思考のために生きる
自分の思考をメタ的に認識したり, 一度書き出してみるといった, 自己分析がやはり面白い. 以前はこれが人に向かっていたが, いつしか相手がいなくなり, 自分になってしまった. 抽象化すればどのような相手にも適用できるだろうから, 何とかしたい
しかし思考は良いものだ. それだけで満たされる感覚がある.
何を成し遂げているわけでもないのに, 報酬が出ているのかな. すごく良い.
この感覚は近頃味わった中でも格別だ. やはり僕には思考と散歩が良いのかな.
あとは知的好奇心を満たす学習や, 飲食物などもささやかな楽しみとして挙げられるが, 結局は思考に帰結するのではないか.
極端だが, 去年に行った自己分析のように, 色々な体験を肴に思考を回し, 成長の糧にもするし, 何より楽しんでいる気がする. このくらいの感覚で良いのかもしれない.
マイペースさを保ち, 思考に余白を, 心に余裕を持っている方がパフォーマンスが上がる.
つまり思考がより回る. 楽しくなる. これは知識の獲得と技能の向上により加速する. 素晴らしい, 永久機関の完成だ
知的好奇心と思考のために生きる, というのが自分に素直になった時に真っ先に思いつく道だ.
研究者を志したのは, 憧れもあるが, それ以前に人類の知恵を押し広げる第一人者という立場が, どれだけ知的好奇心を満たすか, そして思考を必要とし, またし続けられるか, そういう天職でないかという話かもしれない
自らの知的好奇心を広く浅く, 同時に深く狭く満たし, 思考を続けるための手段として, 研究者の道は良さそう. その方向でキャリアを検討したい
研究開発を志していたが, 純粋に理論を追い求める方向でも良いか? それ一辺倒だと, 将来の資金で苦労しそうで嫌だというのが正直なところだ
それを活かす先を考えるというのが, どこに貢献したいか/するかと, 資産形成の上で大切そう
この延長線で分かりやすい回答がPFN. すごく分かりやすい.
僕が以前から気になっているLLMはもちろん, 原子もあるし, 他の業界もたくさんやっている.
機械学習の研究開発のキャリアを考える上で先行事例として非常に参考になる
お金自体は海外の方が良さそうだが, 言語の壁はぶち破れるのだろうか. 挑戦を考えるのも良いか
父もそうしてるし. 今の海外がそれを許してくれるかは微妙だ
日本だけにとどまる判断をすると, いつか日本が沈む時に共にあることになる.
日本は色々な娯楽と母国語のコンテンツが大量にあることから大切にしたいが, 研究の機会を逃さないためには海外への進出を決断できるくらいの力は欲しい
まとめると, 知的好奇心と思考のために研究者が良さそう.
開発もやれば資産も解決しそう.
日本に固執せず, 海外への挑戦も視野に入れる力を身につければ, 万が一の事態にも対応できる.
最悪に備えて最善に期待するため, まず研究と学習と英語と趣味とかな