予備試験の勉強をはじめて47週間
https://gyazo.com/4ddd8aea52c30914566d60433ccb00ac
今週の勉強時間(2025-12-28 - 2026-01-03): 18.9 時間
累積勉強時間(〜2026-01-03): 538.6 時間
振り返り
リスケジュールをして一生受からない事が分かったので気合を入れ直す(実態に合わせて日の想定勉強時間を4→3に減らした)
自分の体感的に集中した勉強は4時間が限度で、それ以上も勉強は可能であるが体感的には非常に被効率(何度も同じ文章を読んだりしてしまう)
立川裕基も講義+3時間と主張していたが、これに近い感覚 https://youtu.be/0hfEeUGNRYs?si=CTBicg5-dQHJGUA1&t=3378
週21時間を最終防衛ラインとするが、実際これを超えてるのは年間の15%しかないのでこれでも多いぐらいだ。しかしこれより下にするとグズグズになってしまうのでこれを死守すべきである(大本営発表)。片手間に受かる試験ではない。
Ankiを回すのに時間がかかるので、20問解いたら見たい動画を1つみれるご褒美システムを採用してみたら結構いい感じ
「ちょっとぐらい見たい」程度の動画は見るべきではない。なぜなら時間がないから
本当に見たいものを見れないのはバランス感覚がなさすぎるので、それはこのシステムで見ることができる
ふわっと「必要不可欠だ」と主張されている
状況のパターンで覚えているので逆引きできない
順方向は覚えているので、状況を定義されれば「これは899の2適用」と判定することができる
「899の2が適用される状況をすべてあげなさい」と言われてすぐに上げることはできない
短答問題は頭の整理になるので、よく理解できていないと思うところこそ短答を沢山解いて理解を整理することが有効だ
予備試験のリスケジュール
✅ガントチャートの更新
短答は常識で解く
すべての設問に判例があるが、細かな判例はほとんどキャッチできないし、そんなことをしていて他一笑合格できない
常識的におかしな結論になるならそれは誤りの肢として切る
重大な例外は広義でやっているはずなので講義でやっていない、かつ常識的におかしいなら誤りとする
例
AがCに乙立木のみを売却したときにCが乙立木について施すべき明認方法においては、前所有者がAであることを明らかにしなければならない。(司法R6-8)
一読して「そんなわけないだろ!」と思うが、判例は知らない。大判大9.2.19がベースになっているらしい。判例だけでも受験生にとっては死ぬほどたくさんあるためキリがない
しかし実際の試験でも「自分が知らないだけで、そういう例外があるのかも」という疑念が常につきまとう
現状の実態に基づいてリスケジュールをしたら恐ろしく未来が遠くなった
このままだと2027年の予備試験に間に合わない。まずい。