2022/02/01-2022/02/10
#採掘場
「! やべー」という生体反応を停止させたい、抑制したい、だから体をいじめてしまう。
鏡を見ながら髭を剃っているだけで、仕事の恐怖がやわらぐ。そこに主体がいる。
怖いと疲れが倍加する
ドラマの中の主人公の心情。いくらでも絵空事にできることの中に、リアルのかけらを見つけたい。
自分以上の境遇を見ていたい
リアルな物語や設定がすべてだとは言わないけど。
人をがっかりさせたり、人から怒られたりする。ペルソナが崩落する
心臓の前側が痛い
ブートストラップ
アウトリガー
降ってくるイベントに対して、選択を取ることの積み重ねで人生の結果が上から下まで変わってくる、かのような思い込みがある。
あるいは、決意を新たにするだけで、以下略。
不安
↓
-----------認識能力
↑
自信
病院の統廃合は、長期的には不可避、コロナ対応として間に合わない。長期的にも、短期的にも、暗い。
実行は残り時間からの引き算、タスクは足し算
なんだかんだ言って、遂行のためとかミッションのためとか自分やお金のためだけじゃなくて、「会う人のため」にやっている側面が体にはある。
恐怖は意識を集中させるためであって、行動させるためのものではない
別の原理への切り替えが必要、当たり前のことだが。
だから、逃れられるような「習慣」は強い。
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https://honz.jp/articles/-/50841
低賃金、過重労働の職場において、動きが悪かったり反抗的だったりする労働者は周囲に迷惑をかける存在としてストレスの捌け口にされやすい。経営者からすれば、労働環境の改善を図らなくとも、加害者たちが自発的に標的を反面教師にして団結してくれるので楽なことこのうえない。
そうして生ずるいじめは、自警団的な正義感や使命感に根ざしているので、相手を人間扱いしない卑劣なやり口となる。なんともおぞましい現実だ。条件さえ揃えば、誰でも被害者にも加害者にもなり得る。むしろ後者にならないための自制心のほうが重要かもしれない。夢と希望が謳い文句のリベラル競争社会の裏の顔がここにはある。
https://liberal-arts-guide.com/anti-intellectualism/
「反知性主義」とは、
世の中の知性(エリート)と権力が結びつくことを監視・批判するする思想のことです。
日本では「学問や知性を否定する姿勢」と誤用されることも多いですが、本来の意味は上記のものなのです。
⇒“反知性主義活動” というものや、“反知性主義クラスタ” というものを想像したとき、そのコアにいる人がどれほど強靭であっても、全体としては「誤用」とされる「反知性主義」に、全体としては堕するだろうな。
https://note.com/sasakitoshinao/n/n4f0f4caa49c4
アンソニー・ロビンズというのは自己啓発セミナーの頂点とされている人物で、独学で学んでこれまで5000万人以上の参加者の前でセミナーを行ってきたと言われています。そのロビンズが毎年フロリダで行っている6日間の高額セミナーに初めてカメラが入り、その一部始終を撮影したという作品です。
ロビンズと参加者とのやりとりが、実に典型的な自己啓発の手法です。ひとつ紹介してみましょう。夫と離婚したという参加者の女性ハリと、会場全員が見守る中でのロビンズとのやりとりです。
ロビンズ「お父さんは?」
ハリ「父?この世界で一番の人よ。愛情深くて献身的。お茶目で優しくて素敵な人」
ロビンズ「君を”僕のお姫様”って?」
ハリ(黙ってうなずく)
ロビンズ「ゲス野郎だ」
ハリ「(泣きながら)そんな…」
ロビンズ「彼に悪気はないが、結果は悲惨だ」
ハリ「父が描いた理想像に近づけるかわからなかった」
ロビンズ「何もせずとも、愛されると教えたんだ。望むものすべてを与えた。その寛大さが君をダメにしたんだ。君は自分を特別だと思い、そう扱われないと困惑した。愛をくれない人には与えない。いつでも父親の愛を得られたから。君の夫に勝ち目はなかった」
まず相手の思い込みを否定して、心の中には別の本心が眠っているのだと揺さぶるというもので、日本の自己啓発やスピリチュアル系のイベントでもよく見る典型的な手法です。ロビンズ自身も、インタビューでこう語っています。「挑発して現実に引き戻して初めて変化が起きる」
こうして参加者は精神をひっくり返されて揺さぶられ、そこに大音量のダンスミュージックが流れて、ともに踊り、歌い、参加者同士でハイタッチし、大声を出し、最後のカタルシスへと突入していくという流れです。
