折りたたみ自転車選び
判断基準
輪行が簡単にできる(ロードのように場所確保に気を使わないこと)
折りたたみなら充足しないものは少ないだろう
軽い
走りが(このカテゴリの中で)良い
ロードには比べ物にならないほど悪いのは当然
非機能要件
見た目がきにいる
メンテナンス(アフターフォロー)やナレッジの豊富さを考えると無難な選択肢
CとPの大きな違いは重量である。2kg軽くするのに20万円の追加が妥当か?
たぶんホイール外周が軽量化されているので、半径0.2としてΔm 0.25kgとしてホイールの慣性モーメントI = m · r^2は15%ぐらい減る。走り出しは体感でわかるレベルで軽そう
回転させるために必要なエネルギーは1/2Iω^2
とはいえそこに20万円の価値は感じないので買うならC-Lineかな
近年の内装+外装変速の仕組みが合理的ではない
コンパクトさと互換性を選ぶ選択をしているという意味では合理的
しかし操作系は非合理になっている
外装4速モデルならこの不合理さはない
積載量が多い。専用の鞄をアタッチできる
創業社長が常用しているのが良い
ブロンプトンのS4Rと比べて
ギアのレンジが特に軽いほうに広い
チェーンリング:54T
リアスプロケット最小歯数:11T → ギア比 ≒ 54 ÷ 11 ≒ 4.91
リアスプロケット最大歯数:18T → ギア比 ≒ 54 ÷ 18 ≒ 3.00
Brompton 16インチ(349規格)+ タイヤ太さ(35mm〜37mm) の外周
外径 ≒ 349 + 37×2 = 423 mm = 0.423 m
外周 ≒ π×0.423 ≒ 1.33 m
ハイギア時移動距離 ≒ 4.91 × 1.33 m ≒ 6.5 m/回転
ローギア時移動距離 ≒ 3.00 × 1.33 m ≒ 4m/回転
iruka S
https://gyazo.com/7ff1ac01c2e6ae2e90cc2aa122873460
サイズ感が練られている
タイヤが18インチだが短編の長さはブロンプトンよりも低いので、 新幹線で自席に入る、机の下に入る
ネガティブ
内装変速は外装よりもパワーをロスする(多く見積もって平均10%のロス)
デフォルトで泥除けなし
小さいメーカーなので実用の情報が全然ない。基本的に社長の発信のみ
トラブル時のアフターフォローが心配
積載量が少ない
cf. Bromptonのラックは10kg
実際には過積載で使うことになるだろう
フロントのアイテムとしてiruCatchがあるが、Bromptonのカバン取り付けの方が優秀である(ただし鞄を別途購入する必要があるから結構用途は限られているように感じる)
https://www.youtube.com/watch?v=Qxzo0eNcY_4
注意
ディレーラーが低い
https://www.youtube.com/watch?v=oyXP89kRMoQ
走りに定評があるようでBromptonより走りを気にする人がこちらを選ぶようだ
ラインナップが多くて選び方が難しい
見た目はあまり好きではない(このスタイルに合わせる必要がある)
選外
盗難された時のショックがデカすぎる。安心してほったらかせないと旅はつまらなくなってしまう。
ブロンプトンは最安でも20万円後半なので、安心してほったらかすことはできない。常に行動を共にすることになる。
盗まれてもしかたないな〜ぐらいの収入があればこれにした。軽さは正義
内装変速機オンリーになっていて良い
公共交通機関を使った輪行には大きすぎる
普通のフラットペダルと、トウクリップ付きフラットペダルと、ビンディングペダルのそれぞれの間には、超えがたい断絶がある。普通のフラットペダルでトウクリップに勝つのはかなり大変だし、トウクリップでビンディングペダルに勝つのもかなり大変だ。ビンディングペダルは通勤や街乗りには不便すぎるので、日常生活で走行性能を高めたいならば、トウクリップ付きのフラットペダルに落ちつく。
100Wのパワーで20km/hで走っている場合、機械抵抗が7W、路面抵抗が53W、空気抵抗が40Wくらいかかって拮抗して等速直線運動になるそうだ。各種ベアリングを全てセラミックに置き換えると機械抵抗が数%下がるだろうが、全抵抗への影響はその7%に過ぎない。タイヤをShewalbe Marathon RacerからShewalbe Oneに変えると路面抵抗が32%くらい減るそうで、そうすると同じ入力で22km/hで巡航できるという話だ。おそらくそこに金をかけるのが最もコスパが良いのだが、1本1万円...
