ChatGPT:ブラウザ拡張機能
from ChatGPT
ChatGPT:ブラウザ拡張機能
Google Chrome拡張のサイドパネルから、開いているChromeタブの内容を読み取れる。
開いているタブをそのまま参照している
Gemini in Chromeと同様、ログインが必要なページでも閲覧可能
ChatGPTの場合はComputer Useも実装されている
Geminiの方はアメリカのみ……
存在意義が薄れてきて困る
要約系はGeminiで作業系はChatGPTで使い分けていこう
リソースは有限なので
Chrome拡張の「New task」は、通常のChatGPTチャットとは別の、Codexの作業タスクを開始する操作。
ブラウザ上のページ参照・操作やローカル作業を含めて扱うためのスレッド。
拡張機能から始めたタスクは、デスクトップアプリの「ChatGPT ワーク」で同じ内容を開ける。
「アプリで開く」から、同じタスクをデスクトップアプリで表示する操作。
開始したタスクは、最初からアーカイブ済みとして扱われる。
そのため通常はサイドバーに表示されない。
ピン留めするとサイドバーに表示され、見つけやすくなる。
アーカイブ状態でも会話ログ自体が消えるわけではない。
通常のChatGPTの会話一覧ではなく、Work側のタスクとして管理・閲覧するものと考えると理解しやすい。
https://gyazo.com/b182d656eb231af84fae701f01e12c95
ChatGPT WorkにおけるUI構成とナレッジ作成プロトコル
長期・大規模なドキュメント作成や調査分析を支援するブラウザ並列型の作業環境
基本プロセスは「ファイル追加」→「Goal(目標)設定」→「Plan modeによる計画承認」→「実行指示」
各UI要素の機能と役割
[Files and folders]:PC内または保存済みファイルをアップロードし文脈に加える入口
[Goal]:最終成果物の要件や完了条件など、作業全体を貫く上位方針を設定・維持する機能
[Plan mode]:即座にタスクを開始せず、段階的な実行計画の提示・ユーザー承認のプロセスを挟むモード
[Files and tasks]:ライブラリに保存された既存資料やタスクをキーワードで検索し呼び出す欄
[Do anything]:今回のセッションで実行する具体的な作業指示を記述するメイン入力欄
左下の「+」ボタン:ファイル、Goal、Plan modeなどのコンテキスト(Addメニュー)を追加するボタン
青ボタン:Codexの自動操作許可を切り替えるセキュリティ設定
マイク:キーボード入力を代替する音声文字起こし機能
プロジェクトを決めておけば育てていく知識ベースを色々と作れるようになる