2023/07/01-2023/07/07
#採掘場
「シャギー」「セニング」「レイヤー」「スライド」
▷@rashita2 なるほど…。
▷となったときに、「言語に柔軟になったり、懐疑を身につければ思考も柔軟になる」「言語操作に流暢になれば、思考も高速化される」というのは、かなりあやしい提言になってくるのでは、という気がする。
▷「言葉を使って思考している」というほど特権的な状態ではなく、「もやっとしたイメージの連続性の中で思考している」程度の場合が多いんではないか。
▷言語を使って思考していることはあるだろうし、言語に代表される文化のバックグラウンドや規範に縛られて生きていることに無自覚になりやすいことがあるのは事実だろうけど、そういう場合でも、「語の定義を明確にできる語しか使わない」で思考している人は稀なのでは。つまり、
▷絵画や音楽や物語なんかのクリエーションについて、次の展開を考えているときなんかは、「映像で浮かぶ」みたいなことはあるだろうし、タスク仕事にしても、一つ終えて次のサブタスクに移るとき、「なんでか分からないけど、右手がこのアプリを開こうとする」みたいなことは起きる。
▷「人間は言語を使って思考しているので、」 っていうようなフレーズに出会うとモヤる。
▷@rashita2 悪用したい側からすると、喉から手軽に飛び出るほど、ほしいデータですねw
「社会は厳しいところだ」というお説教と、経済人的仮想人格の類似性
一面の真理はあるけど、という意味で
(情報を)漁っては保管し、ということにかかずらわる時間が多くなりすぎる場合には、「これはおもしろい!」「これは保管しておかないと」という閾値を鈍くしていくことが必要になる。
あるいは、せまく。
一般に、「ささいな風景の中に、感動を見つけられる人になろう」みたいな標語が生まれるわけだけど、それの逆方向が必要なのだよね。
これの難しいのは、基本的にインフレしやすいこと。「昨日までは、“これ大切だ、とっとこう” と判断したであろう強度を、今日からは捨てる」という判断にするのは、ただ目の前のものを捨てる以上に恐れ多いことだろうから。
流れるようにツイッターアイコンをタップしている場合ではないんどよなあ。
まあ、600や1000って、普通に使って超えないとは思うけど。
▷忘れないとか、思い出すべき日時に思い出すとかは、もちろん無理なのだが。
▷脳もまたノート。
▷一つのことだけ考えて生きているわけではないから、焦点を要求し続ける固形物が意識のまんなかに居座っても困るんだよね。
▷結晶化して詰まるとか、膜を突き破ってきそうな感覚。
▷これくらいの大きさの言語化された概念(「文章化」というほどまでは順序化されていないかもしれないけど、まあ言語化)なら、頭の中で精製できてしまうのだけど、逆にそんなもんができてしまったら、出力してしまわないと気分が悪くなる。
▷あるいは、「また"not B"って言われた! 傷ついた! みんないつもそうだ!」と感じるほどに、その人が"not B"に圧を感じているかですね…… その不満感を、まずはなんとか抑えてもらうと、言説が読めるようになる、とか。 twitter.com/rashita2/statu…
▷「あのお家は、服はあそこで買ってるのねー」とか見えてしまうのが嫌らしい。 そういうのは私は気にならない。 まあ、下着とかそれ以上にセンシティブな何かを捨てるときだったら、迷うかもしれないけど。まあ、そういうゴミは、そっちのほうを何かでくるんで捨ててるだろうし……
▷@0_saka やはり、キラキラのひらひら系が?
▷@0_saka どうせなら初代まで突き抜けてくれればなんとかあったり?
