2023/12/11-2023/12/15
この期間、胃腸炎で寝込んでから回復と在宅勤務のせいで、あまり思考にエネルギーと時間を裂けてないんだよなあ。
▷「シャドバ新作」を シャドバ耕作 に空目した。島さん、今度は何を始めるんだ
本のコンセプトとしては、「なぜ決意は続かないのか」のほうが現環境下では通じる気もする。もちろんまあ、意思力(やる気)が消耗するから、決意も続かないわけではあるんだけど。
ついでに
『毛羽だった衣料に着火したら
はたくな危険』
表面フラッシュ現象ガチ体験談
「なんとなく30歳くらいまでには死ぬと思ってた」ガールズ、わりとありふれているんですよ。現実で何人かあったことある。このエイジズムとナルシシズムから生じた素朴な直感、きっとある種の物語の偏りのせいですよ。どうすんのさ
大学無償化、どうやら博士課程は無視(というか対象が22歳まで)らしいので、同級生で3人組作って一つの家の子(養子)になるってのが最適解になりそうだな。
ラブコメとかによくある「ある日突然同じクラスのアイツがきょうだいになった」が現実的になってきた。
そんなに心配せずとも本邦人民の不敬力は実は割と高いのではないか。
血生臭いテクストを切り貼りして「過去の偉人のちょっといい言葉」みたいにすんなというのは本当にその通りなので、教育勅語以外にもそういうのはいっぱいあるんだよということは注意を促していきたい。
しかし逆に考えれば、かつての至尊のお言葉ですらそういう「ちょっとした名言」として消費してしまえるのがいかにも本邦らしさということなのかもしれない。孔子もイエスもブッダもマルクスも天皇も「まあなんかちょっといいこと言ってる人」として並列みたいな。
爾臣民と一旦緩急以降をカットして「父母に
孝に」以降なら(夫婦相和しを除き)東アジア的に普通の倫理なので別に良いのではという気もする一方で、なら『大学』『論語』でよくない?という話になるのはまあ仕方がないところかな。
教育勅語が作られたのは、1890年でこの時代は『「フランスかぶれ」の誕生 : 「明星」の時代1900-1927』にあるように、フランスかぶれが始まる時代。天皇家でも特に明宮がフランスかぶれで、これを苦々しく思った儒教勢力が反動的に推進したもの。
で、そのうち分かったのは、そういう人には「石原によって潰された理想の学園」としての都立大イメージこそが大事で目の前の在籍教員とか学生はどうでもいい、それどころか幸せであっては都合が悪い存在なんですよね。
だから「君たちは不幸せに決まってる」という態度でくるわけです。
こういう思考停止言説への切り返し方として、「パヨクって左翼のスラングみたいだけど、あなたの言う左翼って憲法制定国民議会のもの?それとも自称としてのボリシェヴィキ?」っていうのはダメすかね。
ODAの財源は、一般会計予算、円借款の原資となる財政投融資資金、国際開発金融機関(世界銀行グループ、地域開発銀行等)に対する出資国債、各省の特別会計予算等を加えたもの
円借款は途上国からの回収金が近年増加しており、円借款の事業規模は確保できる
1985年12月10日、光栄(現コーエーテクモゲームス)から「三國志」が発売される。これを記念し、2015年に日本記念日協会が12月10日を「歴史シミュレーションゲーム『三國志』の日」として認定した。
ん?この制度、もし大学卒業後にまだ扶養に入ったままになることが許されるなら、大卒後即新卒入社する風潮が変化して、ゆっくり会社を選べるようになるとか自分探しの旅とか大学院進学とか寝そべり族とかが社会的に許されるようになる.......???
