予備試験の勉強をはじめて45週間
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今週の勉強時間(2025-12-14 - 2025-12-20): 2.9 時間
累積勉強時間(〜2025-12-20): 516.0 時間
判例は例外の方まりである。つまり状況設定によって一般原則が適用されないことがある。例外を認めると論理パズルが破綻する。
裁判所が例外を認めるほど、弁護士などは法的に自信を持った回答ができなくなる。「私はこう考えた」とは言えるが、求められるのは裁判所のエミュレート(裁判官を納得させることを含む)だ空、単に私がそう考えた事に意味はない。
効率より量が重要
効率化が必要だと感じることは、ハードなことが多い。ハードだから効率化したくなるわけだ。
しかしそのようなハードさは、そのことが根本的に難しいことからきている。このような状況では効率はたいした意味を持たない。人間はコンピュータのように性能が上がるわけじゃない。人より優れた人の生の処理能力はもせいぜい2倍だろう。過剰に見積もって3倍の能力を有していたとしよう。効率化できるのはたかだかそのようなものである。確かに大きいが、数千時間クラスの物事が1/3になっても数百時間が必要だ。数百時間は相当な投下量である。それを投下してはじめて効率化を考えるのでも十分だ。
時間をかけなければ、その人のボトルネックはわからないし、その人にとって時間をかけるに足るものなのかもわからない。その見極めのための時間を効率化手法の探索にあてるのは、もったいない
他方、対して時間をかけていないのに効率化を考える人はビジネスにはカモでうれしいものである。電車の中吊り広告にはそのような人をターゲットとした広告がよくみつかる。
今のあなたのステージでの学習のボトルネックは何か?その解決のためには何が必要か?