否定の道
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from Skin in the Game: Hidden Asymmetries in Daily Life
「否定の道」とは、何が正しいかよりも何が間違っているかのほうが明瞭であるという原則。言い換えれば、知識は引き算によって膨らんでいくという原則。また、何がおかしいのかを理解するほうがその解決策を見つけるよりも易しいともいえる。何かを付け加える行動よりも、何かを取り除く行動のほうが頑健である。なぜなら、何かを付け加えると、目に見えない複雑なフィードバック・ループを生む可能性があるからだ。
否定の道(何かを取り除く行為)にほうが肯定の道(何かをつけ加える行為)よりも強力で、間違いが少ない。
引き算の美学