DHバー
table:_
モデル タイヤサイズ 価格(国内目安) 変速段数 1回転あたり距離(最大ギア時の概算)
G 20″(ETRTO 54-406) (Brompton Bicycle USA) ラック・マッドガード付きで ¥567,600 8段(Shimano Alfineハブ、ギア比約307%) (Brompton Bicycle) 約 4.5〜5.0m(20″=約0.508m径 →円周約1.595m × ギア比最大1.615 ≒2.57m/… 実ギア比仕様により変化) birdy classic EVO 18″ x 2.0 約 ¥313,500(税込) 10段(フリー11-32T、チェーンリング歯数非公表) 計算不可(チェーンリング歯数が不明)
ベースモデルをbromptonとする
良かった点:走りやすい
立ち漕ぎで重心が前に来てもふらつかない
ハンドルが広い(むしろ広すぎる)
タイヤが太いので路面に気を使わなくて良い
サイズも大きいし値段も倍なので。乗り心地は倍とは言えないのでコスパは良くない
趣味の道具としてコスパを無視した場合、問題になるのは次の点だ
サイズが大きい
重量が+3kg
サイズが大きい
何が問題なのか
満員電車で邪魔になりやすい→許容範囲
毎日通勤で輪行するなら選択肢にならないサイズ
通勤で使うわけではなく輪行も多くて月に数回程度だろうから許容範囲
お店に気軽に持っていけない
この価格帯の自転車は外に放置するのではなく常に持ち歩くことが前提になる
お店やモールで荷物として預かってもらうのがサイズとしてギリギリになる
利用するときの気軽さが落ちる
→心理的な気軽さやフットワークの悪さにつながる
重量が重い
何が問題なのか
移動時の持ち運びが大変
おそらく旅行の際には15kg程度の荷物を背負いながらさらに15kgの自転車を担ぐことになり大変
利用するときの気軽さが落ちる
これらの欠点が問題になりそうなのは持ち運ぶ時、詰まり輪行の時で、それは頻度が多いわけではないので利用シーンの中で問題になる割合は少ない
停車中に軽いギアに変えられるから、ストップアンドゴーにかなり強い
比べてブロンプトンのギアは予想通り複雑だった
頭で分かっていても操作ができない
ある程度までなれるとは思うけどやはり操作性という意味では悪い設計だと思う
無理やりギアの段数を増やすために仕方なくこうなっているのだろうから、喜ぶ人はいるだろう
iruka Sは前傾で、普通のロードバイクのノリで動かすと不安定だった
プロンプトンのハンドルは狭く感じた、ずっとのるのは辛そう
ブロンプトンはタイヤがiruka Sより小さいが、同じぐらい走ると思った(普段自転車に乗らない素人の感覚値で、普通に考えたらそんなわけないとは思う)
ブロンプトンはirukaより安定した
ただしハンドルの違いがある。
この安定性の違いはブロンプトンがママチャリのようにハンドルが高く、重心が尻に来る構造が効いているだろう(リアヘビー)、つまり長時間だとお尻が痛くなるはず
ストレートハンドルだと重心が変わるのでまた違う感想になるかも
ブロンプトンも、片手で操作しようとするとぐらつくので、やりたくない
小径車の根源的問題だと思う
ブロンプトン12段のギア比のマックスはiruka Sより重かった
irukaの「お座りモード」は意外と使う場面がないらしい
irukaを買おうと思っていったのに、迷ってしまった
考えのアップデート
新幹線はそんなに使わないから諦めても良い
満員電車にのるなら当然ブロンプトンのほうが有利だ
新幹線に乗るより満員電車に乗る方が多い
大きい代わりに走行性はよくなっている。大きいと言ってもすぐたためて輪行袋に入るから、輪行には支障ない
ただしirukaよりさらにフットプリントが大きくなる
結局自分が何をやるのかで決まるのだ
オフロードはそんなに走らないような気がするが…