substrateとview
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substrate/view 問題は単なる訳語問題ではなく、「2 つの handle が日本語側で crystallize していない」= cluster の主張自体が articulate されていないという構造問題。表札の中でこの handle 自体を立て直す。
提案する主張: 「知識の本体は断片の網、ページはその投影」
substrate → 網 (= ネットワーク、既存「知識基盤」と同義だがより端的)
view → 投影 (= projection、「ページはビュー」より含意が深い)
二項並列で cluster 全体の最大主張を 1 行で articulate
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AIがsubstrateとかいうよくわからない用語を使っているなと思っていたが、これがAIにとっては有用な概念らしくてどんどん使われて広がっていくので「それらが使われているページ」をKJ法でいうところのグループ(グループ/cluster)とみなして、表札をつけることにした
その際にsubstrateという言葉はよくわからない旨を伝えたところ冒頭のように「この2つの『言葉=ハンドル』(see 言葉は意味のハンドル/取っ手)が日本語側で結晶化していない」という気づきを得て、「分節/説明/言語化」(articulate)しなおした
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「網 / 投影」は新規発明でなく nishio Cosense で使われてきた概念の crystallize
情報のネットワークは最初は木 (2021):「執筆は一次元化」 → view の祖先
分類を保存時に固定しない (2026-05-15):「断片ネットワーク」 → substrate の祖先
網を広げる (2024) / プロセスのネットワーク (2025) / ネットワーク化 (2022) etc.