わたしも「まんこ(女性の体)は猥褻ではない」と主張し最高裁まで争ったけど、上野千鶴子先生には「男性の性加害に加担してる」と言われて驚愕したよ。それこそわたし一人で頑張ってるのに変なフェミニスト達に邪魔をされている。
俵藤太
「なにを言うか!新皇を称する男が何を言うのか!」
ときに天慶2年(939年)2月、都から最も遠い常陸国で平将門は新皇を名乗り、朝廷に独立戦争を挑んできた。
万葉集に坂東の人が
防人に向かう歌があるのは有名だよね
秋田城だかの漆紙文書には坂東の人が連れて来られた記録が残されてて
統治のために
あちこちに移住させてたらしい
桓武朝までの記録では坂東に入植したのは
亡命百済人とか渡来人だったのよね
上野三碑に大陸の年号が刻まれてるのはそのため
代わりに九州防人やら陸奥やら
東国の人たちを移してたんだよ
大和民族って
ほとんど行ってないと思うよ
そもそも大和民族の定義は?
昭和の初期の子供たちも、「ちん思うに」と言って、チンコ握ってふざけてた。大正生まれの父の世代も天皇を「てんちゃん」とか言ってた。文書化されない庶民感覚は忘れられていくものだなあ。
この見失われた1匹が狼に食われたら、狼は、もっと羊がいて食えると考える。このことが、99匹のリスクなのではないか?
「見失った羊のたとえ」は、時の羊飼いなら然そうする、という前提がある。この前提が正しいなら、なぜ、羊飼いは99匹を置いて1匹を探しに行くのか?
99匹が塊になって待っていれば (羊はそれができる)襲われる心配はかなり低い、というのもあります。この例え話が「羊」であることがミソですね。他のキリストの例え話「羊と山羊」の例えは、その特質の違いを例えに用いています。牧夫も「山羊」100匹ならこうはしないでしょう。
脱走兵か迷子かで意味が変わるやるのように見えて、脱走兵なら残りをシカトすれば皆チャンスと思い脱走するし、迷子ならちゃんと探してくれるで、管理化においてる人間の行動は日頃の管理者自身の行動の結果であるって意味だったりして
多分、こうした全体功利性はあるのだろう
が、時の羊いは、功利性を思念する前に、自然に、99匹置いて1匹探す慣例があったのだろう。それをイエスは見て、奇妙だが、神様も羊いのように、ああいうもんだろう、と考えてこの比喩にしたのだろう。
「自分世代は不遇」というのが、微妙に馴染めない。僕の父の世代は不遇どころか戦争でけっこうぶっ殺されてて、父の同窓会名簿の戦死が並ぶのは異様だった。不遇であっても生き延びたあという感覚は僕の世代までは伝わっていたかもしれない。まあ、世代の不遇ということを誤魔化す意図はないよ。
演奏に合わせて手も叩けない、ノレない音楽だから、皆さん、「この主題は...」って眉の間に皺を寄せている音楽なのだろうなぁと思っています。
多分、ベートーヴェンが指揮をしたその昔は、その時のノリで椅子に座ったままで「ノリノリ」だったのではないかとも思っています。
はしょった言い方すると、音楽は(別にクラシックに限らず。ポピュラーも)心や認識の変化によっていろいろな聴き方に耐える、一人の人間が一つの楽曲に向き合うというケースですら変化していく、それ自体が面白く、意味深いことだと思います。
人文学研究は、理系の研究や社会学研究と違って、のたのたと進めつつ自分の感性を見直していくもので、そこに独自の楽しさがある。まあ、若い人に向かないかも。
天上大風のそれぞれの文字の字形の特徴、墨の運びから書き順を想像させる。
そして、この良寛の文字が伝統的で、教科書の文字や活字の字形が伝統的ではないことに気づかせる。
まあ、そうかも。教養自体が娯楽でもあるだろうけど。
たいていの学会は、学位がなくても入れるよ。海外の学会も学会によっては。
ただ、現代は、修士の前提に研究者の倫理学習と達成が求められる。学士でなんかの学会にはいるなら、研究者の倫理認定は取っておくといいと思うけど。
アマゾン見てと、たまに、在野研究者の奇妙な本があって、まあ、気持ちはわかるなあとは思う。
