2022/05/27-2022/05/31
『君たちは絶滅危惧種なのか?』
「たぶん、同じだと思う」僕は答えた。その点については、マップで当地を調べるくらいのことはした。したがって、「思う」という表現は適切ではない。僕が思うこととは無関係だ。ただ、マップが正確かどうかの曖昧さを込めた表現にすぎない。
(森博嗣)
⇒こんな、日本語の文法解説みたいな描写を、小説の中にぶっこんでいるとは(笑)
地平、地平融合、意識の還元、現象学、フッサール
一人称的読み
『明日からネットで始める現象学』
リクール、ナラティブ現象学、ランドグリッジ、批判的ナラティブ分析、垂直的ナラティブ、水平的ナラティブ
親のせいナラティブ、社会のせいナラティブ、脳のせいナラティブ
本質観取、現象学的還元
《《周りの人がどのような配慮をしながら自分に声をかけているかということに、気づいたり理解したりすることができず、いつも自分が責められているかのように感じてしまうことがあるかもしれません。》》
では、どのような映画に「右肩上がり手書き文字」が適用されやすいのでしょうか。考えられるのは、以下の2点です。
・メジャー公開ではない、比較的小規模な映画
・どちらかと言えば「淡い印象」を持つドラマ映画
※ごくまれに2021年の『ファーストラヴ』などメジャーなサスペンス映画でもみられる
派手な見せ場のあるアクションや、緊張感のあるホラー映画などには、この筆記体の印象は合わないでしょう。「筆記体でサラッと書く」ような良い意味での“軽さ”も、知る人ぞ知る映画やサブカルチャーへの感度が強く、また、ミニシアターでの鑑賞を好む映画ファンに訴求しているようでもあります。
妻が
「ケルカモケリカモネム」
と大声で叫ぶではないか!
は??
どうしちゃったんだ?この人は??
聞くと、この話しの中で昔の人がこういうセリフを言うらしい。
その後「ほんやくこんにゃく」を使って話せるようにするらしい。
ほんとかよ!?
ストーリーは覚えてても、そんな変なセリフまで細かく覚えてる
ものか?
仮にそれをホントに覚えてたとしても、そんなセリフまで忠実に
アニメで再現するかぁ??
と…
「ケルカモケリカモネム」
言ってる~~!!!
一字一句間違い無くそのセリフを言ってる~~!!!
くっだらない事だけど、妙に感動&感心してしまったなぁ。
⇒覚えてるよ!
「ウシャシャゲラゲラグヘヘギャヒギャヒ 」だって覚えてるよ。
あらためて見ると、「シャ」が一個足りなかったけど。
そういうノウハウと「輸入と輸出」については、わりと注意を払っておくとよいだろう。
タグは、ようするにクリックできるボタンであるから、認知的な重さを持ってしまう。一日にアイデアと呼べるものはたくさん書き出されるから、それらすべてに「ボタン」がついていることになる。これは結構(認知的に)ヘヴィーである。
⇒カテゴリも窮屈だが、タグも重い
これあるあるですよね、作る側になってみないと例外・エラー処理で"敢えてメッセージを出している"がわからず、バグってるもんだと思い込み「画面おかしいからメッセージなんてわかんないよ!」という先入観を持たれてしまう。(笑
やー、マジでいるんだよな、こういう層は。
エラー出たのは分かったから、エラーの内容を教えて欲しいのに「エラーが出て動かないぃぃぃ!!」ってフリーズしてしまう感じ。
そういう時は、速攻リモートした方が早く解決する。
恐ろしい事にit業界に籍を置こうと、
「なんかエラー出てるんだけど」
「英語のよくわからないメッセージが出て動かない」
「なんか想定しないメッセージ出たけど、閉じたら進んだのでそのままにした」
とのたまうやつは、それなりにいる。
初めて気づいたときにものすごく驚いたんだけど
『この画面の「ページレイアウト」っていうボタンを押す』
という動作について
『上から2段目の左から4つ目を押す』
という動作だと思ってる人が一定数いるのね。
その人には他の挿入とかHomeっていう文字は見えていたとしても認識してないの。
@yontengoP 他の方のコメントにもありますが、わけのわからん英語のメッセージが表示されてる上に、その内容について説明しろって言われてるように誤解(思い込んでる)可能性大ですね。
だから「ITの人間じゃないんだから」云々のセリフが出てくるんだと思います。
言い方かなぁ。
「教えて」が正しく伝わらなかった気がしますね。原因やエラー内容を説明するようにって受け止めた可能性。「画面の文字をそのまま読み上げてください」で良かったのかな。写真撮れるなら写真送ってもらうのが早そう。
パニックになると、簡単なことでも理解できなくなりますしねぇ
これ自分もよくやらかすので分かるんだけど、エラーが出た時点で小パニック状態になってて簡単な作業も出来ず、他人に過敏に反応してしまうんだよね。なので最適解は「〜してください」でなくて「大丈夫、安心して。僕がついてるよ」なんですよね。マジで。
実際、プログラム書いてて
エラーが出る度に「自分を否定された気持ちになる」「尊厳を奪われた気持ちになる」という人はいるらしく、以前現場で出会った新卒さんにも「どうしたらエラーは出なくなりますか!?心がツラくて…😭」と言われ、エラーばかり出すオジサン達は一斉に黙りこくったのだった。
日本に水田が定着した大きな理由として、まずは農地としての優秀さが挙げられます。つまり、太陽エネルギーの変換率が非常に高いこと。 現在の日本は外国からたくさんの食料を輸入していますが、江戸時代は完全に自給自足、つまり、国内の農地から生産されたものだけで約3000万人が暮らしていたわけです。江戸中期の農地面積は約300万haですから、1人あたり約10a(10m四方)になります。同じ頃のヨーロッパでは、1人生きるのには1ha(100m四方)以上の農地が必要だったといわれています。日本では1haもあれば、10人分のエネルギー(カロリー)を得られたわけです。
子供同士が一律に「さん」付けで呼びあっていたら、人工的ユートピアみたいで気持ち悪い。この感覚が正気です。正気を失わないこと。
⇒まあそうなんだけど、自然だからといって善とは限らない。
どれだけ多数派でも、因果関係が本能に根ざしていて自然でも、文化として超克しなけ」ばならない傾向というのはある。
まあ、それは分かった上で言っているのだろうけど。
ノートに読みたい古典作品100選をリストアップして、結局3冊くらいしか読めなかった若かりし頃を思い出す。
1. 世の中には難しい本がたくさんある。
2. 自分が面白いと思う本でないと読み通すのは難しい。
⇒1.5難しい本をいちどきに大量に読んで「楽しい」と感じているのは難しい
⇒1+2⇒難しい本は急には読めないし、人生で、特に「若い頃に」「若いうちに」読んでおける量は限られている
情報はキーワード検索で見つけられる。
アイデアは探さないのだ。もっと言えば「探せない」のである。
必要なのは既存の要素と一般的に結びついていない要素を提出することだろう。Aと思ったときにBと返ってくるのが一般的であるならば、そこにDやFを返すこと。それがアイデアの生成においては重要になってくる。
そのように考えれば、これはもう「整理」という言葉はふさわしくないだろう。むしろ「運営」とか「運用」とか、そうした言葉の方が似合っている。