2022/09/21-2022/09/30
#採掘場
「よかった、病気の子供はいなかったんだ」
金持ちほどケチで、大人は子供ほど遊ばない。
メタノートとトピックノート
『異世界迷宮でハーレムを』
⇒本当に、さっぱりハーレムにはならない(笑) コミックスで4巻まで読んだけど、1人目のヒロインまではそれなりに早かったのに、次は出てくる気配もない。というか、主人公にもともと「ハーレムを作りたい」という動機がスタート地点で存在してないしな。『科学的に存在しうるクリーチャー娘の観察日誌』の主人公とは違うということか。
それはそれとして、この主人公の一個一個実験を繰り返しながら世界のことわりを自分のものにしていく気質は嫌いじゃない。(そんなことしているから、ストーリーが進まないのだろうけど)
覚悟を決めて
『この素晴らしい世界に祝福を!』
のノベルを読む。
いやしかし、これ書いたの、勇気あるなあ。ここまで全員が変人で、個々のプロットもコメディーで、ってなると、読み始める読み手は、「自分は何を期待してこの後のページをめくればいいのだろう」というのがイメージしにくいのではないか。
「あるピンチに陥っている主人公が、それをどう乗り切ろうとしているのか?」というとき、何を楽しめばいいかは、心の準備がしやすい。コンプレックスのある内面にも同調しやすい。でも、そういうのがないんだな。
ほんと、めんどくさい奴らのお世話係になっていて、しかもその縁を切れずに生活を送っている、というのが第一印象みたいになってくる。
まあ、だから序盤、関係性やらツテやらが固まるまでは、借金や執行猶予やらで、物語の引きを作りまくる必要があったんだろう。
しかしまあ、めちゃくちゃに読みやすいな。
やる気のない主人公
アンチ物語、というか。逆方向にテンションが高いと「極楽大作戦」、全般的にテンションがあがらない系だと「シャーマンキング」が世代としては思い浮かぶし、能力によらない勝ち方ってことだと、まあ、「ラッキーマン」だわなあ。
ラッキーマンが出たところで、
強くないのに勝つ主人公
の類型、ってくくりもあるかな。
ヒューマンスキル系
なれるSE:桜坂工兵
トリック系
ジャイアントキリング辰巳監督
ONE OUTS
福本伸行漫画
東のエデン
総合
ワールドトリガー三雲修
なんのかんので、finalventさんのツイートするライトノベルは気になってしまう。
https://twitter.com/finalvent/status/1262181453992824833?s=21
https://twitter.com/finalvent/status/1574543176832266240?s=21
コメディー成分がすごく多いからといって、アンチ道徳的なわけでも、道徳解体的なわけでもない。
迷った末に出した答えはどちらを選んでも後悔するもの。どうせ後悔するのなら今は楽ちんな方を選びなさい
小説『この素晴らしい世界に祝福を!』内に出てくる、つまり架空の、教団の教義。
後半の文の、「楽ちん」という言葉の選びかたが悪いので、すごく怠惰な人の言い訳みたいに聞こえる。
ただ、言ってることは妥当ではある。
どちらを選びたいか(どちらがより選びたくないか)が、迷うようなレベルで拮抗している選択肢なら、どちらを選んでも、選ばなかった側がくれたはずの機会損失が、気にならないということはありえない。
そして、長期目線と短期目線でいうのなら
長期目線のほうが常に正しそうに思えるけど、未来が不確定である以上、それも確率的なはなしでしかない。先に楽を取ることが、間違った選択だとは言えない。
王であり勇者である転生
2022/09/29 7:18
無痛恋愛
あの人生楽しくないのでは
2022/09/28 13:06
なんでお前は語るのか、なんで読まなきゃいけないのか
読むことはありますよね。新聞投書の川柳とか。
そういうものを読んで、クスリと笑う。
それの少し長いものを集めた歌集のようなものだと思っていたたきたいのです。
2022/09/28 11:41
インターネットで人の悩みを聞いたり、人生のアドバイスや指針を語ったりしています。嘘です。
それなりにそういう意味を待ちうる文章をネットの片隅に書いていますが、別に哲学科を卒業したわけでもないし、臨床心理士などの資格を持っているわけでもないし、いま現在そういう仕事についているわけでもないし、そういう仕事に転職することを目指し勉強中の志望者でもありません。