▷妻さんの場合は、名前とその他のゴミが一緒に目に入ることで、生活感が周りの人に伝わってしまうことを、より恐れるらしい。 だから、さっきの作文で名前が見えると、近所の人には「あの家の人のゴミ」って分かるし、その中に入っている他のゴミから、「あ、食べるものはあそこで買ってるんだ」とか
▷その観点からすると、Amazon段ボールのみを束ねて捨てるときの段ボールにラベルが残っている場合も、それを塗りつぶさないといけないことになる。 逆に、燃えるゴミの半透明のポリ袋に、子供の作文用紙を捨てたら、その氏名を書いた行が丸見えになっていたりしても、それは別に、って感覚。
▷私は、氏名と住所がむすびつく鍵を不特定多数の人に流したくない、という、パスワードセキュリティーみたいな感覚だったんよね。 生年月日とかもそうだけど、社会的に結構鍵として使えちゃうから。
▷宛名ラベルをゴミに捨てるとき、読めないように塗りつぶしてから捨てる、みたいなのがあるじゃないですか。 あれに対する、私と妻の認識の違いがあっておもしろいなって思ったんだけど。
▷ほんと、人間という物語脳には、誰かが破滅してくれないと、振り上げられた何かが収まらない感覚はある。
RT @mynetworks666: 「ワグネルがなくなったらロシア正規軍だけではどうしようもできないのでワグネルはお咎めなし、プリゴジンを殺ったらワグネルの一部が暴走するかもだから殺せない。プリゴジンはショイグとゲラシモフが嫌い」というところの現実的な着地点な気がする なんの面白みもない結末。 誰かちゃんと破滅しろ
娘「最近私、蜜璃の声の人、他のアニメで出ててもわかるんだよね〜」 私「……。ほう……、でもさ、しのぶさんの声の人は、他のアニメで出てきても、割と声の役柄が揃ってるけど、蜜璃さんの人は分かりにくいときだってない?」 娘「ええ? そんなことないよ、わかるって」 私「ほほう」
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https://twitter.com/jyukenkyouiku/status/1661169196477161472?s=21
スケボー、スノボーのキッズ選手を見るとキラキラネームがやたらと多い。
では、中受生リストを見てみる、キラキラネームは少ない。
まあ、そういうことなんですよね・・・
マイクラ 架空の日本都市の街並み 味噌汁市
https://togetter.com/li/1966275
https://twitter.com/bakunojob/status/1675334305713897472?s=20
「ツイッター終わったんだからSNS中毒の人たちはそろそろまともになれよ」
っていうツイートを見て、
『水槽から水を抜いただけで魚が歩き始めるわけないだろ』
っていう昔の2ちゃんねるの書き込みを思い出した。
図書館で借りて読みましたという報告
たとえば、普段ほとんど本を読まない人が図書館に行って本を借りて呼んでくれたとしたらそれは著者にとっても嬉しい話だろう。そういう嬉しい気持ちは共有されていいし、著者も素直に受け取っておけばいい。
そういう考え方だと「買えないなら、読まない」になってしまう。それは良い状態だろうか。
⇒右、左、右、左、みたいになっている文なのに、するっと入ってくるし、読み終わっても「何をごちゃごちゃ言っているんだ」みたいなのがなくて爽やかだ。
こんな風にさらっと書けるようになりたい。あるいは、書きたい/書いていたい。そのような、もやもやと考えている自分のことがらを。
https://twitter.com/Midnight_Tokyo/status/1675522907618021376?s=20
別にTwitter見れなくても死なないわけですが、車が運転中に故障すると場合によっては死ぬので、イーロンマスクがこのテンションで車作ってると思うとちょっとテスラ買うのはキツイかなっていう感じがありますね。
https://kaigo.homes.co.jp/tayorini/interview/finalvent/
もう一つ、年齢を重ねて、若い時と変わったなという点がある。うまく言えないのだけど、学問の価値を素直に信じられるようになった。学生の頃は、「学問は知的には重要だし、自分も学びたいけれど、こんな分野は実際には意味ないんじゃないか。それに学者になっても、どうするんだ」といった雑念がいろいろあった。青春にまつわる人間関係も混乱していた。
私が取り組んできた研究だって、ある学問領域のほんの一部でしかないかもしれない。
でも今確かに感じるのは、学問それ自体にはまだまだ私が知り得ない価値があり、それを知る喜びを与えてくれるということ。そしてそれは学び直しの過程において、奇妙なほどはっきりと、私に生きている実感をもたらしたのだった。
学びを深めるにつれ、世界がなんというか、“重層感”をもってくるのだ。
当たり前のように接していた日常生活も、その文明の背景に、多数の学問的研究が感じられるようになる。
それに新しい関心分野ができれば、大学院で学んだアカデミック・トレーニングを応用して、きちんとした情報や研究論文に当たることもできるはずだ。
歳を重ねれば、身体はどうしようもなく衰えてくる。脳の素早い反応も徐々に失われていくだろう。若い時のように感覚的な刺激をそのまま快感に結びつけることはできなくなる。でも、この身体と心が受け取る世界の美しさ、深遠さ、そういうものは、学問によって小さくであっても、少しずつ開かれてくる。
finalvent(佐藤信正)
