評価の理由を自分で考えること
いまって、単に点数や成績評価だけを示すのではなく、どこがどう良い/悪いかをフィードバックするのが大事、という主張が多く、自分もその方向に向かっているけど、単に点数や段階評価だけが与えられたものから「なぜその評価なんだろう?」と自分でとことん考えてみる、というのも大事なんだろうな。
全く理解できないけど、これは「良い」とされている。どこが、どういう意味で「良い」のだろう? と考え続けるのは大事な気がするな。ある意味、我慢してわからないものに挑み続けること。教科書なんかもそうだし、音楽など芸術もそうだよな。これを「わかりやすく」すると何かがこぼれおちるかも。
関連:ダメな理由のフィードバック
#雑記
2021/8/4のX(twitter)より