金峯山勤行儀
金峯山勤行儀
これって読み方は「きんぷせんごんぎょうぎ」でいいのかな?
表面
妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五偈
SGE.icon『妙法蓮華経観世音菩薩普門品(みょうほうれんげきょうかんぜおんぼさつふもんぼん)』は、法華経の第25章にあたる経典です。広く「観音経(かんのんきょう)」の名で親しまれ、観音菩薩の慈悲と、その名を唱えることで一切の苦難から救われる功徳が説かれています。 日本では単独のお経として読誦されることが非常に多く、宗派を問わず観音信仰のよりどころとされています。読経の際には前半の散文部分(長行)と、後半の詩句部分(偈頌)が用いられ、特に後半部分は「世尊偈(せそんげ)」や「観音経偈」と呼ばれ、日々の勤行でもよく唱えられます。
ここが漢字付きで説明されていたので興味を持って買った
裏面
SGE.icon『自我偈(じがげ)』は、『法華経』の第16章「如来寿量品」の後半にある詩句です。冒頭の「自我得仏来」からこの名が付けられました。「お釈迦様は仏になってから実は永遠の昔であり、常に人々を救い続けている」という永遠の生命観が説かれており、日蓮宗など多くの宗派で勤行の際に読誦されています。
僕の中ではこれは「如来寿量品第十六」と記憶されてて「自我偈」という名前は知らなかった 念佛
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