ブロガー。1957年東京生まれ。20代にプログラマーを経験。30代半ばに沖縄に移住。2003年8月15日から「極東ブログ」を始める。
https://nazology.net/archives/128096
サリー大学の健康心理学教授であるジェーン・オグデン氏らは、体重管理と社会的支援に関する文献をレビューし、ダイエットをしようとする人にネガティブな影響を与える支援について調査しました。そしてこれらを、「サボタージュ(Sabotage、妨害行為)」、「共謀(Collusion)」、そしてサボタージュの一部としての「フィーダー(Feeder)」という3つに分類し、その関係を整理しました。
サボタージュとは、「個人の健康目標を損なうように設計された、積極的かつ意図的な、ネガティブな社会的支援の形態」です。
たとえば、ダイエット食購入に余計にかかるコストを問題視したり、おいしくないと否定したりして、より健康的な食事に切り替えることを思いとどまらせる行為を指します。
サボタージュの一形態に「フィーダー行為」があります。
これは、空腹でもなく食べたいとも言っていないのに、他者に明確に過剰に食べさせる行為のことです。
相手を傷つける意図ではなく、「食べ物が無駄になるのを防ぎたい」や「愛する人に好きな甘いお菓子を食べさせたい」といった気持ちから、行われます。
一方、共謀は、「対立を避けたいという欲求が反映された、より受動的で穏やかな、ネガティブな社会的支援の形態」と定義されています。
例えば、ダイエット中の人が、「ああ、今日は走る気になれない…」と言った場合、「それなら、ソファでまったりネトフリでも見ようよ!」などと提案する行為がこれに当たります。
この行為は、相手への気遣いや、その場を円滑に進めたいという理由から行われることが多いのですが、結果的には相手の目標達成を阻むことにつながります。
⇒下線はいっきだが、あれなんとかならんのか。食べ物は残せばいいし、残ったものは捨てればいい、と、作ってもらっておいて言いたい。
ダイエットに成功したいなら、優しく付き合ってくれるだけでなく、対立を恐れずに「ちょっとだけでも走ろうよ」と勇気づけてくれるパートナーに感謝すべきなのかもしれませんね。
https://twitter.com/_ss939/status/1675343414605537280?s=20
”採集社会の79%で女性が狩猟に参加”という論文の主張から”79%の女性は狩猟をしていた”という見出しを着けるのは見出し詐欺では
https://bunshun.jp/articles/-/63091?device=smartphone&page=3
50万円で作った映画でも傑作は傑作ですから。つまり、みなさんがダメという判断を下した作品にも押井守らしさはちゃんとある。だってわたしが作っているんですから。そういうのを見つけ出して褒めるべきだと思うんですよ。
――あ、判りました。『28 1/2妄想の巨人』(2010)を観たときそう思いました。短い作品なのに、無駄なシーンが多くって押井さんらしいって(笑)。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/suzukij/1512731.html
https://twitter.com/MShibata000/status/1676040566205980673?s=20
綺麗事ばかり書かれているが、実際は「マイナカードと暗証番号を同時紛失した際にどうなるか」「スマホを持たない人はどうなるか」「重大な災害時に機能するのか」「国家の危機的状況時に国民の情報は守られるのか」などなど。
最悪の更に向こうを鑑みて構築するべきである。
https://twitter.com/ShinyaMatsuura/status/1675371626815426561?s=20
「いま問題となっているのは「マイナンバーカードが本人以外の保険資格と結びついている」という点。」
——他にも保険証として使うに病院は数十万の投資と回線使用料を負担する必要があるとか、その顔認証が機能していないとか、多々問題がある。問題を矮小化してはいけない。
「本当は脱ぎたくなかった」とか言われても、俺だって本当は働きたくないよ。
https://blog.tinect.jp/?p=82165
が、しかし。
個人的にあまり好きではない……率直にいえば、ちょっとイラッとするコメントがある。
それは、「一回経験しただけでわかった気になるな」「自分の経験を一般化しすぎ」系だ。
わたしの場合、ドイツでの経験をもとに考えたことを記事にすることが多い。
すると、「主語を大きくするな」「ドイツに住んでたけどそんなことはない」といったコメントをいただくことがある。
もちろん、言わんとすることはわかる。
わたしの書き方が悪く、決めつけているような印象になっているのならば、反省すべきだ。
わたしはドイツでこういう経験をしてこう思った。
あなたはドイツのちがう場所で、ちがう経験をして、ちがうことを考えた。
それでいいじゃないか。
⇒文章の趣旨には同意。ここも、もう少し逆流が起きていいジャンルだと思う。
⇒と同時に、「なんでそうなるか?」の理由はそれはそれでわかる。
https://twitter.com/narod47/status/1672484157472260097?s=20
しかし戦車が目の前に展開してても変わらず仕事するロストフの清掃業者をみてると、日本人サラリーマンたちが俺たちは特別だと豪語してやまない強行出勤も本当に日本固有の文化なのか疑わしくなってきた。
要するに状況判断が硬直化した場では共通した光景なのでは?
