Codexの自動操作許可を切り替えるセキュリティ設定
Codexの自動操作許可を切り替えるセキュリティ設定 Ask for approval(最も慎重な設定)
外部ファイル編集やネットワーク接続時に都度ユーザーへの承認を要求
安全性は高いが確認回数が増加
初めて扱うフォルダや重要ファイルが混在する場所での使用を推奨
具体例:ダウンロードフォルダの書き換え、Webサイトへのアクセス、作業指定外の場所への保存
Approve for me(速度と安全性のバランス型)
通常操作は自動承認し、危険度が高いと判断された操作のみ確認を求める設定
安全判定を挟むことで作業の手間を減らしつつ安全性を確保
日常的な作業を止めずに進行可能
具体例:指定フォルダ内のファイル編集、テスト実行、通常のコマンド操作
Full access(最も強い権限)
原則確認なしでインターネットやコンピューター上の広範囲へアクセス可能
自律的な処理が可能となる一方、解釈違いや意図しない変更のリスクが最大
バックアップのない環境での常用は避け、信頼できる作業に限定
具体例:複数フォルダにまたがる移動・編集、ファイルの削除、コマンド連続実行
状況に応じた使い分けルール
普段使い:Approve for me
重要ファイルの取り扱い:Ask for approval
専用フォルダでの大量処理:Full access