2023/06/25-2023/06/30
子供のほうが頑丈
▷やっぱり、10歳の壁の向こう側は、苦しいんだよね。かなり頑張らないといけない。
▷ところで、「指数」って、文脈によって二重の意味がある? 「指標としての数字」と、 「累乗を示す数字」。
▷で、こういうのって、大人になってもまだ苦手な人はたぶんいるし、自分も中学の頃は「なんで速度で割るんだよ」とは思っていたと思うし。 結構、人間に無理のある算法なのかもしれない。
▷あと、単位換算もときどきあやしい。mをkmになおすとき、1000をかけるのか? それとも1000で割るのか?
▷まあ、「距離を早さで割るってなんだよ」というのは分からないでもない。1速度当たりってなんだよ(笑) まあ、指数の逆数なんだろうけど。
▷「何かAを何かBで割って、B一個あたりの計算がしやすいように算出した指数をつくる」ときに、ぱっと、どっちでどっちを割るのかの身体感が出てこない。
▷中学生のテスト勉強を見ていて、やっていることは文字の操作なんだけど、文章題で何を求められているのか理解することや、「速さ」などの比率の操作を発想するときに難が出ている気がする。
▷日銀が金融を緩和し続けるのは、政府が減税に踏み出す姿勢を見せないこともあるんじゃないかなあ。
▷RT @doronoda_i: 君と宇宙を歩くために - 泥ノ田犬彦 / 第1話 ワン・ジャイアント・リープ | &Sofa comic-days.com/episode/485600… &Sofaにて1話、2話(1)が無料公開となりました よろしくお願い致します🚀
▷承久の乱の、日和らなかった具合ってすごいよな。
どうせ、こうなると踏んで報道を控えてきたNHK、さすがです(もちろん皮肉です)。関係者は「ネットでは速報してきた」と釈明していますが、なら、テレビ視聴者ではなく、ネット民から受信料を強制徴収して下さい。
▷RT @V69O6iL62aMiJjU: #世界史 #いらすとや #ローマ帝国 【ローマ皇帝の交代】 特に軍人皇帝時代はこのパターンが多そう。 pic.twitter.com/uBr5NkRWFt ▷立民が静かにしてる時期のほうが、内閣支持率が下がってくる説
▷私も別に、ロシアの独裁者に成り代わりたいかっつったら、やりたくない。
▷プリコジン氏本人からすれば、自分の生き死にって最大の関心ごとかもしれないけど、この終わりかただと未来の歴史的にはほとんど違いがないな。 ワグネル兵力をともなってベラルーシに行ったんじゃないとすれば。
▷……。ワグネルって、そんなに強かったのか。もちろん、対ウクライナ態勢で、国内が空洞化してたのかもしれないけど、それにしてもの首都到達。
まず「テキストファイルベース」があるでしょう。拡張子の形はいろいろでも、上記はすべてテキストファイルベース(人間が開いてそのまま読み書きできる形)で実装されています。この点が、いわゆるアウトライナー論とは趣が異なる点です。アウトライナーはファイルの内実は問わず、どのような操作(直接操作)が可能かにフォーカスが置かれるので実体ファイルのレベルから見ると抽象度が高いと言えます(逆にユーザーがどう操作するのかが重要という点でより具体的でもあります)。
⇒マトリクス感。
⇒因子はもっと増えそうだけど、現状では2軸4象限
一つは、Emcasは広くツール開発者に支持されており、そうした人間が作るツールにその思想が受け継がれるのは自然なことだ、という視点があるでしょう。これはこれでまっとうな視点だと思います。もう一つには、org-modeが実現している機能や操作性が、根源的に(あるいは普遍的に)有用であり、行き着く先は結局org-mode的なものになる、という視点もあります。もちろん、その両方が絡み合っているという第三の視点もあるでしょう。
⇒4「その2つは本質的に不可分で同じことを言っている」はないかな。ノイマン型コンピューターや、"経済人"の概念が、人間のある側面を切り出して誇張しているように、これらの機能は、人間のある種の嗜好や思考様式を、切り出して強化しているものである、というか。
無様な勉強方法だったが、暗記に対しては貪欲だった。剣の切れ味が悪いから重くして叩き割る。出来の悪い盾だから何重にも重ねて堅固にする。そんな感じの醜い勉強方法だった。だが、それが奇跡的に功を成し志望校への合格を何とか果たした。駆け抜けた先にはやはり雨が晴れたような清々しさがあった。
この進軍スピードの速さ、侵攻のための兵站ルートを逆手に取っているんだけど、実はワグネルはクビになった兵站専門家のミジンツェフ上級大将を迎え入れているんですよ。
まさかこのためだったなんて、考えつく訳ないじゃないですか!