音楽とダンス、説法。見た目的には、アメリカの派手なメガチャーチとかテレビ伝道とあまり変わりがないようにさえ感じます。そもそもこういう「情熱による伝道」というのをアメリカ人は好きですよね。
⇒まあ、古代の霊的体験というものの、少なからない成分が、「トリップ」だったろうな、とは思うけども。
https://note.com/rashita/n/n267a1084421e
すなわち「メタ・ライフハック」。
具体的な対象や道具は別に何だって構わない。それを刹那の興味で切り捨てるのではなく、長期的なスタンスでもって、実践・観察・改善していくこと。そのような姿勢、あるいは「習慣」。それこそがメタ・ライフハックと言えるのではないか。
言い換えれば、ライフハック実践者(≒ライフハッカー)とは、使用しているノウハウやツールに要件があるのではなく、そうした姿勢/習慣を持っている人たちを指すのではないか、ということだ。
⇒なるほど。
「何がライフハックか」よりも「ライフハッカー的でない生き方(の人)とは、どんなものか」のほうが、答えやすいかもしれない。
ですから、「人生を変える」とは、能動的に行き先を、行動を選択することと言い換えてもいいでしょう。本書では、なんらかの長期的な変化に向けて私たちが行動を起こしている状態のことを、人生が変わっている、変わりつつあると表現しています。
⇒「能動的に」というのは急に言葉が重いな。
意識的にとか、自覚的に、とかそのほうが私にはうれしい言葉かも。
「仕組み」
⇒深刻に自分のレールを変えようと思ったら、「仕組み」の力を借りなければ、そりゃあ難しい。
⇒それプラス、「仕組み」にしてしまえば、精神論ではなくなり、それを聞く他人にとっても価値を受け取りやすくなる。「再現性が高まる」。ただ、こっちのメリットは、強調しすぎると、すごく狭くなる。
「完全に非属人的なスキルはない」みたいな感じだ。
https://news.yahoo.co.jp/byline/mutsujishoji/20210329-00229257
https://twitter.com/AsaiLabot2/status/1417428983038169091?s=20&t=2KjzrhWR-_FiBOWL6sBAOA
読書は脳に「永続的な影響」を与える。フィクションかどうかで違いも
https://twitter.com/fladdict/status/1230883275998031872?s=20&t=JUYX-T7k2JWBXf5pKRl6TA
https://twitter.com/fladdict/status/1230887998641692672?s=20&t=JUYX-T7k2JWBXf5pKRl6TA
ダルシムはインド人に許されるのか? ストツーキャラの印象を各国の人に聞いてみた - 海外ZINE
https://blog.tinect.jp/?p=75045
「こういう展開面白いな」っていう最初の思い付きなんて全体の工程の2~3%くらいで、大事なのは残りの97%、評価とか構成とか考証とかシナリオとの整合性作りとか、そのアイデアを実際に作品の形にする為の作業なの。3%の工程を省く為にわざわざノイズ踏むの割に合わんだろ」
「ちょっとした発想の転換や、ちょっとしたアイデアが世界を変える」的なある種の神話が、「ちょっとした思い付きにも十分価値がある」というような、一種の勘違いを生んでいる側面もあるんじゃないかと思うんですよね。
https://bci.hatenablog.com/entry/220206
「トレンド」で表示されるのは「世の中の流行」というよりも、ツイッターで注目を集めている…多くの人がツイートする話題が表示されているだけ。つまり、炎上とかトラブルとか、大きな問題が表示される。「ツイッターデモ」と称して、同時刻に同一の抗議をツイートすることで、「トレンド」を乗っ取ることもできる。
ようするに、「他人の揉め事」があそこに表示される。気になって見ている内に、自分も一言ツイートしてやろう!という気分になる。それがまた揉め事を大きくして、炎上が更に大きくなる。時として自分の一言が多くの人々の怒りを買って次の炎上となってしまう。
だから、そもそも日本の「トレンド」を見ないようにしたら、「ツイッターデモ」の挑発や炎上騒ぎからも逃げられる。
自分のお気に入りの意見しか聞かない…嫌な意見はブロックする(と他人に思われる)ことをやっていると、「アイツはエコーチェンバーにどっぷり浸かっているから自分を客観的に見られないんでしょw」と笑われますが、実はツイッター社の意向とか、「トレンド」の仕組み&それを利用するツイッターデモの仕掛け人の意向で、「見せたいものを無理やり見せてくる」圧力がかなり強い。
