専門知識が必要な意思決定について人々の投票では衆愚では
A: 「自分が詳しくないテーマについて、専門家に投票を委ねる仕組みにしよう」nishio.icon
というのが5-6: 投票 (2024-01-20時点)に書かれている「リキッドデモクラシー」(liquid democracy)
議題ごとに誰に委ねるか(delegete)決定できる仕組み
今行われてる紙と箱の民主主義は科学技術の専門家ではない「政治の専門家」の政治家に投票して意思決定を任せてしまう仕組み
科学技術の意思決定は科学技術の専門家に任せた方がよりよい意思決定ができるのでは?
Q: 人々はDelegate ができるのか、人々には良い専門家を選ぶ能力もないのでは
A: それはそう。それを緩和する別の仕組みとしてはQuadratic Votingがあるnishio.icon
QVでは自分の興味のないことに投票しないことにインセンティブがある
QVはすべての議題に対しての意思表明を強制しない
なのでより自分の好みを反映することができる。
ある議題によって深刻な影響を受ける人がその議題によりたくさん投票する
あんまり影響を受けない人は投票しない/投票数を減らす
Q: 投票しないことは民主主義の崩壊に繋がる可能性がある。無関心。
人々が投票しないのは、その投票による意思決定によって自分にどういう影響が発生するのか明確でないからだnishio.icon
今の民主主義が「自分に対しての影響が見えないことに投票を求められる」制度だから棄権が起きる、これは制度の問題
「投票しないことは良くないことだ」が根拠のない思い込み
自分に対しての影響が見えること、個々人の関心があるテーマに対しては投票するだろう
身近なテーマには口を出したがるじゃん
投票のアジェンダ設定が身近でないことが問題
なぜそうなったかというと紙と箱の投票の実行コストが高いからだ
頻度と帯域が不十分: /nishio/デジタルネイティブは4年に1度のアップロード帯域で十分とは思わない
QVは「投票しない」がシステム上有意義な行動
興味のないことに対して投票することを強制しない
興味のあることには何票も投票できる
これによって「興味の強さ」を表明することができる
今の「興味があろうがなかろうが一人一票」のシステムよりも良い意思表示システム
AさんとBさんの意見が対立している状態の解消nishio.icon
なぜ意見が対立しているのか
相手の意見を理解できていないから
それぞれが自分に似た意見のフィルターバブルの中にいる
理解の支援は対立を減らす
理解の支援=ブロードリスニング
社会的および文化的な違いを超えた協力
相手が自分と異なる意見を持っている理由を理解
「どちらが正しい」ではなく「視点の違いだ」と捉えられるようになる
/nishio/あなたが正しいとしても、私が間違っているわけではない
LLM で感情を取り除いて、意見を出す事ができる。
理解するために教育ができる必要があるakinorioyama.icon
Q: LLM で決めちゃえばいいのではないか、まで極端になるのか。
A: 「AIに全部任せたらいいよね」派が統合テクノクラシーnishio.icon
そういうイデオロギーの人たちもいる
Audreyたちはそれに対立する立場
「AIに任せたらいいよね」派の中でも、どこまで任せてよいのかに関する議論がある
全部任せていいのか?
行政機能、立法機能、違憲等の司法機能、どこまで任せる?
/nishio/なめら会議3#65a63a83aff09e0000e85ad9での議論
法律や予算が決まった後でそれを実行する行政機能は任せて良いか?
「AIに任せたらいいやん」と言ってる人の大部分はこれを任せるイメージだと思う。僕もこれは任せて良いと思うnishio.icon
法律や予算を決める立法機能を任せて良いか?
これは意見が分かれるところ
僕は「法案を作る」「広い範囲の人々からパブリックコメントを集める」「大量の意見を統計やAIによってわかりやすく要約する」の部分はやって良いと思うnishio.icon
最終的な採否の決定は政党の存在意義に関わることなので、AIで置き換えようとしてもしても強い反発が予想される
だからお飾りとして人間の議会を残して「シャンシャン総会」みたいにするのが最適解だと思う
違憲立法審査の機能を任せて良いか?
