生成AIが雇用を減らす
AIは生産性を爆増させるなら、人を雇うよりAIを使った方が効率がいい。
@opapoeconomico: O Nobel de Economia Daron Acemoglu calculou o impacto REAL da IA no PIB com rigor matemático. Resultado: enquanto Goldman projeta +7% e McKinsey fala em US$ 25 trilhões, o número do Acemoglu é... 0,53% em 10 anos.
Thread sobre o paper mais contrarian de 2024 sobre IA:
https://pbs.twimg.com/media/HFjETfZWoAEAcsK.jpg
人間でも間違うため、この「間違っても良い」の精度が人間のレベルを超えたとき、「間違ってはいけない仕事」もAIに任せるほうが効率的になる基素.icon
多くの人が産業として関わるから生まれる技術、みたいなものがなかなか生まれづらくなるか、ベンダーの意向一つで開発が停滞したりするようになるので、社会の変革スピードのボラティリティが上がるのでは?
そしてこれは選挙で選ばれたわけでもないスーパーリッチに事実上の政治的権力を委譲することになるのでは?
AIをめぐる熱狂と恐怖の繰り返しにうんざりしてる人へ朗報。株価はAI関連で乱高下、データセンターへの過剰投資だのビジネスモデルが崩壊するだのとメディアが騒ぎ立てているが、こういう「新技術への熱狂と恐慌」は別に珍しくもなんともない。産業革命の頃から200年以上続いてるパターンだ。
AIは前例のない技術かもしれないが、それに対する人間の反応はまったく前例だらけ。クルーグマンはAIが何をするか予言できるとは言っていない。でも歴史と経済モデルから学べることはある、というのがこの記事の出発点。
この記事(有料部分)が扱うのは3つの問い:
技術は大量失業を引き起こすのか?(雇用問題)
生産性が上がっても労働者の賃金は下がりうるのか?(分配問題)
技術はどうやって独占を生み出したり壊したりして、富の集中を招くのか?(権力・格差問題)
要するに、AI経済論をちゃんと考えるには「技術変化の経済学」という200年の知的伝統をまず押さえろ、ということ。本記事はそのまとめ入門編で、AI予言ではなく「考える枠組み」を提供するのが目的。
労働と役割を引き離すのが大事だと思います。原始時代から役割はあった。狩りにいく、とか。俺も無職だけど、役割はあるじゃないですか。役割が与えられると承認欲求が満たされるんで、人は幸せなんですよ。
今はいびつなんです。役割を無理やり「労働」に結びつけさせられてる。
変化し続けるのが、人間ですから。自分は何がしたいのか、どこで役割を果たすのか。それさえ明確なら、職業なんていらない。
したいことと求められることが一致できるとは限らない。AIによって前者が減ることもあれば増えることもある基素.icon
(主に女性の参入によって)労働人口は増えた
70年前のこの壊滅的な予言と、現在生成AIの雇用の影響について述べてられていることは同じ
「一部の雇用」は奪われる
製造業が1950年代に労働力の30%だったのが今日10%になったのは、テクノロジーによる生産性向上が主因
場合によっては数百万人の生活が悪化する。これを支援するかどうかは政策による
失われた仕事に変わる仕事は常に生まれてきた
Beyond the paywall I’ll address three issues:
1. The history of technology and deindustrialization in America since World War II
2. Why technological progress doesn’t cause mass unemployment
3. Who is hurt by technological progress and why
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