MAGA
MAGAが「過激化しすぎて支える側が逃げ出す」という、よくある自己崩壊パターンに入った
ヘリテージ財団は昔から「研究機関のふりをした政治プロパガンダ工場」だった
規制緩和、福祉削減、富裕層減税を正当化するための“それっぽい論文”を量産
それでも「知的な外観」だけは保っていた
しかし近年、その最後の外皮すら剥がれた
Project 2025と白人至上主義・反ユダヤ主義への事実上の容認
結果:まともな職員が一斉に脱出
有能さや評判を気にする人間が残れない組織になった
MAGAにとって「知性のフリ」はもはや不要
トランプ主義は専門知や整合的政策を必要としない
ヘリテージが果たしていた「知的カバー役」は機能喪失
重要なのは構造の話
極端な運動は、
初期:金と利害で穏健派が支える
中期:恐怖で沈黙
後期:一線を越えて一気に離反
今、ヘリテージはその「一線」を越えた
MAGAも同じ道をたどる可能性が高い
キリスト教ナショナリズムは少数派
支えているのは本心からの賛同ではなく、利害と恐怖
だから崩れるときは内部崩壊になる
エプスタイン事件をめぐってこのほど公開されたメモでは、エプスタイン元被告が「顧客リスト」を保持していた証拠や拘置所で殺害された証拠はないとしている。これが、右派活動家ローラ・ルーマー氏らトランプ氏支持者の怒りを呼び、ルーマー氏はボンディ氏の解任を要求した。
https://gyazo.com/61358a53b5bdfe4f70add561e59851a6
https://youtu.be/SzGoaXhtc_Y?si=-VzhOSkTwQeCJjCM
80-90年代は製造業が縮んだが、いまはもう縮み切ったので硬い需要があり、エッセンシャルワーカーほどひどい生活をしていない
https://youtu.be/6F0RgEfMxDU?si=6W1mJwVlM4lU6VKS
7/20
GPT-4o.iconMAGA界隈って基本、「現実は自分たちの信じたい世界と同じはず」って思い込みで動く人たちじゃん。たとえば、リベラルな法治主義者が政権握ってる → きっと全米は犯罪地獄!……実際は2024年の殺人発生率、過去65年で最低クラスなんですけど? 特徴
トランプは「自分は不当に扱われている」と繰り返し主張。
彼とその支持者は、知識人や専門家(大学教授、科学者など)に強い敵意を持っている。
政治的な戦略ではなく、復讐心に突き動かされた行動である。
毛派は教師を農業労働に送った → トランプ支持者は官僚を工場労働に送ろうとしている。
経済的な被害よりも復讐を優先している点も共通。
中国は毛沢東時代の混乱後、共産党が安定した支配を行い経済成長したが、習近平の一極支配で失速。
https://gyazo.com/d220c0bffb8639c5ca9576cb21131087
物価は上がって雇用も戻らんでしょ基素.icon
ナタリー・ウィンターズさん(24歳)。保守派に人気のポッドキャスト番組の記者だ。
「今はうそつきの伝統的メディアの記者で会見場の席は埋め尽くされているが、私も席に座れる日が来ることを願っている」
会社の勤務経験がない=何がどのように発表されているのかの仕組みを知らない10代20代前半がこのように思うのは自然かもしれない
彼女の出演する番組を立ち上げたのは、トランプ大統領の元側近のバノン氏
https://gyazo.com/ff81248ef7b80b27f0b534d75ce213f1
個人メディアにガバナンスはないので陰謀論への耐性は落ちる