形成的評価せざるもの総括的評価するべからず
「形成的評価せざるもの総括的評価するべからず」みたいなことが言えるんじゃないかなと。もちろん極端に言うとだけど。 「直接本人には言わないのに陰で悪い評価を下す」みたいなのが気持ちよくないのもこれかと。評価関数を高めるためのフィードバックがないのに評価だけがなされる、という状況の気持ち悪さ。 なにかを人に期待するとき、その期待をはっきりと伝えないのであれば、その期待に対する到達度を評価してはいけない。これは無意識にやってしまいがちなので、気をつけないといけないと思っている。 ただ、ずーっと濃密なフィードバックが必要なのは大変なので(?)、自分自身へフィードバックできるメタを身につけるのが大切、といったところか。