単なる野の人です。
2022/09/28 11:39
ストレッチという言葉
2022/09/28 11:26
トウモロコシの匂いとさびた油の匂い
まあ、「自分の生活の不便を解消するため」じゃなければ、切迫感が出ないし、善意の押し付けにもなりかねないから、「女性差別のここの部分を解消せよ」になるのは分かるんだけど、それは容易に「私にはそれが不快だから、それが有罪」に転嫁しうるんだな。
キャラ立てじゃないかなあ、ブログの個性。
他のことをやりつつブログ、というと、逆に宣伝することがないとできないように聞こえる。
サラリーマンは守秘義務があるし、きょうび身バレもこわいのに。
日本に公共、がないのは、日本人にとってのみんな、が村社会であり世間であり、「自分が相手たちに影響を及ぼせないこともなく、相手の考えていることが予想できなくもない、気がする」という「他者性」のない集団だから、というのがある気がする。ある意味で、「参加意識が強い」。これだと違いを尊重すると言うよりは、基準を策定する側に意識が回ってしまうのだと思う。
『るろうに剣心』
勝利の前に一度正悪に目を向けてみろ そうすれば負け戦とてそれなりには楽しめる───どうした?これしきでもう笑えんのか 勝ち戦でしか笑えん男の軽口にこれ以上付きあい切れん 終わりだ
カキコ、というファイル
六団長
五大老
←2022/09/11-2022/09/20/2022/10/01-2022/10/14→
https://cyblog.jp/46655
こういうタスクをやるとなると、なにか不安、もっというと恐れのような気持ちに襲われるのを自覚するはずです。
確定申告の準備の何が恐ろしいというのでしょうか? 
私が思うに、現代の多くの人が恐れるのは「時間がなくなること」です。
だから「時間はなくならない」と確信しておくのがいいと思うのです。
⇒遠い締切に手をかけられないのは、近い締切を恐れるから。まあ、そうなんだよなあ。それは自覚していないといけない。
私自身は、確定申告が終わった翌日から、翌年の確定申告の準備を必ず開始します。その辺りの日であれば1分も必要ありません。
https://blog.tinect.jp/?p=78091
しかし、真の保守は、純粋な「復古」という立場もとることもできませんなぜならば、未来の人間が不完全であるのと同様に、過去の人間も不完全であったと考える他ないからです。
同様に、真の保守は「反動」という立場もとることができません。過去も未来も人間が不完全であることと同じ理由で、現在の人間および人間社会も不完全であると見なさざるを得ないからです。
保守は現状追認ではあり得ません。現状にもやはり問題が潜んでいるのと共に、現状は常に変化にさらされ続けているからです。絶えざる社会変化の一切を止めることなどできません。
https://goryugo.com/20220917/obsidian-topicnote/
他に最近作ったトピックノートは、以下のようなもの。
「脳の予測」「人間の脳の特徴」「フーコー的な社会の捉え方」「logseqとObsidianの比較」「ホメオスタシス」「ハイデガーの用語」
とは言えこれは、ある程度たくさんトピックノートを作ってから新しく作っているような者たちばかり。初期のトピックノートは「英語」「Obsidian」「読書」「アウトライナー」というくらいのテーマでノートを作り、それをボトムアップで分けていく、ということをやっていた(ボトムアップでトピックノートを分ける、という方法も次回以降に取り上げる予定)
ボトムアップとトップダウン
この、「自分の感覚をまとめ慣れてくる」感覚、とても興味深い。「自分にとって必要な自分が分かってくる」というか。
まずはコピーした結果をノートに貼り付ける。ものすごく量が多くてくじけそうになる。
「予測」で出てきたノートが多すぎる
これを見ながら、タイトルから明らかに関係ないとわかるノートなどを消して、まずはある程度結果を人力で絞り込む。そして、順番を入れ替えたりして、関係ありそう、近い、似ている、と感じるようなノートを近くに持ってくる。
⇒それ、ラクになってんの? と聞いていて思っちゃうくらい泥くさい
https://cyblog.jp/46640
特に10時から13時の間のログは有効成分が多く含まれています。
https://rashita.net/blog/?p=31163
