「それは自分で考えんと、ほんとはあかんやろ」
この対談で、宮本さんが『「自分のアイデアはなんでダメなんですか?」って若い人に言われたときに、「それは自分で考えんと、ほんとはあかんやろ」と思うんですね。』と言ってるところ、ほんとによく思い出す。前後の文脈含めて、このへん大事だよなあと。
この文脈以外にも、「それは自分で考えんと、ほんとはあかんやろ」なことはきっと多いんだよな。いまはますます。AIはもうそれに直接答えてくれてしまったりするし。まあそれも使い方次第なのかな。もうよくわからん。 他者からのフィードバックが重要なのはもちろんなのだけど、初手からフィードバックを受けるのが本当に良いのかどうか、というところなのかもしれない。自分だけで考える時間はどこにあるんだろう、という。