私は「普察リーク」「検察リーク」に批判的なのでそれに基づくと推認される報道には反応しないのですが、実社会に影響が及ぶと、そうも言ってられなくなりますね。
(裏金と言ってるがパーティ券の売り上げ総額は補足されてて、その上で記載の曖昧さは悪しき慣例だったのではないかな。どうなん?もちろん、悪しき慣例は辞めるべきだか、だったからば、その旨勧告して改善期間を提示すべきだったのでは。なのにいきなりヒステリックな政局だよ。)
現下の政局は官憲正義に大衆が踊らされてクーデターみたいな光景だな。代議員というのは市民の信託で存在するんだからそれ以外の権力介入に反抗すべき。
あまり書くとネタバレになるので少しにとどめますが、佐々木敦さん『ニッポンの思想』文庫版での、國分さんと僕に関する部分では、二人がゼロ年代の一時期に日本を離れていたことが指摘されている。そのことに意味があるというのは、僕自身そう思います。
敬体と常体が混ざってると読みにくい、というのは、最近の本しか読んでないのかもなあ。昔からある技法です。
安倍派の内情がボロボロ出てくるの、噂通り安倍派の重鎮だったけどハブられたS村先生がリークしまくってるのだとしたら、パーテイー追放&復讐モノになると気付いた。今、『派閥ナンバー2だったのに失脚させられたオレは派閥ごと滅ぼす事にしました』の3巻くらいに来てる
マスコミ、なんでキックバックそのものを問題にしようとしてるのか。何が問題なのかわかってないんじゃないか。収支報告書に記載しなかったのが問題なんだぞ。
選挙活動にはお金が必要で、かつある程度の選挙活動ではないと有権者に情報を与えられないことを前提として
①政治資金パーティーがダメなのか
②キックバックがダメなのか
③ キックバックを不正に会計処理したのが
ダメなのか
は分けて考えるべきで、基本的に不法行為の可能性があるのは③。
③は論外。
①は重要な資金源だから、野党も反対しにくい。名前は変わるかも。
②が微妙で、議員のチケットノルマを満たさないときの罰則が重くない場合、チケットをさばくインセンティブを与える重要な装置になっている。
政治資金パーティー、政治家個人への企業団体献金の迂回路という批判はあり得るだろうが、そもそも迂回しようとするだけだいぶマシというところがあるのでね。
以前、日本の政治資金パーティーを痛罵しながら欧米のチャリティーパーティーを称賛している人を見かけてしまい、椅子から落ちそうになったことならある。
いわゆる一般市民にはおおよそ機会のない金銭の得方なので、報道側は「楽して稼いでる!ズルい!」と思わせやすい=興味を持たせやすいと踏んでるんだろうなーと思ってい
る。
収支記載してる政治家まで「還流」「キックバック」を報道し始めてるの、もう何が悪いのか報道する側も分からなくなってしまってるのでは?(わざと曖昧にして読者を煽ってるのかもしれないが)
収支記載してる政治家まで「還流」「キックバック」を報道し始めてるの、もう何が悪いのか報道する側も分からなくなってしまってるのでは?(わざと曖味にして読者を煽ってるのかもしれないが)
まあそれはそう。未記載が問題で、ついでに未記載がもし意図的にされたなら使途に問題がなかったか、では。
美は官能の自己疎外のようなものなんだろう。
あと、なんだろう、何度も言ってるが、美に触れたい。美を知覚したい。
そして、そのためには、自分が変わっていくしかないという気がしてる。
教員側としては、言った言わないにならないように口頭でのやり取りを避けてメールなど記録が残るようにする、こちらとして何ができるか何ができないかを明確に伝え、曖味な裁量の存在を誤認させ相手にあらぬ期待をさせないように努力するくらいが関の山かなと。
「あなたレポートを出してないので、このままの状態では、単位を認定できませんね」はセーフで、「うーん、このままだと厳しいけどどうする?(意味ありげな目線」がダメということなんでしょうけど、まあ実際にはその境目は曖昧でどうとでも取られちゃうというのは実際その通りでしょうね。