それ以上の機能は付与されておらず、必要に応じてJavaScriptで自分で拡張していくような、そんなアウトライナーが作れたらいいなと思う。何かの競技に特化した選手ではなく、その手前にある基礎的な体が仕上がっているだけの選手手前のようなツールが作れたら、きっと楽しいだろう。
https://note.com/rashita/n/n641ef10fc382
人間の知覚の「ピーク・エンドの法則」を援用すれば、どちらがより好ましく感じられるかと言えば、これは前者(散らかってから整理)なわけです。
もちろん、達成感が得られているということは、裏を返せばそこでは労力が使われているわけです。つまり、しんどいことをやっています。一方で、微散らかりの机を片づけるのはたいした労力がかかりません。つまり、しんどくないわけです。
https://p-shirokuma.hatenadiary.com/entry/20220926/1664193445
ところで、自分自身のブログに「新聞を読め、NHKニュースを見ろ、ネットはあんまり見るな」って書くの、すごく萎える。ブロガーとしてのちきりんさんが活躍していた頃と現在ではインターネットの時勢が違ってきているのだから、それは仕方のないことではあるけれども。
⇒私がfmjで真ん中を選ぼうを書いたときも、「誰もが考えて正解できるわけじゃない」ってことへの意識はあった。(あのときの記事を読んで、「これからは自分の頭で考えなくちゃだめだね」って感想になった人は、あの記事を読めてないわけです)
「上から下まで色々な人がいて、全員を幸せに向かって進むことができるようにしてあげるのって、難しいよね」という感想にならなくちゃいけない。
https://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2022/09/25/012227
それじゃあ自分も書かないわけには行かないなと思い、竜とそばかすの姫の感想を自分も書こうと思ったのだけれども、いぬじんさんの感想のあとだとどうしても平凡な感想になってしまいそう。
というような、そういうものになってしまう。凡百だ。もう少し自分の視点を持たねば。それは、いぬじんさんの感想のように、細部に目を向けるということなのかもしれない。自分自身と共鳴する小さな細かい部分、そこに対する感想が(例え的外れに見えても)語るべき正しい感想なのだと思う。
https://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2022/08/28/150432
10代のころは大人になるっていうのは『詰まらなくなること』だと思ってた。楽しいことがなくて、自分のしないといけないこと所謂仕事とか責任とか言われているものを担々とこなしていかないといけない生き物だと思ってた。ゲームとか漫画を読んだり、物語の中に没入したり空想の中を泳いだり、そういうことをしなくなるのが大人だと思っていた。耐えて我慢して、自分を殺して生きていくのが大人だと思っていた。
https://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2021/09/12/152609
”平均”からかけ離れた能力は、それ自身が人の人生を左右します。度を越してピアノがうまい人は周りの環境が彼をピアニストにしようとするし、彼自身がピアニストになろうとします。相互作用で彼自身がピアノになる。ラーメンが異常に好きで、ラーメンを異常にうまく作れる人も同様に、彼自身がラーメンの概念となる。努力と根性で、一大レストランチェーンを築いたひとの中には『自身が行ってきたように、他社に努力と根性と成長を強い、本人も無限にそれを再生産する』という人が少なくないと思います。 
自我を『才覚』に食われると何が起こるかというと、無敵の人の誕生になります。
自我は世界を認識して、価値を判断するものです。そして、自我を『才覚』に食われた人の場合、彼自身の世界の中心には常に彼自身がいることになります。なぜなら、彼が善と認識する才能や環境を、誰よりも強く持っているのは、その『才覚』の持ち主である彼自身なのだから。
彼を取りまく世界に外部性が存在しなくなります。(この円環は彼の才覚が他社と比べての優位性があるものだけでなく、才覚が欠点、劣位のものでも成り立ちます)