プリゴジンの乱で解像度上がったモノ
①強訴
首都近郊に頻繁に要求してくる独立武装組織がいるんだから、そりゃ白河法皇も嘆く
②御所巻
何かあれば有力大名が包囲してくるんだから、室町幕府の将軍の地位も不安定だわな
③本能寺の変
首都近郊に軍事的空白が生じたら、そりゃ明智光秀も魔がさすわ
⇒ついでに、後漢のむしろ売りや、木曽義仲を、都の文化人がどう見ていただろうかもね……。どうせ一過性なのだろうなと。出自の悪い方々は。
モスクワはワグネルを食い止められないし、ワグネルは勝った後のビジョンがないし、お互いに「今できる局所最適解」みたいな手打ちなんだけど、“ロシア”という国家の寿命はコストとして消費したクーデター騒ぎだったと思う。
A「北朝鮮が攻めてきたらどうしますか?」
B「日本と戦います」
とかいう韓国のネタ画像あったけど、真面目に日本で
A「中国やロシアが攻めてきたらどうしますか?」
B「日本政府と戦います!!!」
とか真面目にいってるミュージシャンとかいて「韓国のネタよりひでぇや」と思った。
宮島茂樹の自衛隊シリーズもそうであるが、まっ正面から取り扱うと、いろいろ問題が生じるようなテーマは、こうやってシャレのめして笑いにまぎらして扱うのは効果的である。
チベットもそうだけど、正面から「こんな不条理が行われている」と告発すると、それを聞く側は
「このような不条理を前にして自分は何ができるのだろうか」、と無力感にさいなまれるし、告発された側も、自分をまもるために、さらに横暴なリアクションをとることになる。
粗暴な男が弱者をたたきのめしているような場面を考えてもらいたい。
通行人がとめにはいろうものなら、この粗暴な男は間違いなく、止めに入った人間を殴るだろう。通行人もそれがわかっていてるから、その弱者が自分の身内でもない限り、間に割って入ることはない。
しかし、その不条理な現場を「見た」にもかかわらず、見て見ぬふりをすることは良心の痛みを伴う。
人は生来ストレスを避けたがる生き物である。
だから、大半の人は良心を傷めないように、悲惨な状態にある人や民族の姿を最初から「見ないように」する。
これでは、問題は永遠に直視されない。
しかし、同じことでもこれをユーモアたっぷりに伝えれば、読者にも自分にもまた告発対象にもストレスがかかることはない。
シャレのめされた側は、内心怒っていても
「まあ、こんなヤツ相手にしても仕方ない」
と嘯くことができるし、
読者もストレスを感じることなく、問題を理解することができる。
入学式と卒業式、お祭りのときだけ挨拶するだけのアレですね。そういった構造がみんな嫌だったはずなのに、「間違っている」というネガティブなものの言い方をすると、正論を言う者は、同じように神輿の上に乗っけられちゃうわけです。
岡田:僕も本で書いていますが、キーワードは「不安」なんですね。何かを変えようとすると不安で不安で仕方ないと言われてしまう。もちろん、今倉本さんがおっしゃったような意味の不安、恐れもあると思いますが、それは相当自覚的にものを考えている人のケースです。 倉本:確かに自覚しているかどうかは、また別の問題だと思います。
岡田:僕もPTAの改善を行おうとする中で「一体何がそんなに怖いの?」と結構聞いたんです。でも大抵は「具体的にこれだ」という答えは返ってきません。でも、そのわからなさも含めて不安なんだなということを理解したわけです。 僕はそれを「自分たちで自由にクリエイトしなさいと言われる恐怖」なんだと感じました。
学校は命を懸けて行くところじゃねえ、逃げろと。
倉本:それはありますね。リーダーをやらなくてもいいし意見を言わなくてもいいけど、何かのかたちで参加しようというというメッセージは、今の日本社会でものすごく必要とされている気がします。