運営と仲良しだとかなりのことをやらかしても候補リストに入らない一方で、運営が敵対していきたい側だと極めて軽微でも堂々とリスト入りというようなことが仮にあるとすると、周りの人は鼻白んでしまうでしょうから
ね。
勝手に「不名誉な賞」を授与する系のムーブメント、化石賞もそうですが、「誰を候補者にしてないか」がむしろ気になってしまいますね。
今の上司はルーチン業務は絶対にしない。
部下が忙しくてもほとんど定時に上がる。
でも相談に乗ってくれるし必要があればその場で医師を含めた部署の所属長に交渉してくれるので安心感がある。
上に立つ人間はこれでいいと思ってるので不満はない。
他部署との交渉とかしたくないから、無意識にプレイングマネージャーを演じて、忙しいから、という言い訳を持つ上司がいそうだと思った。
→ひとつは、ものごとは正誤くっきり分かれているのでは無く、グレーで出来ていると知ったから。そしてもうひとつは「どうでもいい」と思うことが増えたから。良しにつけ悪きにつけ
若い頃、なんでおっさんは「それもあるしあれもある」みたいな「むにゃむにゃ」したことしか言わなくて、「これだっ!」と断言してくれないんだろう。馬鹿なの?いる意味なくない?等酷いことを思っていたのですが、歳を重ねると「むにゃむにゃ」としか言えなくなりましたよね→
アダルトチルドレンは、後から怒りがフツフツ沸いてくる。誰かと意見が食い違った時
「頭真っ白、言葉が出てこない」「自分が悪いみたいで言い返せない」家に帰って"ああ言えばよかった...”と後悔し、言えない自分を責める。原因として親が威圧的で感情を抑えてきたがある。これ自律神経が↓↓
自分を守るため、凍りつきのパターンに陥り、フリーズしてしまうから。一時的に身を守るけど、落ち着いたら理不尽さに気づき、怒りの感情が出てくる。まず、沸いてきた怒りを溜めず、自律神経を落ち着かせることが大切。セルフケアの方法をリプ欄に書いておきます。大切なので見てね↓↓
女性と男性の骨格で最も違うのは骨盤です。
直立して腕を垂らすと女性は腰の左右に腕がつきます。男はつかない。
だから女性は歩く時、男の様にまっすぐ腕を振れない。腰にぶつかるから。
女性がスムーズに手を前後に振るには腰を左右に揺らしつつ、腕をやや孤状に振るしかない。腰にたらないように
⇒こういう傾向性は、個体を見るとそれほど当てはまらないケースが多いと思うけど、群としての特徴(“あるある”)があれば、構成員は、より「それらしく振る舞おう」とするし、その外の集団はそこから距離をとった振る舞いをしようとするから、文化集団としては保持されちゃうだろうね。
言葉というの、思いを載せるものとみなされがちだが、古代歌謡に駄酒落などが多いのは、笑いを誘発する効果も期待されていたからだろう。荒ぶる神をなだめる手法だったかもしれない。
まあ、こう言うといけないのだろうけど、知性も教養もない人と話すのは、それができたとしても、疲れる。疲れる理由は見下さないよう緊張し続けるため。
愛着を
affection amitié dévotion
に分ける。
これ、PTAの内側に入ってみるとまた違った光景があって、勿論問題点は多いんだけど、PTAは実質地域の察との審議的な機関だったりして、地域治安の重要な機能を担ってる。
OS機能で、アプリ非選択時に画面左上に日本語文字入力が出てきてしまう話
エクスプローラーで
日本語ファイル名があるところでそれを使うと。
日本語ファイル名の頭出しみたいな選択ができる。
マウスが使えないときのためにキーボードでデスクトップのファイルを選択する機能です
ね
海外のゲームをプレイしているとき、稀に必要になります。
海外のゲームって「ゲーム内で漢字変換ができない」ことが多くて、そこで変換した後にゲームへ渡す、と言うステップが必要になるんですね。