メタ認知
メタで触れたように, メタ認知とは認知に対する認知. 普段行われる認知を意識し, 認知の対象にする メタ認知はメタ認知的知識と活動(あるいは経験)の二種類に大別される
メタ認知的知識は, 認知に関して知っていることを指す. 人は判断を誤る時があるとか, 自分は忘れやすいなど メタ認知的活動は, 認知的な気づきを得たり, 知識を活動に反映することを指す. 例えば人に知らない何かを説明する時, 相手の理解度などの前提に応じて話す内容を調節する, など 知識を活動に反映すると書いたが, これは僕の解釈であって, 書籍には自身の活動をコントロールするとか, そう言った話が書いてある. しかしそれは認知的な知識に基づいて行われると思うので, このように書いたのだが, 果たして正確な理解かどうか.