人前では意見を話せないという人は確実にいる。だったら言えないでいいから、その代わりに徹底的に人の意見を聞き倒せ。そうやって人の意見を聞き続けているとあら不思議、自分の声が立ち上ってくる。それもできなかったらとにかく書いて記録せいと。必ず感謝されるから。
でも書くこともできない子もいるかもしれない。大丈夫や、民主主義においてやることがまだ残っとる。それは人を励ますことだ。無力な人間が最後にできることは何かといったら、それは人を励ますことやと。だから、みんながリーダーになる必要もない。勇気をもって声帯を振るわせた隣人を孤立させるな、と。
「主権者としての市民の振る舞い」を完遂しないといけないという圧が強すぎて、人それぞれの形で無理なくやれる範囲で関わればいいんですよ…という「力を抜いて等身大で」みたいな話は全てシャットアウトしてきた歴史があるように思います。
岡田:皮肉なことに、自分たちが忌み嫌っていたはずの戦中の「ボクラ少国民」みたいな感じの裏表の関係になってしまっているんですね。
今回の対談で僕が言う「自民党的なもの」というのは、普通かあるいは普通より少し低いレベルの人間にも自覚を植え付けて、一人前の存在にするメカニズムがあると思っているんです。
でも、当時の僕はそういう風習が全部嫌いだったんで、自分が部活の中心人物になったときに全部排除してしまった。すると途端にすごく弱体化して、その後20年ぐらい無名の高校になってしまいました。
別の言い方をすると、成功する合意形成というものは基本的にないんだと。「全会一致で決まりました」というのは誰も異論を言わなかったという事実があるだけで、そこに本当の合意があるかは分からない。
さっき話した「2年B組の学園祭で何をするか」という話でも、ヨレヨレのヨタヨタになって「もう疲れた」「これでいいんじゃねえの?」となってできた案がボロボロの折衷案になっている。でも、これはオレ・ワタシたちがやったことだから人のせいにできんのよ、という当事者性だけはあるというか、そこだけは腹を括らなきゃいかんよと。
じゃあここからどうするかというときに、その当事者性がないと「オレ・ワタシはそれが良いなんて言ってないからね」「そもそも学園祭なんかやりたくないのに」というヤツも出てきかねないところで「でも合意したんだよな」というフィクションを作らなきゃいけない。65点しか取れないプランだけど、でもこれをどうにかして66点に上げないと、ちょっと恥ずかしいという覚悟だけがそこにある。
そこで腹を括って相手のことを決めつけずに、2回目に話したら「実は同じことを違う表現で言っているだけじゃないか」「嫌いなものだったら一緒だな」ということが分かってくる部分がある。
日本社会の良さは、思考・言動・行動の一致を求める点。もちろんそれが息苦しさを生む遠因にもなるけど、
理想と現実の距離を縮める実践的な努力をしていると思います。
宝くじを買う人はそういう思考の人なので、これはもう止めようがない
宝くじに当選しても無駄遣いせずに〜とできる人はそもそも宝くじを買わない層なのだ
生まれが王族とか大富豪といった
子供のころから湯水のごとく
金使える家ならとにかく一般人には
そういう生活に一気にシフトするのは無理です。
そういう点を踏まえて
「宝くじに当たったら
どう自分を律しようか!」
って考えるのも一考ですな。
きっとたぶんおそらく役立つ。うんうん。
(続く8
アート界だったり、美大だったりによくある「特別な何者かにならなきゃいけない強迫」って根強くて、思想が過激化しがちで、孤立したり、精神を壊したり、不必要に何かを傷付けたり、何かしらの依存症に陥ったりするのを散々見てきた。