これにも反発が予想されるnishio.icon
現状ではこの機能の精度を調べられるデータがない
だから当面は人間がやりつつ、同じことをAIにやらせた時にどのような精度で動くのかの実験をすることになるだろう
当面は、過去の事例、世界の他の国の事例、人々の意見、などを裁判官が調べやすくするための支援の形
akinorioyama.icon
rough consensus
調整(複数回の手順を繰り返す)
何回も投票することによって意見が収束していく
翻訳文の完成というタイミングは存在するのだろうか?hal_sk.icon
例えば、GitHub へコミットしたり、出版したりするには、あるところでバージョンを固定する必要がある
3月に原稿が完成して6月に出版するとGlenが言ってるので「ベーステキストのバージョン1.0」はその頃に決まるnishio.icon
それをベースにして翻訳したものを日本語で出版するなら、その日本語版リリースのためにエイヤと決めたリリースタグで感情が決まる
これは結局のところ「いくらでも更新していけるデジタル世界」から「更新困難な物理世界の印刷物」へ移すタイミングの意思決定なので、客観的に存在するものではなくて人間が主観的に決めるもの
決めるのが誰かというと「デジタル世界のものを物理世界で印刷する」というアクションをする出版社だと思う
まあ僕としては物理本の出版にはあまり重きを置いてないので、出版後もこのコミュニティが存続して、本を買った人も訪れて議論ができる場であり続けるようにしたいと思っています
工藤勇一
小中学生に民主的な考え方を教える話
16:28(いまZoom上で激しくコミュニケーションが行われている、質問は貢献!テキストかききれてない!)nishio.icon
気になるが、今日この後は zoom 入れなそうhal_sk.icon
書記に貢献したさcFQ2f7LRuLYP.icon 感謝!! akinorioyama.icon
世界経済会議フォーラム
Q: IPFSと新しい出版の仕組みの関係は?
IPFSは変更させないための仕組みakinorioyama.icon
台湾のサイト、めちゃくちゃ攻撃されて改竄される(ような危険にさらされている)
台湾のサイト攻撃については、IPFS で複製保護されている。7:16:15 ペロシ米下院議員の訪問時に、23倍のDoS 攻撃を受けたことと、7:15:34 、IPFS で保護されていた台湾の政府サイトがダウンしなかったことを語っています。(この動画は、台湾の強さを訴える姿勢なのか、普段より少し異なった雰囲気になっています。)
行政も利用している
みんなで意思決定していくPlurality Bookの編集プロセスは別物
Protcol Labsからのプレスリリース(akinorioyama.icon)
Glen's tweet / release / description at GitHub
https://scrapbox.io/files/65abe29a0d61440022b12f7c.png Solution outline graphics
Gov4gitについて
現状のGithubの仕組みは少数のコミッターが意思決定する仕組み
これは少数による専制だよね、もっと民主的方法で意思決定したいよね、という話になる
そこでGov4Gitを使う
Issueの重みづけをコミュニティのQuadratic Votingで行うソフトウェア
Glenに「作業の重みづけができないよね」と聞いたら「1/1に論文が出るから読め」と言われた(論文リンクとってきますakinorioyama.icon Plural Management / paper)
個別ページ作った: Plural Managementnishio.icon
Glen in Japan Keynoteでスライドは用意されてたけど時間がなくて飛ばされた話だ: Plural Management protocol
Gov4Gitの画面を見せてもらう
申請したの最近だからまだ承認してもらえてないnishio.icon
https://scrapbox.io/files/65ab782fbe6aa90027699e74.png
akinoriさんの画面
https://scrapbox.io/files/65ab78eae7fe21002453d580.png
Issuesに対してQVでの投票ができる
Q: どう儲けるのか
儲からないと思うnishio.icon
儲からないならモチベーションは?