https://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2017/04/28/215807
なるほど、確かに、世間で、良作傑作と言われている作品のなかには、ある程度共通する特徴や類型が存在する。これによって、減点法や加点法で名作傑作を判断することも出来るかもしれない。でも実際のところ、その条件に合致しない、または大幅に逸脱するものでも、名作と判断されているものもある。
不思議の国のアリスは、ほかの名作とされている文学や作品の類型から大幅に逸脱しているけれども、不思議の国のアリスが名作でないという人はいない。
https://twitter.com/konomi_kakuno/status/1307439042963763202
先日、凹み気味の友人が「最近は恋愛ものを見ていると、ヒロインに性格や才能などの『選ばれる理由』があるのがつらい。なにも持たない人でも必要とされる話があってもいいじゃないか」と言ってて考えさせられた。
難しい……(^^; 「選ばれる理由」を無くすと説得力が減ってしまう……。
https://twitter.com/tori33/status/930354515806584833
昔の男主人公は割とゲスい所やエロい所があってそれを阻止するための強硬手段としてヒロインによる暴力的な阻止があったんだけど、最近の主人公は草食化して特にそういった事に興味を示さなくなったが「テンプレ的な強気ヒロイン」の表現方法として主人公への理不尽な暴力だけが残った。って聞いた
https://twitter.com/finalvent/status/1369455135504662533?s=21
オリンピックは全部ヴァーチャルにして、自国の優勝エンドが見られるようにしては。
https://togetter.com/li/1481699?page=2
https://twitter.com/omusubirolling1/status/1238274253318811648
Twitterに多く居る、過去の遺恨を許せない人達に「許すべきだ」なんて強制できないんですよ。
だから、
あなたは許さなくていい。
代わりに僕が許す。
頭を下げる役割も施す役割も僕が担う。
そういうスタンスの、余裕ある人だけができる範囲の事をやればいいと思います。
https://twitter.com/TamasakaTomozo/status/1206946109576417292
学生が「最近、自分の考えを言葉にするのが下手になった」と言っていたので、「考えが前より複雑になって、自分の言葉がそれに追いつかなくなったのかもしれないよ」と伝えておいた。気休めのつもりは全然なくて、その可能性はとても高いと思っている。
https://twitter.com/TamasakaTomozo/status/1206946111463800833
自分の頭の中を言語化するのが難しいと感じるようになった時が、「考える」という作業の本当の始まりなのだろうと思うし、そもそも「考える」という作業の大半は、「言葉を探すこと」からできている。
https://twitter.com/Dr_yandel/status/521889265727598592
俺がツイキャスで対談をしたり宴会をしたりする度に「せんせい、無理していないですか?」と気遣ってくれた方もいたが、俺は無理をしているのではなく、「理論で自分を作り替え、レベルアップして獲得した交渉力をMPを消費して使用している」のに過ぎない 一晩寝ればMPなど元に戻る
https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1216528109303787526
言語化が負担になる人、そもそも言葉をパズルのように組み換える習慣がなく、決まったフレーズを呪文のように覚えて真似して使ってるだけだったりする。状況に応じて決まったフレーズが出るオウムみたいな感じ。頭の中で常に言葉を回して考えるタイプとは違う言語処理の仕方をしている。
https://twitter.com/Doragonsyoten/status/1216529932278321152
「考えることなく反射的に浮かんだフレーズを口にする」ってタイプの人を「何か考えがあって言ってるはず」と思って見るとコミュニケーションがズレることがある。
https://togetter.com/li/1950784?page=4