雑想 2023/02/08 VRの価値
友人A.iconとの会話のメモ
生配信で3Dに置き換える
後から読み返して何がいいたかったのか謎
現在主要プレイヤーのVTuberの面白さはVR技術にはないと思う、と言うような話をしたはず
「トッププレイヤーでもVR技術を十分扱えていない」が自分の認識
mocopiをかってできることが増えそうだと喜ぶ月ノ美兎のツイート
テクノロジーはenablerなのに企画をenableできてない
手軽さが重要なのでは?友人A.icon
企画にVRが前提にできていないので面白いVR企画はまだでておらずVRは過小評価されている可能性がある基素.icon
では自分でそれを示してみては?にじさんじとかに企画で入るなりして友人A.icon
自分がなぜ動画を作るのか?→作る人を増やすと一致するからテックでVTuberをやってみてもいいかも基素.icon
モデルケース:大福らな、おめがシスターズ、東雲はつり、pibo、八ツ橋まろん
基素.icon「テクノロジーはイネイブラー、どうも沃波基素です」
意味不明
もちろんVTuberのARライブのような価値は生んでいるけどそれはハレとケで言うハレ
日常的に普通にVRを使って企画にVRを普通に使って面白いことをする...と言うことはほぼされていない
テック系個人勢が何人かいるぐらい
とにかく技術がまだまだ重すぎる
しかし、iPhoneぐらい成熟していても、アカウントのことすら理解せずに使っている人は多分いっぱいいるわけで簡単に仕切るのは容易ではない
スマホ版cluster
最終的に目指している世界はどうなるのか
VRで人間の社会や自分の行動がどう変わるのか?
友人A.icon「ゲームで最高峰MMOのFF14をやって理解して自分現状のVRの認識の差分を取れ」
友人A.iconの体験したMMO
初めは知り合いとネットで遊ぶ
FF14は他人と一緒にならないと攻略できないイベントが設計されている。必然的にそこで知らない人とネットで遊ぶ
基本的に一期一会
FF14やるか?基素.icon
今VRに面白さを感じていること
クリエイティブ系のカオス
VRの価値(ここではHMDをつけたVRとする)
個人ができるストーリーテリングの方法が1つ増えた
今まではこんなものがあった
イラスト、漫画
VRで新たに0→1でできるようになったことは空間設計
空間設計(VRの価値)
これは大きなポイント
没入感
これも大きなポイント
ゲーム、コミュニケーション、映像
一緒にいる感覚の強化
常時接続の発展だからVRそのものの価値ではなく実装がVRなだけ
ただし没入感がある点はVRならでは
良し悪しある
移動が不要
音声通話の発展だからVRそのものの価値ではなく実装がVRなだけ
関係性構築が容易になった
地理に関係がないコミュニティ形成ができる
コミュニティ形成は人間のコア的な部分で、集落でマンモス追いかけてる時からあったんじゃないか?
初期インターネット以前その前の草の根ネットから多分存在している。もっと前はアマチュア無線?
容易性はウェブと同等だから、これ自体はVRそのものの価値ではなく実装がVRなだけ
夜、 友人B.iconとの会話の中でさらに考えた
思考のキー
人間社会を良くするか
自分の行動が変わるか
こういうことを実現するために働きたい基素.icon
もう十分考えているから、早く転職して情報を得るのが良い友人B.icon
VRは社会を良くするか?いかなる点でよくするか?
LLMは社会を良くすると思う
秘書の民主化
自分の能力の拡張
自分の手足のように使役でき、高速にタスクを捌けるようになるツール
個人が創作できることで直接的に増えたのは空間設計だけかもしれない
今まで空間設計は一部の人しかできなかった
ハードウェアの空間は作るのがハード
金も時間も人もかかる
ここが容易になった
現実を目指すとVRは現実の劣化版になる
没入感
人間社会をよくするか
自分の行動が変わるか
没入間があるため、体験としての記憶への残りやすさが向上する
動画配信で見るライブと、ライブ会場のライブで記憶に残りやすいのはライブ会場のライブ
VRのライブの記憶の残りやすさは、動画配信よりライブ会場のライブに近い
「現実に体験しているような感じがする」
没入感で得られるのはエンタテインメント的な刺激なのか?
仕事をVRでするようになったら生成AIとかなり相性がいいはず
仕事を全てVRでする世界を考える
OSが乗っていて、PCも使わない。朝起きたらHMDを被り1日が始まる。Windows XRが起動する。LLMを備えたコルタナが秘書になっている。「今日の予定は9:00からXさんとミーティング、10時から設計で...」
ミーティングの時間になったら会議室にjoinする、相手の身振り手振りや表情がわかる。普通に話すように会話を終える。喋った内容は全て書き起こされてLLMによってサマリーが作られる。空間ごと時系列データが保存されているので後から空間記録のリプレイを見返すこともできる。時間の無駄なので見返すことは滅多にないが。
10時になったら設計業務だ。今日は空間設計とギミックのプロトタイピングをする、モデリングツールはVR上で立ち上がる。そして組んでいくと目の前にリアルタイムにものが出来上がる。スクリプトの実験もデバッグも実際の動きを見ながらできる。HMDを外したり被ったりし直すことはない。ずっとつけている
12時になった。お昼だ。HMDを二回タップするとARモードに切り替わり部屋が見える。リビングで料理をする。買い物を忘れてしまったが、冷蔵庫の中身は常にロギングされているのでコルタナにあまり物で作れるメニューを聞く。作り方の手順が示される。まな板を出して冷蔵庫から取り出す、そんなガイドが出てくる(鬱陶しいから消すこともできるが結構便利なのでつけっぱなしだ...)