いたって「普通」のことを軽視して壊れていくのはつまらない。
⇒いちもの読み者としてすら、だんだん変なものを読もうとする時期あるし、逆に本能に抗しようとして説教くさいものを読もうとしたりすることもあるよね。
せっかくなのでちょっと知識を使って作り置きして冷凍したおかずが何で数日するとダメになるのかという話をすると、あくまで冷凍庫の温度は-20℃くらいまでしか下がらないからなんですよね。純粋に近い水であれば0度で凍結するんですが、実は食品って脂質とかタンパク質とか色々あるわけなんですけど
なので、改革や政権掌握には
軍人のトップを買収しないといけないと聞いたとこあるな。
そういえば名前は忘れたけどローマ皇帝の遺訓に「我が子孫達よ、軍隊を大切にしろ、それ以外はどうでもいい」ってのがあったそうですね😅。
国や東電を撃ってるつもりで実は福島の人みんなに当たってるとか、それを指摘されても
「これをやめると国や東電を利することになる」
と頑なにやめない人とか、みんな同類やと思う
自分の怒りはそんなに正当で完全無欠なのかと
感情に身を委ねるんじゃなく、もうちょっとちゃんと、真面目に考えろよ
ロシアが無政府状態になり核兵器多数が行方不明になるとか、ならず者だか軍閥だか分からん連中が分散して保有しそれぞれが他国に脅しをかけるとか、より悪いシナリオもありえた。
それらが実現しなかったことには、安堵した人が多いだろうね。
良い政府が存立することより、ともかくも政府が存立することの方が、はるかに重要。
核保有国が「自然状態」に陥らないことは、全世界にとって重要なわけだ。
ホッブズの予見を超えた事態だな。
「バッカじゃねーの」的批判もあるだろうが、考えてみると、思いを残した政治家が荒ぶる神にならないように鎮魂するのは日本の伝統かも。
---「安倍元首相を神として祭りたい」 世界遺産の宮司が語る神社建立計画(デイリー新潮)
まあ高収入者だけが得をする仕組みではあるが、高収入者を多く抱える自治体だけが得ていた税収をを地方移転してるとも言えるわけで微妙だよなあ
歴史的事件の顛末を考える時、「結局何がしたかったんだ」と混乱する主な原因は、その行動の途中で目的は必要に迫られて変わっていることを無視するからだと思う。
日本語の「OK」と「NG」が必ず2文字で揃うのは、UI観点から本当にすばらしい。そしてそれに慣れてデザイン作っちゃうと、英語圏では「NG」が通じなくてだいたい多言語展開しようぜってなった時点でデザインで詰む。つらみ
というわけでテキストベースの最終兵器はこれ。🟢と🔴で逃げる! これ意外と日本の◯×文化でUIつくってるとぱっと思いつかない...。言われたら「ああ!」ってなるんだけど。
世間でタイタニックが好きな人はディカプリオとヒロインのドキドキ身分差悲恋を観て心震わせてるのであって、ホワイト・スター・ラインの乗組員が自らの命を賭して、船の沈むその瞬間まで懸命に自らの職務を果たす船乗り魂に感涙の涙を流したと云うと異常者を見る目で見られます
「ワグネルがなくなったらロシア正規軍だけではどうしようもできないのでワグネルはお咎めなし、プリゴジンを殺ったらワグネルの一部が暴走するかもだから殺せない。プリゴジンはショイグとゲラシモフが嫌い」というところの現実的な着地点な気がする
なんの面白みもない結末。
誰かちゃんと破滅しろ
彼らに共通するのは「家庭学習の習慣がなく、学習内容が定着しない」こと。小テストや定期テストの前のごく短期間は詰め込み勉強をするけど、終わったらすぐに全部忘れる。
「中学校で〇〇は習ったよね」「これは1年生で習った××の発展形で…」みたいなのは通用しない。最初から〇〇や××を教え直す。