メタ認知的知識
自分や他者がどのような認知を行うか. 一般的な人の認知に関する知識もある
書籍のままだと退屈だから, 自分について考えてみよう:
僕はある事柄に興味を持つとそちらに流れやすい. つまり, 移ろいやすい. ネットサーフィンによく現れる
最近はそうでもないかも. 前は明らかにそうだったが, 集中することを覚えた
頭の中で考えると, 段々その内容を忘れていく. この対策としてよくメモを取るようになり, 最終的にCosenseに行き着いた. これは僕の認知の中で特徴と言えるのではないか. おそらく, ワーキングメモリがそこまで大きくないか, 短期記憶が弱いのだと思う 大量の情報を素直に受け取ろうとすると考えがまとまらなくなる. これはLLMの影響で発覚した.
以前はそうでもなかった気がするが, おそらく長年のWeb小説の読み耽りでこうなったのではと危惧している
使わない能力は次第に衰えるため, 受け取る情報を適切に処理しづらくなっていったか. 僕が読んでいたWeb小説は大半がさほど処理能力を必要としない, 単純な構成や内容であることが多かったことが, この推論の根拠
Web小説に転嫁しているが, 実際には認知活動を偏らせたこと自体が原因だと推察される. 今はこれを反省して活動しようと試みている
書籍には教育に関する具体例がある. これは抽象化して自分の学習に応用できる. こう考えたが, 実際にはその後の方に自分の認知特性を十分理解していないと, 方略を上手く活用できないと書いてあった. 若干意味合いが異なるが, 方向性は同じだ 自分の認知特性を理解し, それに応じた対応を取ることを考えた. 上に僕の認知特性と思われる内容を書いているが, それらの対策も現在は同時に行われている. ブレインダンプやメタ認知が該当する 学習や理解においては, 僕は幻惑をそれなりに起こす. 理解したと思って, いざ自己説明を試みるとまるで分かっていない, という具合である. これは僕自身というより, 人の認知特性であるけれど, この対策として反復想起が行われる. 今もやっている. こういう感じで, 僕の認知特性を踏まえた学習の工夫ができないかと思ったが, それは方略として後ろで触れられていた 課題の知識
課題に対する知識. それ以上の説明が見つからない
課題がどういう性質を持っているか
文中の説明を素直に受け取ると, ある問題は非常に複雑で理解しづらい, とか訳の分からない内容でも良さそうに思えるが...
ここで登場する課題は, おそらく自分で都度定義するもの. 何らかの解決すべき課題, ということなのだろう
ある課題をどうやって解決するか
方略の内容と方略の使い方, 使う条件が知識としてある
方略の概要
具体的に何をするか
どういう効果があるか, どういう時に使うか
何か具体例を自分で考え, より理解を深めたいが...
考えを書き出す, というのは一種の方略かも
エディタや紙に書き出す. 最初は考えをまとめるためにざっと書き出す. 少しは構造化されている. 次に構造化し, 内容を整理する. ここで冗長な内容は省かれ, 理解が深まる. そしてまとまった考えを何らかの認知に活かす
何らかの考えが浮かんだ時に行う. 頭の中で感覚としてある考えを言語化し, まとめることで, 一度意識され, より考えに対する理解が深まると同時に, 洗練される
ここでの課題は頭の中の考えが失われるか, 認知資源の消費で他の考えが上手く進まないとかかな
ひとまずこんなものかな. 他に何かあれば書こう