https://twitter.com/atthegorge/status/1668967261028118530?s=20
これはデンマークに来てすごく実感した点。日本では決して(学部生修士学生数的に)人気学問と言えない人類学でさえ、非日本語圏の主要著作(なんなら主要といえないものまで)どんどん訳されていく。これがいかに貴重なことかという認識を社会でも共有したい。
https://twitter.com/yoh_heidegger/status/1668938207524978690?s=20
国策に翻弄される日本のアカデミアの惨状が社会に知れ渡るのは望ましいのだが、「堅実な一次資料研究に基づいて、母語の日本語で、専門家集団だけでなく一般読者に向けても研究成果を発信する」が成り立っているという、日本の研究者と出版関係業者の、失われたらほぼ回復不可能な強さも、できれば社会
https://twitter.com/Marx_Kapital/status/1676203082680766464?s=20
法律の介入なしに労働日の制限が決まったことは一度もなかった。この成果は、労働者と資本家の私的な協約では得られなかったものであり、このように全般的な政治行動が必要であったということは、たんなる経済行動においては資本のほうが強いことを証明する。(賃金・価格および利潤)
https://twitter.com/biccameraP/status/1656191229821059073?s=20
Excelで幅もコピーする方法
①Ctrl + C 同時押し でコピー
②Ctrl + V 同時押し で貼り付け
③単独で Ctrl を押して
④単独で Wを押すと幅もそのままコピーできます。
※③④は同時押しではありません。
♯PC活用術
https://www.asahi.com/sp/articles/ASR734G12R6QUPQJ00H.html
友だちを選ぶ際には、『私にとっていい人』とか『私にとって大事』という気持ちが重視されます。相手に友だちという枠をあてはめて、その関係を維持するために『好き』『大事』といった感情を注ぎ込み、『友だちだったらこういうコミュニケーションをとるだろう』という行動をしているのです」
友だちの維持に懸命 なぜ?
――なぜ、そこまで友だちを維持するのに努力するのでしょうか。
「せっかく選んだ人との関係が壊れることは避けたい。だから、嫌われないよう気を使ったり、空気を読んだり。相手からも友だちとして選んでもらわないといけないので、流行を追ったり、自分をよく見せようとしたりします。友だちとしてこんなに魅力があるのだと伝え続けなければなりません。裏の現象として、それに疲れた人は『ひとりでいい』『友だちはいらない』となる。両極端であまり中間がないような印象です」
https://rashita.net/blog/?残した記録がうまく使えない状態
おそらくですが、スローダウンそのものを目標としてもうまくいかないでしょう。最初のうちはうまくいっても、代替がないので結局もとの習慣に戻ってしまいがちです。
だからスローダウンせざるを得ない目標を設定するのが吉です。たとえば本を読んだら書評記事を書くと決めてしまう。
⇒時間があっても、やっぴりツイッターを見てしまう。
⇒でも、処理しきれないメモが積み上がってしまうなら、そこで考えてみる必要はある。
https://twitter.com/chihare/status/1677518908931330048?s=21
そのモヤりは多分わかります。潮流になると私もしんどい。
ただ、否定しないと考える容量やエネルギーを確保できない、という時期も人にはあるので、私の場合は距離を考えつつそっとしときたいです。