ご飯を食べ終わった。トイレでおしっこをする。尿の成分が分析されてライフログが蓄積される。Siriが運動を進めてくるので、ワークアウトを始める。
またHMDをかぶって仕事に戻る。少しリラックスしたい。気分転換に見た目を変えたいな。プロンプトを作って入力すると部屋の3Dモデルが生成AIによって生成される。人間が作ったモデルより出来は良くないけど、気分によって変えられるのがいい点だ。
父から電話。何やら怒っている。応答をAIに任せる。AIは私のアバターで対応してくれる。後でコルタナが要点だけ伝えてくれるだろう。コーヒーのもう。いまでは自分が苦手なことはNPCとしての自分に対応してもらうのは良い切り分けと見做されている。昔気質の人は「心がこもっていない」というが、私は一時の感情的な動きではなく長期的な態度で心を感じることができると思う。
来週はキャンプだから準備をしないといけないな。トングをどこに置いたのか忘れてしまった...「コルタナ、トングはどこ?」「こちらです」クローゼットに案内される。「いつココにおいたんだ?」「収納時の動画を再生します」「あー宅急便が届いた時に...」
ARとVRは一つになり、必要に応じてシームレスに行き来できるようになる
自分が楽しさを感じることが担保されるためには、作り手が増えなければいけない
高い山は裾野も広い
関連:自分がなぜ動画を作るのか?→作る人を増やす
作り手を増やすためには経済圏を作ることも重要
今はBoothがやっているような領域
生計に余裕がある必要がある
これらは差し当たりこのようなことが必要
UGCサービスである
ワールドを作成できるSDKがある
マネタイズする方法がある(サービスと統合されたショップ、できれば別のサービスでもモデルを使いたい)
TODO: ホワイトボードを整理
あらゆる視覚情報が計算可能になった
自分の見た目
自分を桔梗だと思い込む
HMDを外した時に基底現実の自分が受け入れられなくなるパーソナリティ障害が生まれそう
メイクも不要
顔 by 窓口基
相手の見た目
叱ってくる上司😡の見た目を幼女にして声を釘宮理恵ルイズ.iconにする
もちろん音も計算可能
抹消することすらできる
相手には自分を見せて、自分はいなくなる
音声のサマリーをLLMが生成して要点だけにしてくれるので、後から目を通せば良い
集中している時には部屋から物を消す
ここで生成AIが活躍する予感
視覚情報を自分の意のままに操る、あるいは環境が人間に合わせる
スマートホームの究極
全てをVRで行う
生理的な時間を除いた多くの時間をVRで過ごす
人類未到の領域
VRそのものの価値ではなく実装がVRなだけなものの、情報量は増えている
一緒にいる感(実在感)
コミュニティ
多数のコミュニティに所属しやすくなる
移動時間がないから気軽に参加できる
弱いつながりができるので、仕事の機会も増える
小さいが専門家でなければ解けないタスクは山のようにあるが、マッチングが怒らないので解決されないことがきっとある
ちゃんと枠組みを組んで仕事を外注できるまで行かないような仕事
このマイクロワークの契約をDAOがカバーするかもしれない
こういったことが起これば、これはVR固有の価値になるだろう
discordでもおきうるのでは?なぜ今起きていないのか?
動く人と動かない人がいて動く人は機会を多く獲得している?
物理的な地理空間を超える
都市や地方の機械提供の格差が小さくなる
基底現実のインフラは格差がある
@motoso: VRの価値について発散させてた。今のところ自分が価値を感じている他にはない主要価値は没入感とワールド制作だという事がわかった。
将来的には自分の見た目や相手の見た目を動的に変えることができるのも価値になりそう。目に映る全てを動的に生成・改変する。
https://gyazo.com/fe7a5f5dff481d87da72372b9460d493
顔 by 窓口基
星新一「肩の上の秘書」
視覚的な没入感は言い換えると視覚をコンピュータに預けること
この時コンピュータは十分な速さで実行できなければならないのであと何回かブレークスルーが必要
16ms以内に計算せよ
VRはもっと早い
3Dなら生成まで時間かかっても良い
音声通話はリアルタイムに変換されないと会話ができない
非リアルタイムなタスクから実現することになるだろう
@motoso: 社会性フィルターを実装し、社会から入ってくる情報のフィルターも実装しよう
AirPodsのアダプティブノイズキャンセリングの拡張のイメージ
active noise cancellingは外界の音をコントロールする
https://support.apple.com/ja-jp/HT210643
自分に入力される音を制御する
計算可能な世界を享受したい
追記 2025/02/09 当然、自分の非社会性もつつんでくれる
/nishio/AIエージェントが賢くなった未来はAIエージェントが人間を包む
Chaudhri「将来、AI技術は生活環境に入り込み、かつ文脈的になる(In the future, AI technology will be both ambient and contextual.) 」
元Apple従業員が創業のHumane、AIウェアラブルデバイスのデモを公開。手のひらにAR表示や翻訳機能も - Mogura VR News
確実に来る未来だと思う基素.icon