高市「(台湾有事は)存続危機事態」
正確には「どう考えても存立危機事態になりうる」だが、どう考えても〜なりうるが示す意味は「なる」だからタイトルで誤解は生まない。どう考えてもという強い修飾があるので「なりうる」よりも強いメッセージになっている
17:19–23:14 「存立危機事態」発言は撤回できない?(+話法の問題) 佐藤:専門家(玄人)と素人が公開の場で争うと、分かりやすい素人が勝ちやすい
佐藤(例):「戦艦が来たら〜」みたいな“絵が浮かぶ話”は強いが、専門的には用語がズレると深刻になる、と言う。
「戦艦」という言葉選びは専門的には不自然で、官僚組織(内閣法制局・外務省など)が関与してない発言だと分かる
佐藤:「ここまで来たら撤回は無理。絶対できない」
外国政府に言われて撤回はできない
撤回すると「台湾有事が存立危機にならない」シグナルになり得る 石破:「撤回不能。自分なら台湾・朝鮮とか絶対言わない」