金権政治
https://www.youtube.com/watch?v=qKdgaZ5DBIE
トランプ自体は実は西半球重視ではない
現実にイランに軍事的圧力をかけ始めている
トランプ周辺のビジネスに重要
キューバ体制妥当はルビオ(キューバから亡命)の悲願
ヒスパニック票も取れる
Q. ICEは移民に厳しくね?
A. 「合法的な人と非合法を分ける」という整理で支持した。しかしICEはそうではないが、その人たちが民主党に戻るわけではなくどっちつかず
平和評議会
参加メンバーは平和を重視している人は入ってない。戦争犯罪人のネタニヤフもいるし
今は仕方ないので付き合ってるだけ
民主党が分裂している
労働者なのか多様性なのか全然まとまってない
ハリスは出馬意向だが、自叙伝を読むと他責なので成功しない
考察が浅すぎない?基素.icon
バンスはMAGAの多様な要素が入ってるので支持者は支持しやすい
バンスが副大統領になっているのはドナルド・トランプ・ジュニアが繋いでるわけで、結局トランプ・ビジネスを重視する
ただし、バンスは孤立主義者なので、今より内向きなアメリカになる
日米同盟が終わったら、アメリカの属国から
中国の属国になる
単独で防衛力を強化する
多国間集団防衛の枠組みを作る
韓国・オーストラリア・フィリピンなどと
高市は中国との戦略的互恵関係を信じていない。信じていないことができるわけがない。だから台湾発言が出る。
しかし軍事面も経済面も中国は日本を離してるのだから戦略的互恵関係は成立しない。ビジョンを示して交渉しなければならに。なんなのかはわからない。
2021年のアメリカでは、1万2000人のロビイストが連邦レベルでの政策に影響を与えるために37億ドルを費やしたという。
この影響があまりに強いため、アメリカの権力ピラミッドの頂点に位置するのは企業コミュニティーだといわれる。
これについては政治学者マーティン・ギレンズによる興味深い研究がある。この研究では1981年から2002年のあいだの政策に関する2000件近いデータセットを収取し、政策変更と世論調査の結果を照合し、政策変更と政策に対する貧困層(所得分布下位10%)と典型層(分布の中央値)、富裕層(上位10%)の好みを区別した。
その結果、実際に貧困層の好みは政策変更になんら影響を与えていなかったという(もちろん、貧困層と富裕層で政策の好みが一致することもあるとかいろいろと注釈は必要な研究だが)
驚くべきは、平均的な有権者からの影響さえなかったという点だ。影響力はゼロ、皆無だ。
驚くべきことに感じない。なぜなら平均的な有権者の声が直接届けられる場所はないため
そして直接届けられたとしても利害関係が間接的すぎるので軽視されるだろう
変化の方向をおもに動かしたのは、富裕層の政策選好だった。くわえて利益団体からの影響も大きく、なかでも強力なのは業界系ロビー団体だった。*2
金権政治体制が維持されていれば、超富裕層向けの政策が優遇され富豪の富そのものも人数も増え、大衆の貧困化を悪化させ、エリートの過剰生産を増大させる。そしてこれこそが、今アメリカの状況を悪化させている要因なのだ。