人手不足と移民受入の必要性
|## Q
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11291596811
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|## Question Analysis
|### Extract key elements
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|## Analyse on boarding
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|### Look around on Scrapbox
|#### #労働
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|#### 少子化
少子化
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|#### 高齢化
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|#### references
* 日本のインフラの老朽化
* 人口減少への対処
* 人手不足
|## Ans
>少子高齢化で人手不足になるので移民を受け入れて補う
>人が少なくなるなら経済が縮小することをやむを得ず承認し、移民流入の弊害を避けたほうが良いのではないでしょうか。
=>少子化と高齢化は分けて考えるべきです。
高齢化しても、人手不足は回避することが可能です。
少子化で人口減少すれば、人口規模の縮小にあわせて、経済規模が縮小するのは、当たり前の現象です。問題視する必要はありません。経済規模としての総GDPではなく、国民一人当たりの消費量(一人当たりのGDP)が増えて、国民が豊かに生活できれば、問題ありません。
日本は、人口規模にあった生産規模を確保すればよいです。移民を受入れる必要はないです。ただ、現在は、1946~1951年に生まれた世代が1000万人以上いて、人口動態をゆがめています。このため、介護、医療等で人手不足が顕著なだけです。この世代がお亡くなりになると、人口動態の歪みが徐々に解消され、問題なくなります。
>少子高齢化で人手不足になるので移民を受け入れて補う
=>高齢化しても、人手不足を回避することは充分に可能です。
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現在、65歳以上を高齢者と呼びますが、これが昔の感覚を引きずっているだけです。体がうごく65~80歳の方は、継続的に、社会に貢献するために働く時代になりますよ。
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60歳を還暦といったのは、平均寿命が50歳代の時代です。
60歳,62歳を、定年としたのは、平均寿命が72歳の時代です。
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現在は、平均寿命が男は82歳、女は87歳です。現在、65歳以上の方は、90歳以上まで生きると想定されます。つまり、65歳から90歳までの25年間を老後として働かないことが、いろいろと問題を引き起こしています。普通に、働けば良いのです。私見ですが、老後は、働いた期間の3分の1で充分です。
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つまり、
22歳~75歳までの54年間、働き、
76歳~94歳までの18年間、老後な感じです。
長寿化にあわせて、労働の概念も変えれば良いです。
皆が、「傍を楽」にするための「働く」ことが労働です。長寿化にあわせて、皆が「傍を楽」にするために働ける社会にすれば良いです。
>少子高齢化で人手不足になるので移民を受け入れて補う
=>人手不足には、機械化、自動化、無人化で対処すれば、問題ありません。
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製造業では、機械化、自動化が進み、日本は、世界の中でも高い生産性を維持しています。が、
サービス業では、なかなか、機械化、自動化が進まず、人海戦術で対処し、人手不足が言われています。この状況を、移民などの人海戦術で対処するのではなく、AI等の技術を導入し、省力化、無人化をすれば、問題ありません。
>どんどん経済の縮小、社会サービスの低下が進み、日本は貧困国
=>人口が少なくなる中で、国民の持つ資産は、少なくなる人口に引き継がれていきます。今ある資産は、無くなりませんので、日本は、豊かな状態を継続的に維持できますよ。
ただ、ご意見の通り、人口規模にあわせて、経済規模も適正な規模に変わらざる得ないです。これを、問題視する必要はありません。ただ、ご意見の通り、社会インフラ、社会サービスが、過剰であるなら、見直すことになります。解決策は、コンパクトシティだとは思います。
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ほとんど人のいない場所に続く道や橋を、舗装・修繕し続けるのは、難しくなるでしょう。
人口規模にあわせて、社会インフラの規模も見直すことになります。
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created: 24/01/10(Wed)08:56
#労働 #future #2401A #chiebukuro