https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/1385798.html
そんな時は、SwitchBotから発売されている「指ロボット」の出番です。これはスマホアプリで操作すると、アームが伸びて物理的にスイッチを押してくれるという、リモコンがない様々な家電製品をインターネット経由で操作できるアイディア商品です。
こちらはSwitchbotスマートプラグという製品。コンセントと家電製品の間にとりつけることで、同じくリモコンがない製品のオンオフを遠隔で操作できます。
ちゃんと室温を気にしてもらおうと、テーブル上の温度計に「30度を超えたらエアコン」と書いたメモを貼り付けたところ、次に帰省したらそのメモが剥がされていました。
「なんで剥がしちゃったの?」
と聞くと、ぷいと顔をそむけた母からこんな返事が返ってました。
「人をボケ老人扱いして」
そこではっとしました。それまでは適当に聞き流されていると思っていましたが、エアコンについて口うるさく言うたびに母は不満を溜め込んでいたのです。
正直、認知症の初期症状は出ているのですが、本人にその自覚はありません。ただ、日付がわからなくなったり、娘が同じ注意を何十回も繰り返すようになり、「自分はどうなってしまっているのだろう」という漠然とした不安を抱えていたようです。
今までできていたことが、次第にできなくなっていく。
自分の記憶も次々と霧散し、今日の日付すら「それは違う」と娘に否定される。
もどかしさと不安で「もうイヤ」と涙をこぼす母親を見ていると切なくなるし、明日は我が身と自分自身も憂鬱な気持ちになります。
「さっき言ったばかりじゃない」
「何度も言ってるのに」
とつい言いたくなってしまいますが、歳とともに記憶力や注意力が衰えてゆくのは仕方がないこと。長い人生の大切な思い出が詰まった脳は、HDDの残容量がほとんどないパソコンのようなものと考えたほうがいいかもしれません。
「OK Google おはよう」と言えば今日が何日で何曜日なのかを答えてくれ、その日の予定も読み上げてくれます。母も音声で「今日は何日」と言われると、誤って思い込んでいる日時がちゃんと正しく上書きされるようです。
さらにリビングには、ディスプレイ付きの「Google Nest Hub」を導入しました。「スマートディスプレイ」とも呼ばれるもので、Amazonからも多種サイズの製品が発売されています。
こちらは、音声だけでなく文字で日時や予定も表示してくれるのでより強力な効果を発揮しました。まさにスケジュール管理アシスタントです。「今週の予定は」「今月の予定は」などと言えば、翌日以降の予定も確認できます。
「Web3.0」の説明にピンとこない人が多い根本原因 結局のところ今までのネットと何がどう違うのか | インターネット - 東洋経済オンライン
プラットフォームになった頃、ふと以下の点に気づくことになる。
● 自分のコンテンツやコミュニティーがサービス運営企業の管理下にあり、ビッグデータとして利用されたり、企業の一存で削除されたりすること。
● サービスの成長に社員以上の貢献を見せたにもかかわらず、その実質的な恩恵を受けられないこと。
● サービスの重大な意思決定に関与できず、自らの望まぬ変化(機能や仕様の変更など)を受け入れさせられること。
これは、UGC(User Generated Contents)が主流のWeb2.0のインターネットにおいて現在進行形で発生している日常風景だ。
ブロックチェーンにより、これまで企業が担ってきたサービスの提供機能と、ストックオプションや株式市場が担ってきた利害調整とガバナンスの機能を、プログラムコードとトークンに置き換えることが可能になったこと。
この事実がWeb3.0を夢物語ではない新しいビジネストレンドたらしめている。
Web3.0の世界に「公平さ(Fairness)」はあっても、民主主義的な「平等(Equality)さ」は担保されていない点には留意が必要だ。
これは同時に「サービス(またはそのコミュニティー)が成長するか否か」という丁半博打的なリスクマーケットへのエクスポージャー(投資機会)を一般向けに広げるという側面を持つ。
従来の世界で運営企業が得てきた利益とは、サービスに対して企業が引き受けてきたレスポンシビリティ(責任)の裏返しでもある。責任主体が不在となり、すべてがユーザーコミュニティーに委ねられたとき、そこで起こるあらゆる出来事は「ユーザー(であり投資家)の自己責任」になる。投資家保護を旨とする規制当局がこうした事態を看過するとは考えがたい。