nishio.icon
多様性を超えたコラボレーションのスペクトラムっていう図で書いている、片方の端に一番世界中の人が参加するけれども一番薄いコラボレーションがあって、それが資本主義だって言ってGlenは言ってるんですね。で、一方で、そのもう片方の端は家族とか恋人同士のような親密な関係なんです。これがトレードオフ。
社会資本が王である世界とGlenは書いていたと思うんですけれども、資本主義におけるキャッシュっていうのは価値が高くない、現金っていうのは弱い資本であって(現金は弱い資本)、社会資本の方がもっと価値を持つ世界が来るみたいな感じの雰囲気で、
人によっては現時点のキャッシュ(現金)が欲しい人はいるかもしれないけど、今このコミュニティに関わってる人のほとんどはキャッシュではなくて、これに関わることによって社会資本が溜まるということに価値を見出だしてる人が多いんじゃないかな。僕はそうですね、Glenと話したり、Audreyと話したりしていることによって人的ネットワークが構築されていくことに価値を見出している。
“今のうちにこれに貢献しておけば、今後ソーシャルキャピタルを含めた資産が手に入るかもしれない”という未来に対しての投資として参加してくれる人がいる反面、より直近の個人的な利益・権利を求める人がいることも理解しています。このため場合によっては、私たちの目標やビジョンをはじめ、他の側面でも同じような考えを持つ方々と連携する交渉も受け付けます。 --- 紹介と協力者の募集~2024/1/20#65a894e4aff09e0000c5236c
直近の個人的な利益や権利を求める人がいることも理解しているので交渉は受け付けるよ、と言っている
これはつまり「個人的な利益を求める人を排除はしないが、どう儲けるかを考えるのはあなたであり、あなたができることは交渉を持ちかけることだ。それが我々の目標に有益であると考えれば連携することもあり得る」ということだという理解
ここに置いてあった音声認識みたいなものを清書しておいたけど、これってどうやって取得したものです?nishio.icon
後まあそもそも論として僕の研究者としての興味関心が知的生産性の向上なのでPlural Thinkingは僕にとって有益な方向性ということもあるnishio.icon
akinorioyama.icon
Rethinking Art Ownership - RadicalxChange
Rethinking Art Ownership
PCO: Partial Common Ownership
これは一品ものの芸術作品の所有に関して、現状の「所有している/していない」の二分法は適切ではないから新しいメカニズムを作ろうという話nishio.icon
たくさん複製して販売する書籍のプロジェクトにおいてどのような応用ができるかはあまりピンとこない
Glenの書いた初期の文章紹介と協力者の募集~2024/1/20ではこう書いている
私たちは、Plural Funding/Quadratic Funding (通例 QF、二次資金調達)形式での助成金や、物理的およびデジタル的に購入された書籍のコピーに対する NFT「署名」や、本に関する講演者やコンサルタントとしてグレン・ワイルへの依頼手段としての SALSA/Harberger NFTs など、さまざまな相応しい Web3ネイティブのメカニズムの数々を使用して、本を利用できるようにするための財政的費用をサポートします。
ハーバーガー税とかSALSAについても本書かラディカル・マーケットに書いてたと思う
でもまあぶっちゃけ、Glenはこの本から利益を得ないって宣言してるから、この本から利益を得る方法を考えることにあんまり脳のリソース割いてないんだと思うよnishio.icon
Creative Commons
FREE
QF
トロールハギング
まとめ
口頭での議論がすごく行われた
口火を切ってくれた高石さんに感謝
一部はメモしたが全部はメモしきれていない
今後記憶を発掘する
Q: デジタル民主主義というが、民主主義がそもそもいいものなのか?
A: 「現状の民主主義は良くないので新しいものを作る必要がある」と書かれてる、例えばデジタル通信技術の発展によって直接民主制が実現しやすくなった
Q: でも専門知識が必要な意思決定について人々の投票では衆愚では
A: 自分が詳しくないテーマについて、専門家に投票を委ねる仕組みにしよう、というのが6章に書かれている「リキッドデモクラシー」 今は科学技術の専門家ではない「政治の専門家」の政治家に投票して意思決定を委譲してしまっているが、この方がよりよい意思決定ができるのでは?
Q: でも人々には良い専門家を選ぶ能力もないのでは
A: それはそう。別の仕組みとしてはQVが「自分の興味のないことには投票しないことにインセンティブがある」
↑この辺の議論(衆愚政治との違い)は、一般意志についての理解を深めてみるのも良いかも
当たり前になってしまって言語化できてないもの、二人で違った見方をしているもののがある
質問は貢献!
録画権限あるのかないのか知らないんだけど何らかの形で記録できたらよかったな、次回の課題!nishio.icon
はっ、Scrapboxの音声入力をつければ?
いや、それだと自分の音声だけになるか
やはりZoom録画か?
オンライン懇親会には参加します!nishio.icon
耳で聴きながら編集作業
「公民館からCo民館へ」
オードリーさんのおすすめの本などありますでしょうか。(ググるとたくさん本があり。。)kazu.icon
無数にあるので何が知りたいのかとかによるかとnishio.icon
本日議論したようなことが知りたいです。kazu.icon
Glen Weylのラディカル・マーケットかなと思いますnishio.icon
ありがとうございます。買って読んでみます!kazu.icon
次回オンライン開催
次回は2月17日です🙆
https://socialhackday58.peatix.com/view
帰りまーすnishio.icon
お疲れ様でした!cFQ2f7LRuLYP.icon