SIM再考 2022/5/13
(注意)ここに書いてあることはそれなりに異常者向けで、友人に聞かれたらahamoなりに契約するのをお薦めする
考えることが少ないし、サービス品質も高いだろう
現状
楽天モバイル 0円運用
1GB
IIJ mioのeSIM(データのみ)
4GB(+12ヶ月 5GB)
上限6GB 660円/月
問題
楽天モバイルの価格改定により、事実上値上げになる
660→1738円/mo.になる
楽天モバイル 〜3GB 1078円
IIJ mioのeSIM(データのみ) 4GB 660円
月額980円~月額2980円の変動制となる。一方で、これまでのプランと比べ0円で利用できる幅がなくなる。7月1日に改定される。
既存ユーザーも7月1日付けで自動的に移行される。ただし10月1日までは、1GB以下の利用であれば月額0円となる。
三木谷氏は、「(現行プランのRakuten UN-LIMIT VIについて)既存のユーザーさんには当面このまま使っていただくというのが我々の案だったが、『既存のユーザーをキープしたまま新プランを出す』というのが電気通信事業法上でダメだということがわかった。そこで、どうしようかと考えて、ほかのベネフィット(ポイントアップや一定期間無料など)をたくさんつけようということになった」とコメントした。 依然としてフルに使うユーザーにとっては安いが、価格を最小限にしたい場合には普通の選択となった
代替手段
povo
複雑
基本戦略
基本0円だが180日間以上0円だと解約になる可能性がある
0円プランでのpovoでのデータ通信は事実上不可能
送受信最大128kbps
かなりスマホを使うとわかっている日にデータ使い放題330円を使う
料金
基本:1100円/月 + 通話料
0円運用 + 1100 IIJ 8GB
半年に1回以上外出する際にデータ使い放題330円を使う
月に1回使うとすると 1430/月
330 + 1100
最低料金
660円 4GB
povo 0 + IIJ 660
これで困ったらpovoの330円を使えば最悪ケースもカバーできて990円 (4GB + 1日使い放題)
実際には電話もかけるはずなので月額900円ぐらいはかかるはず
工夫しない場合より700円ぐらい削れる。うーん…しょぼい。頑張る必要ある?
楽天の場合、回線を契約すると楽天での買い物で楽天ポイントも+1%つくので差はもう少し縮まる
運用の欠点
留守番電話がない
楽天モバイルには留守電が標準装備されている
留守電を音声認識してテキストで飛ばしてくれるサービスが安くあればいいのにな〜基素.icon
AndroidはOS側にボイスメモがある(iOSはない)
Ahamoもない
通話中に調べ物をすることが事実上できないのは困ることもありそう
iPhone 13もDSDA対応ではない(はずなので)、話しながら検索ができない 128kbpsではclubhouseはできないらしい
@leaderace777: povo回線でLINE通話は大丈夫、クラブハウスは無理だな。でもLINEに関してはテキストは問題なし。通話も出来ると、povo128kbps意外と優秀だわ。天気予報ウィジェットの受信とグーグル検索(トップページのみ)ぐらいなら遅いけど見れるし。 結論
最低料金でやってみてカバーできなそうなら基本に移行
1500円とすると年間18000円(1500x12)ぐらい浮く
これだけのために色々工夫するのはコスパが悪すぎる
こんなの気にしないぐらい稼ぐのを頑張った方がイイ
table:低容量の単価
サービス 容量(GB) 単価(円) GBあたり単価 注釈
povo 1 390 390 1週間(繰越不可)
povo 3 990 330 1ヶ月(繰越不可)
楽天 3 980 326 繰越なし
IIJ(eSIM) 4 660 165 翌月繰越可能
IIJ(eSIM) 8 1100 137 翌月繰越可能
現在IIJのeSIMを使っているが、povoのeSIMも使えるのか?
iPhone 13以降ならいける
楽天モバイルは転出手数料が0円
解約月は月額料金は満額発生(日割りではない)
これはえらい
・契約解除料金
povo2.0プランでは契約期間の定めや契約解除料(違約金)の発生はありません。
・povo2.0プランへの乗り換え(MNP番号発行)手数料
MNP予約番号発行手数料はかかりません。
IIJのプラン変更は翌月1日から適用
プラン
IIJ eSIM + povo eSIM
iPhone 14の発売を待って買い替える必要がある
iPhone販売は秋口
IIJ eSIM + povo SIM
転出手数料
手続き
楽天のMNP発行はUIでぽちぽちすればいいのでかなりスムーズ
自分が楽天という会社に持っていたイメージとは良い方に違う。これなら出戻りもありうる
povo
契約はスマホアプリでのみ可能
前月分の通話料金と当月分の通話トッピング、前月分のサポートトッピングの料金は、当月の10日頃にご請求します。ただし、ご契約初月の通話トッピングの料金は、翌月のご請求と合わせてご請求します。
サポートトッピングは、月の途中でご加入した場合は翌月1日から料金がかかり(サポートも翌月1日からとなります。)、月の途中で解約した場合は、解約前日までの日割額のご請求となります(サポートも解約前日までとなります。)。
国内宛の通話料金は税込22円/30秒です。ただし、衛星船舶電話への通話は税込55円/30秒です。また、他社が料金設定している電話番号(0570から始まる番号など)へは所定の通話料がかかります。
最後の有料トッピングの有効期限の翌日(有料トッピングのご購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日)から180日の間、有料トッピングのご購入がない場合※、順次利用停止させていただきます。
※期間内の従量通話料とSMS送信料の合計額が660円(税込)を超えている場合を除きます。
利用停止後30日の間に有料トッピングのご購入がない場合、順次契約解除させていただきます。
データトッピングをご購入されない場合、通信速度は最大128kbpsに制限させていただきます。
解約
解約申し込みをされた日もしくは翌日※にご契約を解除します。なお、解約をした時点からサービスのご利用ができなくなります。基本プラン契約とは別に月額料金の発生するトッピングをご契約されている場合、基本プラン契約の解約をもって自動的に解約になります。その他解約手数料はかかりません。
MNP転出手数料もかからないみたい
本人確認がかなり厳重
その場でブラウザでカメラが起動して身分証明書を撮影する必要がある
厚みのページも撮影
自分の顔も撮影
左や上に動かしながら撮影
MNP番号を入力して本人確認が行われる(ここで待つ)
10分程度で確認メールが届いた
eSIMを登録して終了
データ通信をpovoにすると128kbpsを体感できる
Googleの検索結果が出るまで10秒以上かかる!